Img_4f713167ba0f91c4523a89284b4ef219
3ヶ月ほどで熟成をむかえる白味噌。とても甘く大豆のよい香り。バケットにもあいます。
Img_008206c7f17c9a061db888e80db2976c
辛め、とは書いてありますが一般的にご家庭で作られているお味噌です。寒い冬に仕込み、熱い夏を過ごして秋口頃からいただきます。日をおけばおくほど、とても美味しい。
Img_b0aaf6ec52f42fcdfb78fc471bd3a372
一般的な麹は米麹、ですが、こちらは玄米の麹で作ったお味噌。白味噌より発酵した香りが高く、そのまま食べてみると、辛味と旨みがあとからじわり。わりと大豆の水分をとられてしまうので白みそに比べると若干固めです。
Img_ed9db200e9cafe1d1508659cca2fee96
つぶつぶが美味しい麦味噌。やはり発酵した香り高く直接いただくと、その食感と辛味にノックアウトです。今年の味噌仕込みの会ではこちらも仕込んでいただくことができます。
Img_414b2d50ed71d01ad13be9b5e7ea2bbf
こちらは4年ものの味噌。そのままほおっておいたらこんなに黒くなりました。あわせ味噌として、コクと色味が欲しい時に使います。炒め物などで使っても美味しい。
Img_4bb4ad5c9e503b58499e02081abd378d
「warmerwarmer 味噌仕込みの会 2015」

毎年、冬の一番寒い時期に、
婦人会のように集まって、味噌づくりをします。
長野県なつみ農園さんのこうじいらず、
新潟県刈屋さんの世界一、
福岡県みつる醤油さんの米麹。

さらさらと麹と塩がなじむ時間。
大豆をまぜて、えいえいと器につめる時間。
わたしたちの手を動かす、時間。
お味噌が、私たちにどれだけ寄り添っているのかは、
時間がたって、秋口にその味噌を頂いたときの味わいに、感じるもの。

なつみ農園さんのこうじいらずは、長野県の在来大豆。
刈屋さんの世界一は、おばあちゃんが「世界一美味しいから名付けた」
と、ずっと刈屋さんご家族が引き継いできた、枝豆から大豆になったもの。
私たちはこの夏、世界一の枝豆をたくさんいただきました。
そして今度は、味噌として、今年の秋からいただきます。

今回は、白味噌、麦味噌、どちらか2Kをお持ち帰りいただけます。
もちろん、両方とも、でも大丈夫です。

詳細はこちら。
-------------------------------------------------
場所:warmerwarmer出荷場 ※吉祥寺より徒歩10分
   東京都武蔵野市吉祥寺(ご予約確定後お知らせします)
日時: 2月21日(土) 12:00〜15:00
    2月22日(日) 12:00〜15:00(←キャンセル待ちとなりました),17:00〜20:00
    2月24日(火) 12:00〜15:00(←キャンセル待ちとなりました),19:00〜22:00
人数:各回5〜8名様(お子様連れも大丈夫です)
料金:4500円 
   麦みそ、白みそ、どちらか2Kお持ち帰りです。
   ※ 簡単ですが菜食料理をご用意します。
    17:00の会以外は最初にごはんをいただいてから味噌づくりをします。
    17:00の会は終わってからいただきましょう。
   ※ 総量4Kご希望の方は6500円とさせていただきます。
申込:件名を「味噌仕込みの会、参加希望」と記載いただき、
   希望時間、人数、ご連絡先、麦味噌、白味噌、どちらか
   ご明記の上、order@warmerwarmer.netまでお申し込みください。
   ※ 材料の手配がありますため、お早めにお申し込みいただけると助かります。
-------------------------------------------------

手前味噌のお話がたくさんできると楽しいですよね。
お会いできることを楽しみにしています。

下のページでいくつかこれまでのお味噌の紹介をしています。
よかったら見てみてくだださいね。
Img_1901a7aaa5baea50b8e577e1ea7bd783
じゃが、たま、にんじん、はいりました。
カレーでしょうか。
シチューでしょうか。
ポトフでしょうか。

