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今回は、どんぶり勘定のサービス!サービス!
しております。
どーんと12種類、お届けできました。

その中の、平家大根の間引き菜。
私たちが、古来種野菜って?
というお話をする時に、必ずといっていいほど、
お話をさせていただくのが、
800年以上も存在している、平家大根。
長崎県の岩崎さんが、椎葉村のくに子おばあちゃんより
受け継いだ、大切な大根。
落武者たちが家族とともにずっとずっと、
椎葉という村でつないできた、大根。

私たちがどんなに感銘をうけたのか、
そして、知ったうえで食したときに、
どんなに満ち足りた気持ちになるのか。
美味しさの裏っかわ
とかなんとか、いうことを、伝えたくて、
この大根のことはよくお話するのです。

そして、今年の冬はもっとたくさんの方に、
知ってほしい、伝わってほしい、という願いをこめて、
今回、初めて、作付け依頼をしました。
福岡県の池松農園の、池松さんに。

作付け依頼って、いろんな意味でドキドキするんです。
だから、ダメだったとしても互いに笑いあえる(笑えないところを)
そして、最高だったら、涙して喜べる!
というところで、
平家大根は宮崎の山奥で育ってきたものですから、
九州の池松さんにお願いをしたのです。

初めてのこころみ、本日、間引き菜をいただきました。
本当に美味しかった。
間違いなく、本当に美味しかったです。

11/11,12に開催するEarly Winter Marketの
DELIでもお出しする予定ですので、
楽しみになさっていてください。

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思えば。5年前にこういうことを全然想像すらしていなかった。まさか、自分たちがfogさんと一緒にマーケットをすることができるなんて。
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本当にたくさんの方にご来場いただきました。
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もっと、もっと、遠くへ、この野菜たちを飛ばすにはどうしたらいいのか、日々、考えています。
11月11日、12日 Early Winter Market
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました!
楽しい冬支度の時間、過ごすことはできましたか?
無事に、2日間を終えることができて、
私たちはとても感激しています。

fogさんから"何か一緒にできませんか?"
とお話をいただいて、もうそれは、嬉しい一言で。
何ができるのか、一緒に考えた結果、
無理なく今できることをやりましょう、とおっしゃってくださいました。
よくもわるくも、マーケット!というと、
すぐにお祭り騒ぎを連想、妄想、してしまう(苦笑)
私たちなのですが、
先を見据えて、できることを、ずっと、長く。
そんな落ち着いた、双方の認識の中、
このマーケットを開催できたこと、
とても嬉しく、感激があり、そして何より、
落ち着いた静かな気持ちで、当日まで過ごすことができました。
fogさんから学んだことのひとつです。

そして、参加してくださった、皆様の、
あたたかく前向きな気持ち、楽しもうという意気込みや、
私たちよりももっと忙しく動いていらっしゃるのに、
がんばって!と声をかけてくださって。
開店前にお客様が並び、
会場中が賑やかになって、
お客様があたたかい気持ちになって過ごせたのも、
みんな、みんな、すべて、
参加してくださった、皆さんの、日々の時間の
集大成が折り重なったものなんだなと、勝手に感じていました。
まだまだ、私たちは力不足。ほんとうに。

何回も何回も、同じことを言うのですけど、
こういった小さなマーケットを開催して、
古来種野菜を紹介して、知っていただいて、
美味しくて、楽しい古来種野菜の一皿が、
食卓に並んでほしいなと、願っています。


足を運んでくださった皆様、
ご参加いただいた皆様、
ご協力いただいた皆様、
fogの口広さん、
fogのスタッフの皆様、
感謝の気持ちでいっぱいです!
ありがとうございました。

warmerwarmer
高橋


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あらためてレポートをさせていただきますが。
会場の様子をちょこっと。
Photo by s.janny



今回はシュトーレンを焼いてくださった、吉祥寺のA.K LABOさん。
実は毎年必ずゲットしているほど、大好きなのです。
今年のも、しっとりしていて。とても美味しかった。
どこかで、出逢ったら、ぜひに。



本当はお店にたてないほど、忙しいcotitoのゆかちゃんが、
前日になって「私、販売します!」と言ってくれて。
その気持ちがとても嬉しかったです。
後半は皆さんとたくさんお話ができて愉しかったね。




kaonnのかがりさんは、りんごのホットスパイスジュース!と、
古来種の大根を使ったミネストローネを。
いつも、心の支えです、ありがとう。
パンケーキミックスも大人気でしたね。




ひばりさんも、たくさんの瓶詰めをもってきてくださいました。
2日目は、以前販売していた小さな冊子と、ジンジャークッキーも。
両日とも、せいこさんが来てくださって、ずっと子供たちと遊んでくださってました。
ありがとうございました!
今度は、ぜひ、食事で。。。。ご参加願いたいですね!




