日々

3月14日 お野菜セットの内容です

今週も葉物が多めとなりました、春、ですね。羽織るコートが軽やかになり、
卒業や入学などのシーンをいたるところで見かけます。
桜の季節までもうすぐ。庭の木々には今か今かと植物たちがふくらんでいます。

↑こちらの写真は山内かぶ、です。
先週、食べられないかぶ、をお送りしましたが、そちらを水につけておいたら、
黄色い可憐な花が咲きました。
つい1ヶ月前まで、この花の栄養となる部分を食べていた私たち。
この花となるエネルギーが、私たちの内なる力になっていることを信じたくなります。

日中の気温が高くなってきていますので、
葉物類は早めに調理をしてあげてください。
冷蔵庫で保存しておくとしばらく持ちますので。

3月7日 お野菜セットの内容です。

今週は春の葉物祭りです!先週の寒波・積雪の影響があって少し偏りがあります。
ご理解いただけたら助かります。
積雪で大変な地域がありながらも、しばらく雨が降っていない地域も多く、
恵の寒波になったところもありました。


山内かぶらはサービスです!食べる時期が過ぎたあと、
かぶはいったいどうなっていくのか?ぜひ包丁を入れてみてください(包丁の入れ方は下記に)
繊維が固くなり、とても食べられる状況ではありません。
この状態から、かぶはトウ立ちして今度は、その花芽をいただけます。
かぶ、のどの部分をいただいているのか、かぶ、のどの成長段階をいただいているのか
、感じてもらえたら嬉しいと思い、サービスで入れさせていただきました。
食べられない、ということが、かぶの(植物の)終わりではない、ということがわかります。

※カットの仕方:茎から1センチほど下をカットしたあと、
その茎の部分は水につけておくと、とうだちしてくるかもしれません。

3月22日 古来種野菜の販売@西荻窪ハライソ

3月22日(土)お野菜販売日のお知らせです。

西荻窪のハライソにて
古来種野菜の販売をさせていただきます。
春休みに入ったり、
出会いや別れの時期でもあったり。

この時期ならではのお野菜に出会えますよう
準備を進めておりますので
お近くの方も、ゆっくりお話されたい方も、
ぜひ、お立ち寄りください。

全国津々浦々、旅をしているお野菜たちと出会う土曜日の朝。
どうぞ、お出かけください。
お待ちしております。

時間 10:00~14:00

2月28日 お野菜セットの内容です

今週も楽しいある意味、季節を感じるお野菜セットとなっております。
お伝えごとから。日中の気温が高い時期があるので、大和真菜は早めに調理をしてあげてください。
山内かぶら、も身が固くなり、スジ、を感じます。あえて、入れさせていただきました。
野菜がここからまた、種を残そうと成長をしようとしている段階です。
私たちがいただける瞬間というのは、本当に一瞬でしかない、ということ、
それから、それからどこに向かって成長していくのかというのを想像できるということ、
少しでも感じていただけたら嬉しいです。食べ方としては、細かく切ってから火を入れてください。
もしくはすりおろしていただくなど。こちらが工夫すればもう少しいただける成長段階です。

お米や野菜の高騰が続いていて、いろんな情報が流れてきますね。
あるところではB品を安くで販売する、など、工夫をされているようにみえますが、
こんな時くらいは農家さんたちが儲かってもいいんじゃないか、って思ったりしますね(本当にすみません)
ただ、この古来種野菜においては、いつでも希少な野菜です。
大切に販売させていただきたいと思います。

2月21日 お野菜セットの内容です

2月21日 お野菜セットの内容です

今週はとても冷えました、し、ここからもきっと冷えてきます。
ニュースでしか知ることができませんが、雪の積雪、大変な地域の皆さん、心配ですね。
その影響により、滋賀県、岐阜県、石川県からの野菜の収穫ができないため、確保できてません。
電話をしてお話するのですが、次、というのはなかなか見えてきていない状況です。
お野菜の発送については、いろんな地域や農家さんとの連携があるのでなんとかなるのですが、
日常生活においても、どこかのコミュニティにいて、
普段から声を掛け合うようにしておくのはとても大切なことだなと思います。
今回は長崎県岩崎さんのお野菜を中心にお届けできました。
この時期は葉ものが多くなります。
それぞれに少しずつ、見た目も食味も違いますので楽しんでくださいね。
もう少し、寒さが続きますので、どうかあたたかくしてお過ごしください。

