日々

11月27日 本日のお野菜セットの内容です。

さて、さて。

とうとう11月も残すところ、あと、1日、2日、3日。ですね。
ここまでの暖冬による影響が、少しずつ出ています。
全く収穫ができなかった、収穫ができたけど市場に出せるものではない、など、
「ない」にも色々な事情があったりします。
このあたり、ひとつずつ解決できないのはなかなかもどかしいのですが。
ある、にはあるけど、
ない、にはないけど、
その曖昧さ。

畑菜。毎回、一言つけさせていただくのですが、配送によっていたみやすいです。
真っ先にこちらを調理をしてあげてください!
フレッシュな人参、生のまま、塩をちょっとだけして柑橘系とあわせても。
シャキッとした水菜、歯ごたえが素晴らしいのはもちろん、その苦味が最高です!
古くなったお味噌をスライスした菊芋に塗るだけ、2、3日したらシャクシャク!
冬のご飯のおともになります。
小田切大根、輪切りにして鍋へお味噌汁へ。
大根の甘みと、甘いお芋さんのような感触。
そしてさつまいも2種はストーブの上で焼き芋を。
水にぬらした新聞紙で焼き芋を包み、さらにアルミホイルでつつみます。
なんだかよくわからない甘さ!

言い直しますと、
なんだかよくわからない、極上の甘さ、ですね。

11月29日 青空市 本橋栗園

毎年恒例の!
西荻窪の本橋栗園さんのとても素敵なお庭を眺めながらの
青空市に参加します。
(それにしても今年の栗も美味しかったです)

お野菜もそうですけど、恒例の!
おみかんもお持ちしますよー。
そう、あの!おみかん!
お楽しみに。

距離、きちんととれるところですし、
木々の紅葉を心の栄養に。

日時:11月29日 日曜日 10:00−14:00
場所:本橋栗園 杉並区西荻南1-3-4

11月20日 本日のお野菜セットの内容です。

ここ数日、とてもあたたかかったですね。
野菜の生育というところではやはり、
寒くなってくれる事、寒暖差、など、皆さんが察してくださるような心配事もあります。

今日、朝一番で野菜を仕入れに行くと農家さんが、
育ちすぎて野菜を捨ててる、と話をされました。
昨日もまさかの、25度前後、11月に。
来週から年末にかけて、がんばって売っていこうと思います。

という事もあり、この気温。
クール便で出すか、もしくはクールの代わりに1品分入れるか迷い、
もしかしたら葉物が少し傷んでしまうかもしれないのですが、
後者にして、12種類お入れしました。
ですので到着したらすぐに葉物の状態をみてあげてください。
痛みそうなものから調理を。2、3日日持ちしそうでしたら冷蔵庫へ。
できれば、ぎゅっとした気持ちで、みてあげてください。

とっても美味しい芥屋かぶ!まがだまの形、美しい紅色、とても魅力的です。
さっぱりとお漬物に、もちろん焼いても美味しいです。
そして、今年初めての大根は、小田切大根!これまたしっかり硬めの。
先週で終わりかなと思っていた、もってのほか、入りました。
調理した時のその色!美しくうっとりします。
そして、おかのり、ですが、小さな白い花がついているものがあります。
ちょっと見てみくださいね。もちろんそちらもいただけますので。

野菜をみているだけで、いろんなことに出逢います。
社会の仕組みや、自然との距離感、自分だけのことではなくて
人々の、動物の、植物の、それぞれの生き様を
みさせていただいていて、
立ち止まるところと動かなくてはいけないところと
混同しないように、している毎日です。

11月13日 お野菜セットの内容です

関東地方の日中は、あたたかい日差しが続いています。

今週も11種類、とサービスはたまねぎ!
今年初!の菊芋が届きました。
ここ最近は栄養価に注目されていますね。
今の時期、2月頃に仕込んだお味噌をあける方もいらっしゃると思うのですが、
余ったお味噌や古くなったお味噌を使って味噌漬けにしてもいいと思います。
そして、新生姜は今年最後です!(寂しい)
大きめですので薬味でもガリでもシロップでも!

そして、とっても美味しい里芋もご紹介できました。
ねっとりしているはずなのに、さっぱりしているのです、
何より甘く、美味しくて、美味しくてお箸が止まりませんでした。

サツマイモは2種類!その紫と白で食卓が楽しくなるはずです。
最後に、1度きりとなりますが、
日本のエディブルフラワーもってのほか!
ピンクですよーピンク!テンションがあがりますね。
茹ですぎないのがコツですよ!