北川ベーカリーさんもシュトーレンがありました。
こちらも、毎年、ありがとうございます(笑)
大人気のため、あっという間に完売!
味噌ワッフル、明らかに地味ですが、めちゃめちゃ美味しかった!



両日とも、私たちの方で販売しましたが、
八百屋なのに、お菓子を販売するなんて、なんだかすごく新鮮!
とても気分のよい時間でした。
甘いものを見る、女子や子供の目って、キラキラしてるんですね。
八百屋とはまた違ったことをみれて新鮮でした!



到着はオープン10分前でしたね。
みんなで、シールを切ったり貼ったりしたのはいい思い出です(笑)
ひばりスタッフの皆様、ありがとうございました!
それにしても。
ご家族で、なりわいを。
そして、なによりとびきり間違いのない、木村家のパン。
大好きです。パンも、ご家族も。



ふたつの木の、とりさんクッキーとふりかけ、リピートしています。
小さな店番の男の子が、お客さんを虜にしていきましたね。
場を読んでくれたのでしょうね。
ずっと、泣かずに、本当によい子でした。
ありがとう!



会場に唯一、写真を貼ってくれた、家族、の、編集長のんちゃん。
のんちゃんに、会いにきてくれた人たちがたくさんいて、
私たちもどれだけ嬉しかったことか!
小さな、巨人、だね、のんちゃんは。




太陽みたいなtottoちゃん。
サザエさんみたいなtottoちゃん。
どのtottoちゃんのことも、みんなが大好きで。
限定30食のアイスもあっという間に販売完了。
出店者の間で、誰が並ぶか、話し合っているうちに終了(涙)
でも優しいtottoちゃんは、みんなにもわけてくれたのです!!
すごく手のこんでいる、アイスクリームで、美味しくて。感激でしたよ!
2日目のワークショップも、みなさん本当に愉しそうでしたね。
いーーーーっつも本当にありがとう。




のりちゃんの、ミニツリー。
あっという間に、本当にあっという間に、なくなってしまいました。
小さなスペースでも、大きなスペースでも、
とにかく、のりちゃんワールドを作れる。
それって、本当に素晴らしく尊敬してしまいます。
私たちが八百屋をやる上で、もっともっと私たちらしく、
世界観を作っていかないといけないなって、
のりちゃんをみて、強く感じた2日間でした。




私たちは今回、サツマイモを沢山みてほしくて、
古くから親しまれているものから、新しいものまで。
約8種類をお持ちしました。
印象的だったのは、お母さんは必ず子供に
「どれを食べたい?どれを食べる?」
と、聞くのです。
何気ないことなのかもしれませんけど、
母の優しさ、というか。
試食を沢山だして、よかったな、と思った瞬間です。

今回は、たくさんの野菜ではなく、
今、本当に見てほしい、感じてほしい、そんな野菜を、
サツマイモの他に4種類、ご紹介しました。
どれも、これも、本当に大切で、ずっとずっと、
私たちの子孫に食べてもらいたいと、願っている野菜です。



デリメニュー
・安家地大根の昆布煮
・平家大根間引き菜の炒め物、干しなつめ添え
・甚五エ衛門芋の蒸しもの
・いろいろサツマイモのフリット
・栗の渋皮煮




また、近くお会いできることを
とても楽しみにしています!




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種市 cast

岩崎政利|江頭宏昌|根本きこ|奥津典子|オカズデザイン|
山根成人|今井ようこ|冷水希三子|光郷城 畑懐|
ごはん屋ヒバリ|食べごと屋のらぼう|つむぎや|
雲仙観光ホテル 山本普平料理長|カタネベーカリー|木村昌之|
長田佳子|船山義規|小松馨 山形食べる通信|能登製塩|
くまもと食べる通信|充麦|キチム|ヌクムク|ヒトト|
マリールゥ|もりかげ商店|ごはんと雑貨モクジ|kibi cafe|
すどう農園|池松自然農園|田村和大|宮本農業|蒜山耕藝|
山田一生|中村研太郎|なつみ農園|八百五商店|
ハライソ農園|つるさね農園|ミコト屋 鉄平|自然村 吉村文夫|
warmer warmer|オーガニックベース|and more


フェイスブックページで、
なぜ、いま、この種市になったのか。
ということを、
種市へご参加いただく方々からの
メッセージや、詳細とともに、
ご紹介しています。
ご来場いただけるかたも、遠くで来れない方も、
ぜひ、そのメッセージをお読みになってください。

私たちが毎回、
種市によって、
動かされる理由のひとつひとつを
ほりさげたいと思った時に、
その問いへの答えは
農家さんたちの言葉の中に、
ちりばめられていることに、
毎回、はっとするのです。


