2024年7月

7月12日 お野菜セットの内容です

ジメジメ、したり、最高気温に驚いたり、真夏が思いやられる日々。
皆さん、元気にされていますか?
今週のお野菜セットは、一歩また夏に近づきました。

茄子が2種類、きゅうりも2種類。少しさっぱりといただけるといいですね。
この時期の茄子は皮がやわらかくて、とてもフレッシュ。
さらに、この2つの茄子の味の違いや形の振り幅が大きいです!
吉川茄子はあたたかいうちにいただいて、鵜方茄子は冷たくしていただいて。
紫蘇もたっぷり入っていますので、お刺身と一緒に、紫蘇巻きおにぎり、
薬味に、生春巻きでも、春巻きでも美味しい。
いんげんもその食感を楽しんでください。
茹でたものをパスタと一緒にいただくのも美味しいです。

7月5日 お野菜セットの内容です

さぁ、はじまりました、2024年後半戦。夏が進んでいきます。
お野菜たちも少しずつ夏らしいお野菜が出てきていますが、
昨年の冬くらいからやはり旬が前倒しになってきているなというのは、
体感として感じるようになっています。
おそらく、農家さんたちはもっと前より、それを感じていたと思いますし、
それを伝えてきたとも思うのですが、
消費者である私たちの感度、社会への働きかけ、
との差異がどうしてもあるので、止められないことが走ってしまいます。

さて、今週の野菜はベーシックなものと、
夏野菜のはしり、冬の名残ももう少し。
赤かぶは、少し皮をむいていただいた方が良さそうです。
きゅうりはフレッシュ!
その水分にちゃんと、ウリの香りと味がしています。
甘長とうがらしはピーマンの甘さに似てるけど全然違う美味しさです。
ベーシックな玉ねぎとじゃがいもも入りました。
体を整えていきましょう。

7月20-21日 BOOK MARKET 2024に参加します

毎年、とても楽しみにしている!
アノニマスタジオ主催

「BOOK MARKET 2024」

に、参加させていただきます!
詳細はこちら→https://www.anonima-studio.com/bookmarket/

出版社さま、自らによる本の販売会です。
著者の方の思い、出版された方々の思い、そして
1冊の本に詰まった、たっくさんのストーリー。
文章だけを読む、それも今の時代にあることかもしれませんが
背表紙を、表紙を、紙を、その重さを。
自分の今をあらわしてくれる言葉たち、羅列。

本屋さんの楽しさとはまた、ちょっと違う熱を
感じながら選ぶ楽しみの中に浸れます。
ずらり74の出版社さんの中で、
私たち八百屋は、野菜を販売させていただきます!

迷ってるんです〜
もう一度見に行ってきます〜
また戻ってきちゃいました〜
もう買われましたか?
買っちゃいました〜!
と、言いながら
買った本を見せ合う時間

楽しいです、本当に。
ぜひ、遊びにいらしてください。

会期|2024年7月20日(土)、21日(日)10時~17時
会場|台東館7F北側(地図は下記)
東京都台東区花川戸2-6-5 TEL:03-3844-6190
https://www.anonima-studio.com/bookmarket/

出展社|亜紀書房、朝日出版社、アノニマ・スタジオ、イートミー出版、イカロス出版、140B、warmerwarmer、大月書店、偕成社、笠間書院、仮説社、カンゼン、キルティブックス+阿佐ヶ谷書院、暮しの手帖社、クルミド出版、ケンエレブックス、現代書館 虹霓社+子鹿社、駒草出版、 作品社、303BOOKS、三輪舎+生活綴方出版部+Ambooks、 G.B.、時事通信出版局、さりげなく、 書肆スーベニア+汀書房、而立書房+生きのびるブックス、青幻舎、世界のノンフィクションがおもしろい!(青土社・白水社・みすず書房)、センジュ出版、素粒社、大福書林、天然生活編集部(扶桑社)、灯光舎、TWO VIRGINS、torch press、夏葉社、ナナロク社、西日本出版社、ニジノ絵本屋、パイ インターナショナル、ハオチーブックス+ferment books、早川書房(HAYAKAWA FACTORY)、ビー・エヌ・エヌ、ビーナイス、百万年書房、フィルムアート社、藤原印刷、ふみ虫舎+ナイスガイ、BOOK&Design+美篶堂+本づくり協会+牛若丸、Frobergue、ヘリテージ、本の雑誌社、マール社、ミシマ社、港の人、ユカリロ編集部、よはく舎、雷鳥社、Readin Writin’BOOKSTORE、リトルモア(50音順)