先週に引き続き、東京環状線、という冊子を1冊、入れさせていただきました。
インタビューでお話させていただいております。お時間があるときに、お読みになってみてください。

11月15日 第2回 きたもとで古来種野菜を探す ライブ配信します!

直前のご案内となりますが!

先日からご案内していた、埼玉県北本市の連続講座
「きたもとで古来種野菜を探す」
第2回講座のご案内です。

先日、無事に第1回講座が終わり、古来種野菜についてお話させていただきました。
第2回講座は、野菜を探していくために必要な聞き書き、
インタビューの方法などの準備講座をライターの棚澤明子さんをお迎えして学ぶ時間となります。
連続講座の為、現地参加はもう既に満員なのですが、
今回特別にオンライン視聴での参加者の方を募集します!

録画のアーカイブなどは行いませんので、
ライブ配信のみでの視聴となります。
無料となりますので、
ご興味にある方はこの機会にぜひオンラインでご参加ください!

◉詳細はこちら→http://www.machikan.com/kikigaki/
◉お申し込みはこちら→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe16KIkmxAz1221pnJ1Fl57CSyekN-KMgOxJOKcgaSICmNVEw/viewform

なかなか言葉にしづらいところもある、
戦前戦後の時代を生き抜いた方々からお話を聞く、というのは、
できる限りのところで、引き出す力、というのが必要だと思うのです。
その言葉を、形にしていく、未来へつなげていく。

棚澤さんは、東日本大震災の際に福島で被災した母親たちの聞き取りを続けていらっしゃいます。
『福島のお母さん、聞かせて、その小さな声を』(彩流社/2016)
『福島のお母さん、いま、希望は見えますか?』(彩流社/2019)
の2冊を出版されています。
どんな言葉も残したい想い、それはもう本当にどれもそう、ですが、
より、たくさんの方へ伝わるように整えていくこと、というのは、文章、とか、文体、とかではなく、
心をどこまで寄せていくか、なのかなと、2冊の本を読み感じたところです。

棚澤さんの、言葉をお借りすると、
野菜や北本とは関係がなくても、ライター志望の学生さんとか、
教育や福祉の現場で“話を聞く”ことに苦労していらっしゃる方などに、
なにか参考になることがあるといいなとも思っています。


お時間に余裕がありましたらぜひお申し込み、なさってみてください。

warmerwarmer_tasu  古来種野菜をめぐる往復書簡

ドキドキ解禁です!

古来種野菜をめぐる往復書簡をはじめます。
インスタグラムの上でアップしていきますので、こちらをフォローください。
アカウントはこちらです。@warmerwarmer_tasu 

まだまだ手探り状態ではありますが、
warmerwarmerと誰かと。
野菜や料理や食べることのあれこれを往復書簡で綴ります。

私たちは今年、はじめて「古来種野菜のお正月セット」(12月26/27日着予定)を販売します。通常のお野菜セットとどう違うのかなど、詳細は後日あらためてお伝えしますが、今回は料理家のにしもとかがりさん(kaonn)と一緒に、そのお野菜の紹介をしつつ、各家庭における年の暮れ、お正月までの準備あれこれを、とりとめもなく皆さんとシェアしたいなと思っています。

warmerwarmerの小さな小さな一歩、「tasu」をよろしくお願いいたします!

@warmerwarmer_tasu
@warmerwarmer_2011
@__kaonn__
@tete3969

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古来種野菜は古くから日常的にも晴れの日にも食され、伝統食として色濃く今日に語り継がれています。特にお正月のおせち、お雑煮などは、その土地の季節・風土を知り尽くした野菜たちがあってこそ。


|古来種野菜のお正月セット|
予約受付:12月初旬~12月22日
到着日:12月25日発送、26/27日着
お買い物カートを作ろうと思っていますが
詳細はもう少しお待ちいただけたらと思います。

にしもとかがり
料理研究家製菓専門学校を卒業後、講師を経てその後独立季節の食卓kaonn、料理教室主宰現在、大学にて食文化の通史を研究中

11月6日 本日のお野菜セットの内容です。

さて、11月の最初のお野菜セット!

だんだん、わさわさわちゃわちゃしてきましたね。
あ、いえ、それは野菜のことですよ!

かぶの葉、や、大根の葉、人参の間引き菜、がついてくるのって本当にお得!
今回は11種類ですけど、実は12種類とも13種類とも!