種市FBページ→ (Click!) 
種市公式ページ→ (Click!) 
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種市。

種の市。
いずれ、私たちの手を離れた時に、
誰でも使いやすい、
例えば「朝市」とか「夕顔市」のような
そんな響きの、市にしたいと考えて名付けました。
そんな、種市も5回目です。

種市に来てくださる方々の中で、
ご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、
もし、知らない方がいらっしゃったら、と思い、
私たちの想いを、お伝えできたらと思います。

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「種市は日本の流通する1%にも満たない
在来種・固定種の野菜たちに焦点をあてる。」

少し先の未来を想い、問い、考え、
いきついたのが、栽培方法へのこだわり。
そんな農家さんたちの
販売する場、を安定して広げていきたい、というのが
種市の、大きな願いです。

こういった農家さんがつくる野菜は、
一般的な野菜のように、まとめてどこかに
出荷したり、販売するわけではありません。
新規就農した方々がまず最初に困るのは、
「作っても買ってくれるところがない」
というところです。
(もちろん、JAも有機農業に寄り添うような
地域的特色をもっているところもあります。
そこはちょっと割愛させていただくとして)

そんな農家さんたちの安定した販路を、
つくること、そうすると、農家さんたちは
安心して集中して農を営むことができます。
そんなマーケットとして、発展していくこと、でした。

一般的なマーケットは、出展者の売上から
出店料として、10〜30%をいただく、というのがしくみです。
交通費をかけてきてくださる農家さんに、
正直、それはしたくない、できない、
だけど、マーケットの運営をどうしていこう、
と考えた時に、種市トークの開催を企画しました。

企画した、というより、
そのタイミングで、私たちが聞きたいことを
聞きたい人に聞いてみる、という時間を
みなさんとシェアしたかったというのは、
正直な気持ちで。
その、"シェア"の仕方をどう、捉えるか、というところの
位置づけを、
資金的なところでも位置づけました。
種市は、いろんな方々の沢山のサポートや協力と、
トークの収入源によって成り立っています。
(正確に言うと、全然成り立っていませんけど)

今回、5本のトークを企画しています。
どのトークも、第5回目の「種市」を象徴しています。
私たちが問いかけたい、
考え続けていきたい、
答えをみつけたい、
意味深いものばかり。

2011年311のあとの、第1回種市のトークでは、
そのうねりの中で、
何が問いなのか、というところに焦点があたったような気がします。
そして、回を重ねて、4年たった今、
このトークは、
種を介して出逢った人たちと、
4年で変化してきた、この業界のことと、
4年で全く変化しなかった、この業界のことと、
種から食べることを考える時間を超えて、
種から生きることを考える時間となりました。

今回は、特に。
流通という角度、農家という角度、
それから、媒体という角度、から
「1%」を見続けていくこと、
それらすべてに関係していくのは、
自分たちの中にある真ん中を具現化して、
まわりと調和し、どう生きていくか、ということだと思うのです。

種市を支える大切な資金源であると同時に、

トークに参加していただくことは、
種市のテーマ、
「日本の流通する1%にも満たない
在来種・固定種の野菜たちに焦点をあてる。」
をダイレクトに支えていくことになります。

たったの「1%」を、
希望の「1%」に。

種市の行く先を決め、
農家さんたちのモチベーションを高めます。
ごちゃごちゃ、お伝えしてしまいますが、
何かこう、ぐっとくる言葉もみつからないのですが、
ぜひ、トークへ。
シェア、しましょう。

お待ちしております。

「八百屋たちのタネ会議」|12月4日(金)
「食べる通信とタネ会議」|12月5日(土)
「根本きこ×奥津典子」  |12月6日(日)
「男たちのタネ会議」  |12月5日(土)6日(日)

ご予約はこちら→ (Click!) 

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【八百屋たちのタネ会議 鈴木鉄平×吉村文夫×高橋一也】

日 時|12月4日(金)19:00-21:30
会 場|食堂ヒトト
定 員|50名(先着順でお席ご用意しております。)
料 金|2500円
ナビゲーター|奥津爾

ご予約はこちらまで→  (Click!) 

