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エントランスに選んだ木は、アスパラの木と実
8月1日、2日に開催したYes Family!@東急吉祥寺店。
参加してくださった、あの時間を共有してくださった
すべての方々のおかげで、
素晴らしい時間となりました。
ざっとですが、延べ500名近いの方が
来場してくださったということです。

いろんな気持ちがありますが、
どれひとつとっても、
しっくりくる言葉がありません。
気のきく言葉ではありませんが、
もう、究極に、ありがとうございました、です。

時間が経過していく中で、
皆様の記憶とともに、
このYes Family!という企画によって
出逢い、愉しみがありますように。


あらためてレポートをさせていただきますが。
会場の様子をちょこっと。


 



 



 



 



 



 



 


ベビーカーで入れる空間で、
本当によかった。
そして、泣きじゃくる子供の声が
気にならないほど、
会場内は、賑やか!
「泣かないで、静かにしてほしい」
そんな風に、思わなくてすむ。
泣いてもいいよ!
みんないるから!
って言えたことが、すごくよかった。

 


子どもが多ければ、多いほど、
かかわる時間を作れば、作るほど、
彼らから学ぶことの多いこと。
時間という瞬間を楽しむ、愛しむ。

次回開催もまたお楽しみに。
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ご縁がご縁をつなげてくださり、
映画よみがえりのレシピ上映後、
渡辺監督と、杉田かおるさんとの、トークショーです!
お近くの方や、まだこの映画をご覧になっていない方、
ぜひ、ご来場ください。
お待ちしております。

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日時:8月9日 13時開演(12時30分開場)無料
場所:千葉県鎌ケ谷きらりかまがや/きらりホール
入場料:無料
内容:「よみがえりのレシピ」(95分)上映後、トークショー

【申込方法】
電話で、代表者の氏名(ふりがな)及び電話番号、参加者のお名前をお伝えください。
※車イス席 (2席)・保育希望の方は、その旨をお知らせください。
または、郵送でも。
〒273-0101 鎌ヶ谷市富岡1-1-3
きらりホール  047-441-3377

【ゲスト紹介】
渡辺智史/ドキュメンタリー映画監督
山形県鶴岡市生まれ。東北芸術工科大学卒。首都圏で映像制作に従事。
2012年にドキュメンタリー映画『よみがえりのレシピ』を公開、全国300カ所にて上映。
親子で楽しめる教育映像「在来作物で味覚のレッスン」も製作している。


杉田かおる
東京都生まれ。1972 年TV ドラマ「パパと呼ばないで」で子役デビュー。
「3年B組 金八先生」などテレビや映画、バラエティーに多数出演し個性派俳優として活躍中。
オーガニックダイエットを機にローフード、マクロビオティック、有機農業や自然農を学び
「シードマスター」を取得。


---タネから考える私たちの食文化知ることの大切さ---
食文化には、一人ひとりの生活、先人から受け継がれる味、
農を支える知恵と努力そして自然の恵みの大切さがあります。
そこで、繋ぐ食文化としてタネを取り上げます。
野菜は実から種を採り、それを蒔いて収穫するものだと思っていました。
だけど違っていた。一代限りのタネがほとんど…。 
一方から見れば当たり前のことも、別の面からは違って見える。
多面的・多様性があるなら知っていた方がいい。
知らなければ、考えることも選ぶことも、判断することもできません。
とにかく知ろう、考えよう。選ぶのは私たちだから…。
全体は3部構成です。1部は映画「よみがえりのレシピ」、
2部はアフタートーク。そして10月23日・24日には「しあわせのタネ」の舞台公演です。
勿論、一つだけご覧になられても、新たな気づきがあるのでは?

【映画「よみがえりのレシピ」あらすじ】
栽培者自身が種苗を管理し守ってきた在来作物(ざいらいさくもつ)は、
世代を超えて地域に受け継がれてきました。
しかし品種改良された作物より収量が少なく、病気にも弱いことから市場で評価されず、
多くは消失してしまいました。
そんな時代に独自の料理法で在来作物の存在に光を当てた
“山形イタリアン”「アル・ケッチャーノ」の奥田政行シェフ。
野菜の個性的な味・食感・香りを生かした料理には、新鮮な魚介や肉と、
地域の風土や物語も盛り込まれます。
また焼き畑農法を研究する江頭宏昌先生は「ここにしかない価値」を秘める
在来作物が地域再生の起爆剤になると確信しています。
さらなる主役は、手間を惜しまず種(たね)を守り続ける農家の人たち。
その笑顔と心意気を感じることで、何気ない日々の生活が少しだけ違って見える、
そんな魅力が『よみがえりのレシピ』には溢れています。