今回、初めてセットしたのは、
さつまいもの農林一号、という「一号」の名前がついているさつまいも。
登録した時に付せられる名前なのですが、
さつまいもの中で、一番食味もよいので
この名前がつけれた、とも言われています。
今、私たちが一般的にいただいている、
さつまいもの親、ともいえる、さつまいもです。
ふかしてみると、あまい!あまい!
素晴らしい、さつまいもです。
ですが、スーパーなどで「農林一号」として
販売されているところは、ないですよね。
戦後、食料が配給されている時に、
配られていたそうです。
太白というサツマイモも、同じく。
Img_a5f049ecf182561be387b74cba083da2
今回、とても珍しい水菜を。
赤水菜、です。
緑色の水菜と同じで、色が違うだけなのですが、
とても美しい色でした。
なんともフォトジェニック!

1970年代の日中の国交を回復させる動きがあった時代。
その時に多くの中国野菜が入ってきました。
その中で、定着したものが、中国チンゲン菜、だったり、白菜、だったり。
Img_ed76969b1cac69dccc346e1a47376276
毎月第3日曜日は、ニチニチ日曜市!


私たちが大好きなマーケットです。
毎回、楽しみにしているのですが、
さらに、今月は、、、
あの、たいやきやゆいさんの屋台がやってきます!
2013年12月ぶり2回目の出店です。
ニチニチ店内に屋台が入り、その場でたいやきを焼いてくれます。
店内でも飲んだり、食べたり、ゆっくりできるスペースもありますので
ぜひぜひ遊びにいらしてくださいね。

----------------------
2月15日 11:00〜15::30まで
国立旭通り/ニチニチ

2月の参加者はこちら!

Samosa wala Timoke
warmerwarmer
北川ベーカリー
標 しもと
ひとひとて
古本泡山
たいやきやゆい
----------------------
Img_20397221830fae691af7e091d73cdea7
今回は、今年はじめて!平家大根をご紹介できました。
暴れん坊のようなその根っこは、
根っこが肥大したものが、大根だということを、
教えてくれますね。

今が旬のお野菜たちです。
どうぞ、お楽しみください。

ちょっと宣伝してみますが、
お野菜セットは1セット4320円です(配送代込み)
どんなお野菜が入ってくるかは、
私たちにおまかせする、
おまかせセットとなります。
冬にしか育たない、旬のお野菜ばかり。
古来種野菜ばかり。
農薬も肥料も使用しておりません。

月に1度でも、季節の変わり目などに、
どうぞお試し下さい。
野菜、本来の力強さに出逢えます。
Img_e3b6b5cd991a828a0082d16ab79ac7dd
3月1日 「和食」と「伝統野菜」を語る夕べ
公益社団法人日本外国特派員協会(FCCJ)
 (Click!) 

こちらは、日本の和食を海外へ発信する企画。
京料理の名店「菊乃井」の村田吉弘氏、
野菜スイーツの専門店「パティスリー ポタジエ」の柿沢安耶氏、の
お弁当とスイーツの食材を担当しています。

そんな中で、
今回、高橋が5分程度のスピーチをすることになりました。
日本の野菜のこと、農家さんの現状、
5分でどこまで伝えきれるのかは、未知数ですが、
いただいた貴重なこの機会、
初めて、古来種のことを海外へ発信する機会、
大切に臨みたいと全力で準備をしています。

その時の様子、海外からの反響など、
私たちでわかる範囲でお伝えできればと思います。
Img_461774727efc473060983c9c76684e26
※先日3/1とお伝えしましたが番組内容が変更となり、3/8に変更となりました。

3/8(sun) 深夜24:00-25:00「GROWING REED」(ナビゲーター:岡田准一)に出演します。

番組HPはこちらです→ (Click!) 