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スーパーマーケットで野菜を買う時、
この野菜はいったいいくらで、取引されているか
想像したことはありますか?
大量生産だから、とか、まとめて買うから、とか、
豊作だから、とか。
そういった気遣いは農家さんの方で
まず、最初にしているはずです。
でも、それ以上に、いかに安く仕入れるか、
というところは、今の野菜のバイヤーの仕事です。
それが、日本の90%の食卓を支えているのが現状だし、
そこを変えていこう、ということは、
そもそも全く考えていません。

別のルートを独自につくって、
それを必要な人のところへ届ける。
さらに、そういう野菜が美味しいんだよ、と
いわば、農家さんの広報担当をしているのが、
今回のトークに参加する、
自然村の吉村さん、ミコト屋の鈴木さんです。
どちらも、日常的に食べてほしいからと、地域に根ざしながらも、
発する言葉は、どこかの誰かを動かしています。
私たちもその一人で、おふたりの活動には、
感激し、感動するのです。

同じ八百屋として、ぶつかる壁は同じでも、
アプローチする角度が、それぞれ。
流通という言葉が、あたたかい言葉に感じてもらえたら
すごく嬉しい。

今回、私たちがみなさんへ伝えるべきことは、
warmerwarmerが届けたい想いと、
現実的に動き出している、
世界へむけての国の指針と、
そこへ向かう人たちの想いとジレンマと。
時系列ではとても並べられないし、
ひとつの光へむかう矢印が
それはもうバラバラにむかっていて、
いったいそれらは、ひとつの光へむかっていけるのだろうか、
それとも、同じ光へむかっていないのかもしれないし。
今はその渦中。
渦中からぬけられるかどうかは、
私たちにかかっている、といっても過言でないことは、確かです。

私たちが知っている、今、のことを、
お話しようと思っています。


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【男たちのタネ会議】
田村和大×池松健×宮本雅之×山田一生×高谷裕治×高橋一也×奥津爾

PART1:
日 時|12月5日(土)18:30-21:00
会 場|食堂ヒトト
定 員|50名(先着順でお席ご用意しております。)
料 金|2500円

PART2:
日 時|12月6日(日)18:30-21:00
会 場|食堂ヒトト
定 員|50名(先着順でお席ご用意しております。)
料 金|2500円

ご予約はこちらまで→  (Click!) 

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全国から集まる、若手種採り農家たち。
一緒に、農について考える、公開ディスカッションです。

最近、どうっすか。

きっと、その言葉からはじまるのですけど、
とりまく環境がそれぞれに違うので、
もちろん、問題もバラバラなのですが、
根本的なところ、いきつくところは、
同じことだったり、
解決の糸口がそれぞれに、違っていても、
向き合うところは、互いに、農。
だからこそ、
すっからかんになるまで、話せる場を、公開!

何を想い何を繋ごうとしているのか、
笑いあり、茶目っ気あり、涙あり、の、2時間半はあっという間!
毎回、あーーーもう終わっちゃったよーーー!の感覚だそうですから、
はい、今回は2開催です。

そして、そんな話をシェアしたあとに、
彼らの野菜をいただいたりすると、
箸をやすめ、手をやすめ、
ゆっくりと、かみしめたくなって、
名前のない、味の向こう側を
感じたりするものです。
(ちょっと怪しい表現ですが)
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【食べる通信とタネ会議】
松本典子×森賢太×高橋一也×奥津爾

日 時|12月5日(土)13:00-15:30
会 場|東急百貨店吉祥寺店 2階北側テラス
定 員|60名(先着順でお席ご用意しております。)
料 金|2500円

ご予約はこちらまで→ (Click!) 

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2013年、東北からスタートした情報誌「食べる通信」
地域の中で、独特な哲学の中、農家さん、漁師さん、酪農家さんの
ストーリーをまるごと紹介し、
彼らが収穫した食とあわせてセットでお届けされています。

現在は全国で

東北食べる通信 | 四国食べる通信 | 東松島食べる通信 | 稲花(食べる通信from新潟)
神奈川食べる通信 | 山形食べる通信 | 下北半島食べる通信 | 高校生が伝えるふくしま食べる通信
築地食べる通信|加賀能登食べる通信 | 北海道食べる通信 | 兵庫食べる通信 | 大槌食べる通信
綾里漁協食べる通信|そうま食べる通信 | 魚沼食べる通信 | 奈良食べる通信 | 水俣食べる通信
長島大陸食べる通信|伊勢志摩食べる通信 | 山口食べる通信 | 薩摩食べる通信

と、22の " 食べる通信 " が発行されています。

その地域に住む人たちが、
つくる人と食べる人が、もっとつながってほしい、
と、願って、自主的に制作しています。

そんな想いを発信する事も、
撮影し、言葉にし、1冊の冊子にするまでに、
とてつもない労力が必要だと思います。
さらには、媒体としての在り方、
という壁もあるのではないでしょうか。
売れる本を作らなくてはいけない、
紙媒体業界の状況や、あふれている情報。
一般の書籍や雑誌と、線引きはあるものの、
読み手にどこまで伝わっていくのかは、
発行してみないと、未知数です。

今回は山形と熊本、二つの「食べる通信」の編集長をお招きして、
これからの地方と都市、農と食卓、消費、情報の在り方を
語り尽くす時間となりそうです。