3/11 Stand Bar

” Stand Bar ”

高橋一也(warmerwarmer) 

※満席とさせていただきました(3/3)

菜の花とは。
たったこれだけの疑問に
いくつもの視点から広がる時空間。
地域によってもとの野菜によって
収穫の時の茎の折り方も
飢饉の時代、人の命を繋げてくれた歴史
食べ方もその名前も。
菜の花、その言葉は総称でしかないのです。
そこから紐解く、和の文化。
さぁ、どんな野菜の菜の花をいただきましょうか?

また、いつも素晴らしいクラッシックギターを
演奏してくださっていたエドワードさん。
とても寂しいのですが、今回の演奏が最後となります。
(でもまたいつか必ずやりましょう)
ぜひ、エドワードさんにも会いにいらしてくださいね。

□日時   3/11 (火曜日)
・18:00-21:00 / ご予約制(受付は前日まで)

□場所: 吉祥寺キチム@kichimu_kichijoji
 武蔵野市吉祥寺本町2-14-7 吉祥ビル地下

□料金: 本日のあつらえ 3,300円 (8品ほど)

□少人数での開催ですので、キャンセルにつきましては必ずご連絡いただけましたら助かります。当日の場合はキャンセル代が発生いたします、ご了承くださいませ。

□お問合せ・お申込み : yoyaku@warmerwarmer.net
 下記の情報をお知らせください
・フルネーム
・お電話番号
・来店時間(18:00〜19:30でお越しください)
・来店人数

雑穀を守っていく、という世界 
ゲスト:木俣美樹男さん(東京学芸大学名誉教授)

雑穀の魅力はここ数年、健康・栄養素などを真ん中に語られていることも多く、
身近にいただいている方も多いと思います。
ただ、その雑穀がいかにして存在してきたのか、、と
根本的なところになると、なかなか出会えるところがありません。

797 年の続日本紀に記述されている「五穀」とは
「米,麦,ヒエ,アワ,豆」のこと。
古来より日本人の食生活に根付いていた雑穀、という視点で
雑穀とその歴史を守られてきた木俣美樹男先生。
ずっとお話を伺ってみたいと思っていました。

木俣先生がこれまで収集をされた貴重な標本や書籍は
「植物と人々の博物館」(山梨県小菅村)に収蔵され、
今でもひっそりと小さな倉庫に置かれています。
それでも静かに息をしている雑穀たちを見せていただいた時、
先人からのメッセージがここにある、と感じました。

今回、木俣先生をお迎えして、雑穀が当たり前にあった時代の暮らし、
受け継がれてきた郷土食や食文化、
地域と世界の農耕文化とのつながりについてお話をいただきます。

【イベント概要】
◆ 日時:2025年3月5日(水)19:00開始 20:30終了予定
◆ 会場:オンライン配信 zoomを使用します。参加予定の方にURLをお送りします。
◆ お申し込み:Peatixよりチケットを購入してください。
https://peatix.com/event/4304763/view

◆ 参加費
一般:1,500円
次代の農と食をつくる会 会員:無料 アーカイブ配信あり
「次代の農と食をつくる会」会員の方は、各種イベントが参加費無料+過去のイベントアーカイブが見放題です。
月額2,000円(税込)。会員登録の詳細はこちらから
https://www.jidainokai.com/join/

【今回のゲスト】木俣美樹男(きまたみきお)さん


東京学芸大学名誉教授。民族植物学および環境学習原論専攻。
雑穀の起原と伝播のフィールド調査、実験研究、
環境学習の実践と理論研究。

静岡大学理学部生物学科卒業、東京教育大学大学院農学研究科修了、
農学博士(京都大学)。農科大学(インド、バンガロール)、
ケント大学・王立植物園キュー(イギリス)、ラジバト・プラナコン
大学(タイ、バンコック)ほか、国立遺伝学研究所、国立民族学博物
館、東京外国語大学アジア・アフリカ言語研究所などで、研修員・共同
研究員・客員教授などを行った。