先日、新生姜の佃煮と、自家製梅酢を使った「がり」を作りました。
もちろん美味しいのですけど、まず最初に新生姜を茹でるのですが、
その茹で汁がまた美味しい!
たっぷりあるのでお砂糖を入れて保存しておき、
飲むときにレモン汁を入れていただきます。
生姜三昧が体に嬉しいですね。

先週で最後と思われた、人参芋がギリギリ今週まで!
そして今年初の、おいしい水菜が。
説明でもお伝えしたのですが、、水菜らしい苦味があります。
しっかりとした末川かぶも!
焼いてもいいですし、茹でたり蒸したりして、
その上からディップなどで味の変化を楽しんでもいいですね。

先週ご紹介させていただいた
東京感情線という、冊子を1冊、入れさせていただきました。
インタビューでお話させていただいております。
お時間あるときにぜひ、お読みになってみてくださいね。

忙しない季節となりますが、どうかお体を第一に。
少しでもそのお役にたてたらと思います。

東京感動線 Vol.05 にてお話させていただいております。

東京感動線、にてお話をさせていただきました。

以前、こちらのサイトにて、インタビュー記事をご紹介いただいたのですが、
そちらの、冊子が刊行されています。
原宿駅、新宿駅、有楽町、渋谷駅、などの大きな駅、商業施設、
などにて配布設置されているようです。

https://www.jreast.co.jp/tokyomovinground/contents/food/074.html

よろしければご覧になってみてください。
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果てしない時間軸と自ら育んできた多様性
“むかしむかし”は子どもたちにとって新しい世界
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お話させていただいております。

OYATTU MAGAZINE でご紹介いただきました。

おやつマガジンにて、在来・固定種、のことお話させていただきました。

F1種のように安定的な流通は今は日本を支えている、それはとても必要なこと。
古来種野菜は苦みや渋みなどの「雑味」を記憶している、
その周りにある食べられますように、と祈る祭りとその文化、それは私たちの心の真ん中に必要。
正直、そのことを伝えきれる言葉や知識やセンスは持ち合わせていないけど、
でもなぜかどうしても出会ってしまう人たちがいる。
種を守り続けている人、畑に頭を下げて育てている人。
その思想や精神を何百年も先まで繋いでいきたい。
私たちの考える流通とは、ものが流れる道ではなく心を隣へ流す道。

10月30日 本日のお野菜セットの内容です。

今週も多種多様に楽しいセットになりました!
が、しかし、小糸在来枝豆、人参芋、かぶ2種、は今回で最後。
終わりの意味・その理由、がそれぞれ違います。

枝豆はそのものがもう終わり。
今年はみなさんに5種類ほどの枝豆をご紹介できました。
最初の頃の枝豆は小さくてまだ未熟でしたが、
育てば育つほど、ふっくらと熟してパンパンに。
その皮を少し押しただけで、ジュワっとして、
そのあと、ぽん、と口の中に入ってくる。
茹でて汁とまぶした塩が口の中であわさって。
美味しかったですね。
また、来年、楽しみましょう。

人参芋は通常ですとまだまだいただけるはず、だったのですが、
この気候と環境の影響もあったのだと思います、思った以上に早く。
とても寂しいです。。。焼き芋まで行き着きませんでした。
とても珍しく、仕入れるようになってからはじめてのことです。

2種類のかぶは、岩手県の田村さんから。
まずは、かぶの、その色のかたちの手触りの違いをまずは楽しんで。
紅色、と言っても赤に近く、紫に近く、
それぞれの葉っぱへ向かう茎の色の違い、と、葉の形や葉脈。
観察すると、それ・ぞれ。
の言葉の意味を捉えられますね。

新生姜は薬味としても、または、がり、にしても。
梅干しの梅酢を使ってできます。
もちろん一般的な甘酢でもできます。
やわらかく、香り高く。
とても美味しいです!

かぶの間引き菜は、かぶ、らしき、ちょろっとした白い、身らしき、がかわいいですね。
私たちは、
第一成長期の間引いた葉っぱも食べるし、
その後成熟したかぶの身も食べるし、
でもそれは実は身ではなくて根というよりも
茎の一部だったりしますし、
さらには、
第二成長期のとう立ちして花が咲いたときの
花も葉っぱも食べる。

さて、10月がもう終わります、終わりました!
年末感が走り出しています、
みなさんとにかく元気に!
気をつけることが多いですが、
お野菜で少しでも楽しく過ごしてくださいね。

10月23日 本日のお野菜セットの内容です。

今日も元気に12種類!
今年初もの、かぶ!は毎年一番最初にかぶを届けてくださる、
長野県の加茂さんから。矢島かぶ、です。
この紅色の根菜類がでるのは冬だけ。
ここからこの、紅、を楽しんでいきましょう。
もちろん、新鮮な葉っぱもぜひいただいてください。
じゃっと炒めて、少しの塩とお酒とお醤油とで。
きっと新米とも、あいますね!