お待たせいたしました。

古来種野菜のこと、生産者のこと、
お話させていただきました。
この番組に出演していらっしゃる、
素晴らしいゲストの方々の合間に、、、
大変、恐縮ではありますが、
1時間番組ですので、
ゆっくり、お聞きいただければと思います。


Img_54578ded2cf68f2fd843ab900eb50383
Img_819c303f92c6187e52e4e17b4152c0c5
たねと食のおいしい祭。
今回の開催で、3回目となりました。
毎年、私たちも楽しみにしているお祭りなのですが、
かたくるしくなく、タネについて知ろうとする
ひとつの大きなきっかけになることは間違いなしです。

「祭」

というだけあって、
毎年会場は熱気につつまれます。
農家さんと直接お話ができること、
その現状を知れること、
そのお野菜を食べれること、
いろんなお話が聞けること。

どこかに、何かが必ず、
ころり、と転がっています。
今の自分に、しっくりくる、
そんな何かがある時間です。

warmerwarmerでは、もちろんお野菜の販売もさせていただきます!
そして、八百屋ならではの食卓のお話も。
ご予約などもありますので、webサイトをチェックなさってみてください。

 (Click!) 

【たねと食のおいしい祭】
3月1日(日)カフェスローにて今年も開催!

一日で500人近くが来場する、
カフェスロー最大規模のイベントを
ご案内させてください。

お祭りのあとは、一日の余韻に浸りつつ、深くたっぷり語り合える
交流パーティーもお勧めです。毎年満員なので、お早めにどうぞ!
◎特設ウェブサイト
 (Click!) 


詳細はこちら!!


▽ ▼▽ ▼▽ ▼▽ ▼▽ ▼▽ ▼▽ ▼▽ ▼▽ ▼▽ ▼▽ ▼

○○○ たねと食のおいしい祭 ●●●


▼▽ 日時:2015年3月1日(日)12時~16時 ▼▽
▼▽ 会場:カフェスロー(国分寺駅南口歩5分) ▼▽

*参加費:入場無料 *イベントブース毎に参加費・飲食代等別途
※受付にてカンパを募り、イベント運営費、種を守る活動支援に当てます。

*雨天決行(天候により内容縮小あり)
*別途、18:00より交流パーティーを開催予定。

マルシェに餅つき、味噌仕込み、ワークショップ、トークライブ etc..
「おいしい! 」を真ん中に、つづくたね〈自家採種・在来種〉が主役の
お祭りです。「なんで種?」「在来種ってなあに?」という方から
「自家採種のコツは?」「種のことをもっと知りたい。種を守りたい!」
という方まで、おいしく楽しい時間と空間を共有しませんか?

より詳しい内容や、パーティー・講座等のご予約はこちらから!
特設ウェブサイト  (Click!) 


▽▼▽ プログラム ▽▼▽

■ 飲食ブース *別途屋内に飲食用座席あり
■ マルシェ 農産物、加工食品、雑貨等
■ ワークショップ「農家さんから学ぶ種取り体験」
■ ワークショップ「種屋さんに教わる室内栽培入門」
■ 講座「たねを一から学ぶシードセミナー・体験版」
■ 8組のゲストによるトークライブ「たねと暮らしの教室」
■ 全国各地の地大豆を使った「諸国漫遊味噌仕込み」体験
■ 新庄水田トラスト・高橋保廣さんによる餅つきと振る舞い
■ 交流パーティー(18:00~21:00 別途予約制)


▽▼▽ 講師・ゲスト(敬称略)▽▼▽

■ 高橋一也(旅する八百屋warmer warmer ・東京都)
■ 高橋保廣+高橋広一(新庄水田トラスト・山形県)
■ 田村和大(Cosmic Energy・岩手県)
■ 神澤則生(NPO法人トージバ・千葉県)
■ 和知健一+則子(ポコ・ア・ポコ農園・茨城県)
■ 加藤大吾(NPO法人都留環境フォーラム・山梨県)
■ 斎藤博嗣+裕子(一反百姓「じねん道」・茨城県)
■ 寺田優(寺田本家・千葉県)
■ 石井吉彦(シードマイスター協会・千葉県)
■ 中村訓(光郷城畑懐(こうごうせいはふう)・静岡県)


