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今回は長崎県岩崎政利さんのお野菜を中心に
セットすることができました。
どんどん、越前白茎ごぼうが成長してきています。
こちらのごぼうは、一般的なごぼうと違い、
根も茎も葉も!
食べられるのです。
一度食べてみると、クセになります。

来週は岩崎さんのお野菜がおやすみのため、
全国から集まってきたお野菜をお届けします。
どうぞお楽しみに!
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5/8,9,10着のお野菜セットです。

昨日、長崎から戻ってまいりました。
岩崎さんの畑へ行き、小雨が降り霧がかかる、
雲仙の朝。
いろんな言葉が紡ぎだされる瞬間を
なんとかファインダーで切り取れないかと。
(切り取れないのですが)
そのお話は後日、まとめるとして。

岩崎さんに、これ持っていってよーと言われた
スナックエンドウ。
今回、おすそわけさせていただきました。
こちら、茹でるだけで、なんともなんとも甘くて美味しい!
甘さに、旨みがある、そんなスナックエンドウ、
どうぞお楽しみください。

そして、なんといっても、沖縄野菜が入ってきました。
ゴーヤー。
ここ数年、全国的にぐっと気温が上昇したことによって、
全国的にゴーヤーを栽培しやすくなりました。
ですが、沖縄で育つ、沖縄のゴーヤーは
なかなか東京では見かけないものなのですよ。
(配送料がかかりますからね、クール便代もかかりますしね!)
ここ数ヶ月のものとなりますので、
どうぞお楽しみくださいね。
端境期ですけど、新しいお野菜も少しいれることができました。

ほっ。
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㈱マイファーム様の運営するアグリイノベーション大学校
 (Click!) 
にて、お話会を開催することになりました。

古来種の野菜には様々な定義があります。
一般的には、伝統野菜、固定種在来種野菜、自家採取野菜など。
それらの定義もとても大切なのですが、
それ以上に知ってほしい、
大切に感じてほしいこと、
それは、その裏側にある、ストーリーです。
定義を知ることからはじめるよりも、
ひとつの野菜のストーリーを知って、
それがどんなに美味しいか感動すること。
その地域の文化を知ること。
そんなことも大切だと思っています。

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【warmerwarmer(高橋講師)によるタネからつながる命(固定種・在来種)】
 AIC一般公開セミナー
 日時:5/24(日)10:30~12:00
 場所:ちよだプラットフォームスクエア
    東京都千代田区神田錦町3-21
    最寄り駅:東西線竹橋駅、JR神田駅
     (Click!) 
 一般のスーパーに並ぶ野菜たち。
 家庭でも調理がしやすく、比較的どんな料理にも合うように
 改良された品種の野菜です。
 かつては日本の自然風土に合った、
 その土地土地の野菜があったこと、
 焼いたら、煮たら、揚げた ら。
 絶品になるナスがあることをご存知でしょうか。
 菜園をされている方もいない方も、
 F1種と固定種・在来種というキーワードを聞いたことがあると思います。
 今回はタネから野菜を考えてみませんか。
 warmerwarmer高橋講師からのメッセージです。
 
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 伝統野菜、固定種、在来種、自家採種など、
 種から命が続いている野菜にはさまざまな定義があり、
 またそれぞれの特徴があります。
 今回は定義の説明というよりも、
 「命が続いていること」
 「種から育つ野菜のこと」
 「なにより美味しいその存在感」を、
 さまざまなお話の中から、
 楽しんでいただければと思います。
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 【お申込み方法】
 下記フォームよりお申込みください。
  (Click!) 
 【受講料】
 一般:3,500円
 AIC本科卒業生:1,000円
 AIC本科以外卒業生:2,000円
 【お問い合わせ】
 info@agri-innovation.jpまで
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デザインがとても素敵です。
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見応えのあるパンフレット。
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たねの森さん、和知さんたちと一緒に。
【パパ遺伝子組み換えってなぁに?/未来をつくる食べ物ドキュメンタリー】

公式パンフレットでご紹介いただきました。
webサイト:こちら→ (Click!) 

監督:ジェレミー・セイファート 
出演:セイファート監督のファミリー、ジル=エリック・セラリー二、ヴァンダナ・シヴァ
配給・宣伝:アップリンク、協力:大地を守る会、生活クラブ生協、
      パルシステム生活協同組合連合会
字幕:藤本エリ、字幕協力:国際有機農業映画祭
  (2013年/英語、スペイン語、ノルウェー語、フランス語/85分/カラー/アメリカ、ハイチ、ノルウェー)

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ドキュメンタリーの映画で、こんなにもポップで明るく、
躍動感のある映画は、なかなか出逢えません。
ましてや、こういう情報を発信するわけですから、
内容的にダークなことも多いと、
映画そのものがそういったベールに包まれることもあります。
そんな中、この映画は、知ることをはじめた家族のお話。
アイスクリームを食べながら、
お菓子を食べながら、
グラノーラに牛乳をかけながら、
そんな話をしているところが、
すごく、よかった。
私たちもそうだったし、
膨大な情報量を知ることに、
生活そのものが追いつかないことがあって、
そこにジレンマを感じたりもするけど、
それでも、いい。
まずは、知ること。
そして、ひとつずつ、ゆっくりと、
近づいていくこと。
それが、「選択すること」なんだって気づくのは、
もっともっと先のことだったりしたものね。
 
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今月も出店します!
国立にちにちでの、ニチニチ日曜市。

子供達が店内をかけまわったり、
大人たちはごはんを食べたり、
ビール片手にゆっくりと語らったり。
こんなふうに、月に1度、10年も続けてきた、
ニチニチ日曜市。

そんなあたたかい場に加えてもらってから
私たちも、もう、3年がたとうとしています。
メンバーは少しずつ、入れかわったりしているけれど、
10年も前から、変わらず、
ニチニチという場所で開催されています。
すごいですよ、本当に、10年ですよ!
そのうちの3年近く、ご一緒させていただいていて。
それは、もう、光栄なんです。

今回は、たいやきやゆいさんの、かき氷!も!
あぁ、かき氷。
あぁ、かき氷。
今年初のかき氷をどうぞ。

そしてちょっと寂しいお知らせも。
KWEEBUUわかちゃんが卒業をすることに。
いつもいつも優しく、見守ってくれていて、
長い間、この市を支えてくれていました。
美味しいごはんをいっつも用意してくれて、
Dr.マーチンのブーツの縫い糸を黒くマジックでぬってたり、
わかちゃんの自由なところが、
自由にみえるところが、
すごく好きだったから、とても寂しいけど。
でも、新しい門出。
笑顔で見送りたいと思います!



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5月17日 ニチニチ日曜市 国立にちにち
11:00〜15:30まで


[おかげさまで 10周年!]
ゆるひ・・・シフォンケーキ
古本粟山・・・古本
KWEEBUU・・・ニチ市屋台
Samosa wala Timoke・・・ベジサモサ
warmerwarmer・・・古来種野菜の八百屋
マトカせっけん・・・手作りせっけん
たいやきやゆい・・・かき氷
標しもと・・・日常づかいの器
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