東京学芸大学農場(現・環境教育研究センター)を40年間維持管理、
学部環境教育専攻、大学院修士課程環境教育コース、連合大学院博士
課程教育構造論講座(環境教育学研究)を担当し、自然文化誌研究会、
雑穀 研究会、日本環境教育学会、環境教育研究センターなどを創業し
た。環境教育推進法を提案し、議員立法ができた。


植物と人々の博物館/日本村塾
Nihonmura College for Environmental Studies, Plants and People Museum
公式HP: http://www.ppmusee.org
個人HP: http://www.milletimplic.net

2月14日 お野菜セットの内容です

朝、車のフロントガラスが凍ってはいるものの、
道すがら木々を眺めると梅の木に小さな蕾が。
春の芽吹きも感じます。
あたたかくなるまでもう少しです。

今週も楽しいお野菜が。ターサイ!この時期だけのお楽しみです。
フライパンで、ジュッと、両面を焼くだけで美味しい!
なかなか見慣れない野菜ですが楽しいですよ~。
大根と、かぶはどちらも紅色のものをお入れできました。
今だけの色、夏にこの色のお野菜は出てこないので、
よーく観察してみてくださいね。
そして雲仙こぶ高菜。これもまた絶品な高菜です。
ぽこっとどこかにこぶが出てきていないか確認してみてくださいね。
キャベツのジューシーなこと。玉ねぎのフレッシュなこと。
少しずつ、葉物も多くなってきます、
熟してきた根菜類の美味しさ、ご堪能ください。

2月7日 お野菜セットの内容です。

今週はとても冷えました、し、ここからもきっと冷えてきます。
大雪に見舞われた皆様、
日常の生活に早く戻られますようにと願うばかりですね。
全国のあちらこちらからお野菜を届けていただいて、
それをまた、お届けする。
このような季節だとなおさら、心配事もふくらんできますね。

今週も、葉物が多めです。鍋でいただいてもいいですし、炒めても美味しい。
山内かぶら、本当に美味しいです。
生よりは火を入れた方が味が濃くなります。
硬めもいいですし、トロトロとしているのも!
津田かぶもは、冬の色。この紅色は夏には見れません。
冬野菜の特徴です。漬物にすると色味も楽しめます。
スライスして、焼くのもおすすめです。
大根も2種類入りました。玉ねぎもやわらかくて、
サッと湯がいて食感が残っているうちにいただくのも美味しいです。

お味噌仕込みの時期です、忙しい中、手間はかかりますが、
やっぱり手前味噌が、、、、ですよね。
それもまた楽しんでください。そして何より、
あたたかくしてお過ごしくださいね。

2/8 古来種野菜の販売@西荻窪ハライソ

2月8日(土)お野菜販売日のお知らせです。

9/8〜10日まで
西荻窪のハライソにて
「小さなカシミア展」

@freeman__b 
@mayu_morimoto0110 

が開催されます。
私たちは、8日のみですが
お野菜の販売をさせていただきます。

2/9(日)には、 @cafe_shima_coffee_roaster さんも
いらっしゃるようです。
スペシャルな3日間!
お散歩がてら、ご近所の皆さま、
ぜひ足を止めてご覧になってみてください。

全国津々浦々、旅をしているお野菜たちと出会う土曜日の朝。
どうぞ、お出かけください。
お待ちしております。

時間 10:00~14:00

1月31日 お野菜セットの内容です

今週もとても楽しいセットをお届けできました!
毎週伝えてしまいますが、キャベツと白菜、どちらも入りましたので、
あたたかい鍋でほっこりしたいですね。

市場ではまだ高値ですから、たくさん食べてください!
そして今回、池松さんから米良大根が。
宮崎県の山奥でずっと食べられてきた大根、
その当時はとても貴重なので、米良大根の切り干し大根と、
米一升と交換していたくらい高値だったとありました。
また、南の大根らしく、見た目はぎゅっとしているのですが、
雪国で育った大根と、どんな風に違うか想像するのも楽しいですね。
そして久しぶりに赤リアスからしなも。
そのままちょっと食べてみて、ちょいから刺激を。
火を入れて炒めてわしゃわしゃといただくのも。
週末、寒さが厳しいようです。あたたかくしてお過ごしくださいね。

古来種野菜と味噌仕込みセット 販売いたします

「古来種野菜と味噌仕込みセット 2025」を限定発売します。


今年もお味噌を仕込む時期となりました!
さらさらと麹と塩がなじむ時間。
大豆をまぜて、えいえいと器につめる時間。
わたしたちの手を動かす、時間。
秋口にその味わいを想像しながら。