そして、マコモダケ!甘い!なんて甘いんでしょう!
新生姜も今だけですから、ぜひ、美味しくいただいてください。

そして、間引き菜の人参をお入れしました。
葉っぱが美味しいですし、
少しずつ成長している小さな生き物、の人参も美味しいです。
そして、全国の畑では、このように冬の古来種野菜が育つ頃。
かぶ、大根、など、
寒いからこそ、寒暖差があるからこそ!の!
という野菜たちを、待ちましょう。
待つその時間も、また、食、ですね。

10月16日 本日のお野菜セットの内容です。

夏と秋の混在している野菜の風景。
夏を名残おしく思いながらでも、冬の入り口をなんとなく想像して、秋の真ん中にいる、
とても曖昧な、日本人らしい感覚の中にいますよね。
特別な、秋を楽しめますように。

今週はちょっと細々としてるので、13種類の野菜を!
伝えたいことが山ほどあるので、とても見づらいリーフレット!
(すみません、、、)

今年の初物!常盤ごぼう!
包丁の背でさっと土を落としてカットしただけで、
甘いごぼうの香りがたちこめます。
あぁ、ごぼう!ちゃんとアクがある、ちゃんと香りがある、ので、どんな料理にも。
こんがり焼いて甘酢でいただいたり。

枝豆は千葉県の小糸在来枝豆!と、滋賀県から恒屋在来枝豆!
お野菜セットではこれで4種の枝豆をご紹介しましたよ。
(伊勢丹さんでご紹介したもの含めると5種類です)
まだあるかもしれないですし、ないかもしれないですね。
どうでしょう?

秋の夜長のおつまみに。

10月9日 本日のお野菜セットの内容です

台風がくる週末となりそうですね。皆さん注意されながら過ごしてください。
さて、今回はみんな大好きな「人参芋」が!
あらってびっくり、カットして、食べてびっくり!
人参のようなオレンジと、しっとりとした甘さ。
これが、野菜とカテゴライズされるなんて!
楽しんでみてください。

そして、枝豆のかおりのよきこと、、、
茹でたらもちろんすぐになくなるのですが、
ガマンして少しとっておいて、
冷めた時の味の変化、ごはんと少しの塩とのその変化、楽しめますように。

そして、今日から常温で発送します!
梅雨から夏にかけてはクール便でお出しするのですが、
クール便代がかかるのでこの時期利益半減!
クール便から常温になったので、ええいと玉ねぎをお入れしました!
利益半減は変わらないですけど、
皆さんの美味しいお顔がうかびます!
美味しい笑顔、それはプライスレス!

10月15日(木)神武直彦先生との対談です。宇宙から、農業と地球の未来を考える。

私たちが関わらせていただいている「SHARE THE LOVE for JAPAN」(以下、STL)
は、2020年10月15日(木)~17日(土)に開催される
「第5回オーガニックライフスタイルEXPO」に今年も協賛、出展いたします。
会場では、STL農家によるマルシェに加え、
『大地を拓く』をテーマに
オンラインでも視聴可能な交流会議「Meet-and-Greet」を開催いたします。
詳細はこちらもご覧ください→https://sharethelove.jp/news/9471/

今回、3つのセッションが行われるのですが、
その1つ、として、慶応大神武直彦先生をゲストにお招きして、〝地球農業〟を考えます。
高橋がファシリテーターをつとめます!(とてもお会いしたかったので夢のようです)
是非、ご参加ください。 

Opening Session
宇宙から、農業と地球の未来を考える。

2020年10月15日(木)12:50~14:30
12:50〜13:00:開催あいさつ
13:00〜14:30:セッション本番

地球は〝水の惑星〟とよく言われます。しかし、もう一つの側面として、地球は土のかたまりでもあります。私たち、STLのイベント会場には、いつも、大きな土のかたまり(巨大な泥団子)が設置されています。かけがえのない大地を、生き生きと拓き続けるために農業にできることは何か?宇宙ビジネスの第一人者である、慶応大神武直彦先生をゲストにお招きして、〝地球農業〟を考えます。

※このプログラムは、YouTubeライブでどなたでも視聴可能です
 視聴はこちらから https://youtu.be/YSl7amxp01Y

登壇者プロフィール
神武直彦 Naohiko Kohtake
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授