全61ブース 74社
★各詳細はBOOK MARKET 2024 HP http://www.anonima-studio.com/bookmarket/
BOOK MARKET facebookページ https://www.facebook.com/bookmarket.tokyo

主催|アノニマ・スタジオ


7月27日(土)たね、をつくった人々

たね、をつくった人々~「たねや」から紐とく、これからの、たね。

今回、一度お話を聞いてみたい!と思っていた、阿部希望さんとの時間を企画させていただきました。
私たちは、古来種野菜、という種から育つ野菜を扱う八百屋です。農家さんたちと野菜に出会い、日々、驚きでいっぱいなのですが「たねや」さんに出会うことはなかなか身近ではありません。「種を生産する仕組み」「品質や値崩れを守る仕組み」など、100年前のたねづくりの工夫は、現在の私たちの暮らしの食まわりに生かされていると、阿部さんの著書「伝統野菜をつくった人々」は伝えてくださっています。私たちが現在いただいている野菜は、固定種、在来種、そしてF1種の野菜。それぞれの背景の中で語り継がれ、もしくは作り続けられている野菜たちは、この「たねや」の存在がなければ、現在の形態を保っていないかもしれません。「たねや」の仕事を、古文書(歴史資料)の分析やフィールドワークを行い研究されている、阿部希望さんをお迎えその歴史を紐解きながら、これからの、たね、の在り方を、今立っている場所で深められる時間にしたいと考えています。

詳細は以下となります。よかったら読み進めてみてください。とても興味深い時間になるはずです!

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◆ 日時:2024年7月27日(土)10:30開始 12:00終了予定
◆ 会場:オンライン配信 zoomを使用します。参加予定の方にURLをお送りします。
◆ 参加費
一般:1,500円
※次代の農と食をつくる会 会員の方は無料です
(一部アーカイブ配信あり)

◆お申し込みはこちら↓
https://peatix.com/event/4035249/view

◆ゲストプロフィール
阿部希望(あべのぞみ)さん
宮城大学食産業学群フードマネジメント学類 助教

1984年、栃木県生まれ。筑波大学第二学群生物資源学類卒業、筑波大学大学院生命環境科学研究科博士課程修了。博士(農学)を取得。日本学術振興会特別研究員PD、学習院大学史料館臨時職員、国立公文書館つくば分館非常勤職員、立教大学経済学部助教を経て、2021年4月より現職。日本農業史学会理事、伝統作物種苗保全ネットワーク幹事を務める。

専門は農業史、食文化史。歴史・文化の視点から、「食と農」の地域史や「生産と消費」の関係史を明らかにすることを目的としたフィールドワークを重ねている。主な著書・共著書に『伝統野菜をつくった人々-種子屋の近代史-』(農文協、農業史学会学会賞を受賞)や『食と農の人文学』(ミネルヴァ書房)がある。

◆ 主催・問合せ:一般社団法人 次代の農と食をつくる会 
〒107-0052 東京都港区赤坂3-19-1 東京農村4F 担当:間宮(事務局)
info@jidainokai.com / http://jidainokai.com

◆「次代の農と食をつくる会」会員の方は、各種イベントが参加費無料+過去のイベントアーカイブが見放題です。
月額2,000円(税込)。会員登録の詳細はこちらから
https://www.jidainokai.com/#join-us


7月6日(土) 古来種野菜の販売@西荻窪ハライソ

7月6日(土)お野菜販売日のお知らせです。

西荻窪のハライソにて
古来種野菜の販売をさせていただきます。
なんと、今週土曜日、という
いつもよりちょっと早めのタイミングです。
この時期のお天気は心配ですけど
梅雨には梅雨の、お野菜に出会えますよう
準備を進めておりますので
お近くの方も、ゆっくりお話されたい方も、
ぜひ、お立ち寄りください。

全国津々浦々、旅をしているお野菜たちと出会う土曜日の朝。
どうぞ、お出かけください。
お待ちしております。

時間 10:00~14:00

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