限定数となりますが、ご自宅で無理なく作れる量の
味噌仕込みセット+古来種野菜や加工品 4、5種類をお届けいたします。
お申込みは直接こちらにお申込ください

order@warmerwarmer.net

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「古来種野菜と味噌仕込みセット 2025」

◉味噌仕込みのセット(出来上がり約2.5キロ)
 乾燥大豆、乾燥米麹、酒粕、レシピ、おまけ
 ※塩のみご準備ください。量はレシピにてお伝えします。
 ※総量2.5K以上の追加もございます。

◉古来種野菜のミニセット
 古来種野菜やその加工品4.5品ほど

◉作り方、素材の説明、古来種野菜の紹介について
  1.  リーフレットをおつけいたします。
  2.  出来上がりに不安の方へ。
   メール/インスタDMなどにていつでもメッセージしてください。

◉予約受付:本日~2月7日(金)くらいまで
◉着日:2月15日(土)、16日(日)着時間、ご指定ください。
◉金額:6600円(税込・送料別途)※クール便100サイズ着払いでのお届けです。
    追加2.5キロ:3630円(税込)
◉申込:order@warmerwarmer.netまで お名前、配送先、ご連絡先、ご希望の着日(2/15 or 16)をお知らせください。 
※ネットショップでのカートは準備しておりませんので直接ご連絡ください。

1月24日 お野菜セットの内容です。

先日の大寒。3月の陽気、だったようです。
体がもう少し厳しい寒さを予想して準備しようとしていたのですが、
あたたかくて体がよく動く1日でした。

今週のお野菜セットはなんとなく、
どっしりとしたお野菜たちをお届けしております。
山内かぶらの味の濃さ、ぜひ体感してください。
お鍋に入れて、かための食感もいいですけど、
トロトロにした時の美味しさもたまりませんね。
今回の飛騨ネギは根っこがついています!
油でカラッと素揚げもいいですし、炒めてもよし、汁物に入れてもよし、
お味噌汁などに入れるのも手軽でいいです。

現在、キャベツの全国平均価格は600円弱、だそうです!
すごいですね。野菜高騰のニュースを時折見るのですが、
野菜は高くなっていいと思います。
農家さんたちにちゃんと利益が届いているか、
そして、消費者として、想像力を得た発想でニュースになっているか、
はたまた受け取っているのか、というのは本当に考えさせられます。
常々、きちんと疑問を持っていたいなと思うところです。
今回のお野菜たちもぜひ楽しんでくださいね!

古来種野菜から見る有機農業の今、そしてこれから

鴻巣有機農業生産グループの方企画に
お声がけいただいてお話をさせていただきます。
古来種野菜だけの話ではなく
有機農業との関係性についてのお話となります。
お近くの方、ご興味のあります方、ぜひご参加ください。

詳細はこちらです↓↓

古来種野菜から見る有機農業の今、そしてこれから

古来種(固定種や在来種など)の普及をされている
warmerwarmer代表の高橋氏を講師にお迎えし、
古来種について学び、古来種の普及が有機農業にどんな影響を与えるのか、
そして有機農業を広めるために、
古来種がどんな役割を担っているかについて学びます。

2月13日(木)13:30-15:30
鴻巣吹上生涯学習センター 
(埼玉県鴻巣市吹上富士見1-1-1)
お申込み:gabarehiroba2@ybb.ne.jp
     080-3527-0859

1月17日 お野菜セットの内容です

風が強くて冷たいので!
風に背中を向けて後ろ向きで歩いてみました。
懐かしいような、それでいて感覚がだいぶズレてきているような、、、
ぜひみなさんも機会があったら、試してくださいね。
なかなかいい運動になりました。

さて、今年に入り、2回目のお野菜セットです。
まだまだ市場ではお野菜が高い!
と同時に、販売している野菜がとても少ないなと感じています。
野菜を選ぶ基準、というより、
在庫があるかどうか、大根があるかないか、になってるのは寂しいところ。
さて、今回も葉物も、根菜類も、ベーシックなお野菜もお届けできました。
あたたかい鍋物、汁物、たくさん召し上がってください。

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