慶應義塾大学大学院理工学研究科修了後、宇宙開発事業団入社。H-IIAロケットの研究開発と打上げに従事。欧州宇宙機関(ESA)研究員を経て、宇宙航空研究開発機構主任開発員。国際宇宙ステーションや人工衛星に搭載するソフトウェアの独立検証・有効性確認の統括および宇宙機搭載ソフトウェアに関するアメリカ航空宇宙局(NASA)、ESAとの国際連携に従事。2009年度より慶應義塾大学准教授。2018年度より同教授。人工衛星やドローンなどを含むIoTを活用した社会課題解決の教育研究や国際連携を実施。カンボジアでの農業金融、マレーシアでの大規模農場でのプロセス改善、熊本での放牧牛や放牧地のコンディションモニタリングなど国内外の農業プロジェクトにも従事。米国PMI PMP。Asia Institute of Technology, Adjunct Professor, 博士(政策・メディア)。


|会場
東京都立産業貿易センター 浜松町館 2〜5階(STL出展は3階)
〒105-7501 東京都港区海岸1-7-1

アクセス:
JR・東京モノレール「浜松町駅」北口より徒歩5分
都営地下鉄線 大江戸線・浅草線「大門駅」より徒歩7分
 

埼玉県北本市の希少食材調査を開始します!/ きたもとで古来種野菜を探す

埼玉県北本市にて希少食材調査をします!

一緒にリサーチから農家さんへの取材、報告記事の作成まで行うメンバーを募集します。
※年間を通してのご参加ではありますが、全ての日程に参加いただかなくても大丈夫です。

希少食材調査、とは?
言葉にすると、何か大きなプロジェクトに聞こえるのですがそうではなくて。
その土地に住む人たちの昔からの風習を聞いていくことによって、
その先の未来を知るきっかけになるような、むかしむかしを
どんどん切り開いていく時間です。
どんどん、の言葉のようにずんずん進むわけではありませんけど、
一歩進むだけで、逸る気持ちが。

昔の野菜、を調べていくと、
どうしてその野菜がたくさん栽培されていたのか、
植物と風土の関係、人の手仕事の時間、村の中で守られる食べ物
その食べもの、が多くの人の毎日を支えられるように豊作を祈る、
祈る、という場所は祭り。
実りに感謝するという場所は祭り。

今の私たちに必要なのは、
心の中に自然を保つ、土と近くなる、こと。
すぐ近くに山や川や畑がある状況が目にみえるかどうか、
ではなくて、
自分の中でその自然に触れることができるか、
曇りのようなものを取り去って、
耳を澄ますことができるかどうか、
じゃないかと思っています。

古来から代々に続いてきた、地域特有の野菜たちが
その地域の中で、風土・暮らしと互いに影響をうけあっていたということ。
文章にしてしまうと、当たり前のように、、、聞こえますか?
当たり前では、全然、ありません。
私たちはその場所や在り方を知っている、ことを、忘れてしまっている。
ですから、こういう時間が必要なのだと思うのです。

北本市には食べ繋がってきた「昔きゅうり」があります。
でも、その資料は残っていないのです。
じゃあ、どうするか。
ずっとここに住んでいる人たちから、聞いていこうと思っています。
新井地区にある須賀神社のまわりに存在している時空を行ったりきたりしながら
この地域の古来種野菜を調査していきます。
そのことによって、新たな古来の野菜がみつかり、守り手もみつかるかもしれません。
通常、このようなことは一般的に参加型で進められることはとても少ないのですが、
今回の北本市はこの企画を誰でも参加できるオープンな企画にしてくだいました。
とても、とても、画期的なことなのです!

何かがみつかればなおよし!
ですが、何かが見つからなくても何かが残ります。

一緒にリサーチから農家さんへの取材、報告記事の作成まで行うメンバーを募集します。
※年間を通してのご参加ではありますが、全ての日程に参加いただかなくても大丈夫です。

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第一回 ワークショップ開催日
テーマ:古来種野菜ってどんな野菜?
日 時:2020年10月24日(土)17:00−19:00頃
会 場:ケルン 北本市中央1-109
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第二回 取材とライティングの方法を学ぶ
第三回 取材をして記事を書いてみる
第四回 取材をして記事を書いてみる
第五回 これからの活動を考える
※日程と内容は参加くださるみなさんと決めていきます。
※年間を通してのご参加ではありますが、全ての日程に参加いただかなくても大丈夫です。

お申し込みはこちらから→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc9Cm-ZrQduJo1Uwj6nMkrehE2pKxVIgsvtSV4Mffl8s4NZAw/viewform

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