▽▼▽ マルシェ ▽▼▽

■ ナチュラルシードネットワーク  (Click!) 
■ 旅する八百屋warmer warmer  (Click!) 
■ 藤野わたわたの会  (Click!) 
■ 光郷城畑懐(こうごうせいはふう)  (Click!) 
■ Cosmic Energy(コズミックエナジー)  (Click!) 
■ トージバ  (Click!) 
■ ポコ・ア・ポコ農園  (Click!) 
■ 都留環境フォーラム  (Click!) 
■ 一反百姓「じねん道」  (Click!) 
■ 福田農園  (Click!) 
■ たなつもの屋  (Click!) 
■ 山羊さんの贈り物「修験de パン」  (Click!) 
■ パンとお菓子 まるふじ  (Click!) 
■ デイライトキッチン  (Click!) 
■ ふろむあーすカフェ・オハナ  (Click!) 
■ マサラワーラー  (Click!) 
■ サモサワーラーティモケ  (Click!) 
■ 寺田本家  (Click!) 
■ クルミドコーヒー  (Click!) 
■ おたカフェ  (Click!) 
■ ピースデリ  (Click!) 
■ カフェスロー  (Click!) 


▽▼▽ 主催: たねと食のおいしい祭り実行委員会 ▽▼▽

東京朝市アースデイマーケット / 週末農風
トージバ / ピースデリ / カフェスロー
Img_d6b2cf139e772d896d14089191f7f53e
本日の野菜セットの内容です。
今日はいつもより種類が少ないのですが、
その代わり、重量がすごいです。
キャベツ、大根、白菜、芋類など。

横川つばめ大根、ゆるぎ赤かぶ、
初めてご紹介しています。
お楽しみくださいませ!
Img_f4fe36c309233dea1abe8f17fc831d26
3/4〜17 オンリー・エムアイ春のキャンペーン期間中、
一部ですが、在来野菜の量り売りを開催します!

小さなコーナーではありますが、
トライアルとして!
在来野菜の量り売りを開催します。

ヨーロッパなどでは、日常的に野菜は計り売りです。
その昔、日本でもそうでした。
上から計りがつり下げられていて、
1本いくら、ではなく、重さを計っていくら。

今は簡易的で、スピードも求められる流通のしくみによって、
1本、いくら。
1個、いくら。
1袋、いくら。
お買い物の仕方も、単一化されてしまいました。
F1の野菜が多くなった理由のひとつです。

では、量り売りの、よさ、とは?
それは、たわいもない、おしゃべりです。
今の私たちにかけている、
他の人とのコミュニケーション。

それはいくら?
いくらですよ!
高いわね。
しょうがないわよー今は野菜がないんだもの。
そうね、仕方ないわね、でも、買っていくわ!
ありがとうございますーじゃあ少しおまけしておきますね。
まぁ、ありがとう。
オススメの食べ方は?
ゆがいてからお出汁につけてごらんなさい。
まぁ!美味しそう、お醤油も足そうかしら。
あ、そういえば、お醤油が足りなかったから買っていくわ。
お醤油もひとつ。
それで、いくら?

なんて。
財布をあけるまでの、ほんの少しのたわいもない会話が、
「野菜を買う」
ことなんですよね。
八百屋さんへお金をはらうのは、野菜のお金とおしゃべり代。
昔の八百屋さんは、いろんな事を知っていたから、末広がりの八がついているのです。
量り売りはそんな「お買い物の楽しさ」を教えてくれます。

そこで!

長くなりましたが、あの子の登場ですよ。
2年前に、私たちが半ば強引に輸入した
ドイツBIZERBR社の計量器。

そう、その時には何台も欲しいと思っていました。
そして、お買い物革命を!
なんて、思っていたのですが、
いろいろな困難な壁にぶつかり、
とりあえず、1台。
うちにずっとずっと存在感まるだしで眠っておりました。

そして今回!
お披露目できそうです!
日本には計量法というものがあり、
この計量器は正式なものではないので、
実際のお買い物は、きちんとした計りで計量して、
お買い物をしていただけます。
ただ、BIZERBR社の計量器をさわったり、
間近でみてもらって、
ヨーロッパのお買い物風景や、どんな風にさわるのかな?
もし、こんなお買い物の仕方が日本でもできたら!!
なんて、想いを馳せるだけでも、
なんだかちょっと新鮮な気分になるじゃないですか!?

3/5(木)~6(金)は、スタッフ橋本が店頭にたちます。
ぜひぜひ、一目!この計量器を見にいらしてください。

お買い物革命の序章、となるかもしれません!
トライアル、の意味とはいかに。