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11月9日 種市@相模湖・藤野開催のアクセスについて
【とても重要ですので、来場をご検討の皆様同士でシェアをお願いします!】


駅から開催場所までのこと、その足が1時間に1本くらいのこと、
冷え込みが厳しいことなど、携帯電話の電波が届かないことなど、
など、里山ならではの不便さもありますが、
ゆるやかな時間を楽しむひとときとして、
感じていただけたら嬉しいのですが、
お待たせしてしまうことや、ご迷惑をかけてしまうことも
多々あるかと思います。
以下にお伝えする内容を、十分にお読みいただいて、
当日、お越しいただけますと幸いです!

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【シャトルバスの時刻表 相模湖⇔篠原の里】

※駅を出ましたらスタッフが駐在しております。
※時間は多少ずれることもございます
※JR相模湖駅中央本線到着の時刻(下部)をご参考にお越しください
※バスの定員は20名ですので、お早めに発着されることをおすすめします。
※できるだけ、自家用車で乗り合わせの上、お越しいただけましたら大変ありがたいです!
※帰りなど込み合う時間帯は、バスにのりきれない場合もあります。
その時には、お車の皆さんに、駅まで乗り合いなどもご協力をお願いすることもあるかもしれません。その際にはよろしくお願いいたします!

■■■相模湖駅発

9:05 | 10:05 | 11:10 | 12:10 | 13:15 | 15:15 | 16:20 | 17:20

■■■篠原の里発

9:35 | 10:35 | 11:40 | 12:40 | 14:45 | 15:45 | 16:50 | 17:50

参考までに【JR相模湖駅 中央本線 着時刻】

□□□下り(甲府方面)8:58 | 9:57 | 10:46 | 11:43
□□□上り(新宿方面)8:51 | 9:58 | 11:00 | 11:57

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【携帯電話について】
この地域では、携帯電話の電波がほとんどつながりません。
かろうじて、docomoがつながるかどうか。です。
お待ち合わせの際にはお気をつけくださいませ。

緊急時の連絡先はこちらです→篠原の里 042-689-2077
warmerwarmer高橋の携帯→090-3688-4513

【服装について】
山の寒さはとても厳しいです。なるべくあたたかい服装で
お越しください。開催場所も、密室のようなあたたかさでは
ありませんので、ホットな食事とホットなおしゃべりと、
ほっとな♡であたたまりましょう!

【駐車場について】
駐車場は50台ほど駐車可能ですが、なるべく乗り合わせてお越しいただけると助かります。

【持ち物について】
スリッパをお持ちください!
会場にあるスリッパでは足りない可能性もあります。
また、できるだけ、マイカップ、マイ箸なども。
ご協力をお願いいたします!
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2014 秋の種市 総括

11月9日  相模湖・藤野会場
11月15日 吉祥寺キチム、ヒトト会場
11月16日 種市大学 / 相模湖・藤野会場

私たちの中で秋の種市がスタートしたのは4月の中旬頃。
そこからずっと、あたためたり、進めたり、あたためたり、進めたり、の連続でした。
開催から2週間が過ぎようとしていて、未だ、この半年以上かけた種市への余韻の中。

まずは、関わってくださった出展者の皆様、関係者の皆様、
ボランティアでお手伝いしてくださった方々や、スタッフ、
多大なる、という言葉では言い尽くせないほど、感謝の気持ちでいっぱいです。

これまでの開催は吉祥寺で開催してきた種市ですが、今回は初めての試み、
吉祥寺を出て相模湖・藤野でも開催しました。

【なぜ、相模湖・藤野だったのか?】

東京・吉祥寺で発信する意味、吉祥寺の持つ「土の力やその作用」は
大きく種市に影響しています。
今後もそれは継続する必要があると思っていますが、
4回目の種市をむかえるにあたり、
この種市とう時間をもっと「土着的」に育てていく必要があると感じました。

東京に住む私たちが「もっと食べたい!もっと知りたい!」と思えば、
それが生産者に伝わると思っています。
ですが、「もっと食べて!もっと知って!」という
地方から発信される想いや情報が、今以上に増えたとしたら、
もっと多くの方にその存在を知ってもらえる機会になる。

こんなふうに都市→地方へ、またはその逆、地方→都市へ、の
両方から拡散させるいくためには、
一度、どすんと落としどころをつける必要がありました。
不便で工夫を強いられる環境の中、
本当に知りたい人が知りたいことを学ぶために集まる場、
そこでどれだけの方々がどういうところに共感してくださるのか、
そして、その共感した気持ちをもって、日常へもどった時、
そして次の種市をまた迎える時に、どう広がりをみせていくのか。
ひとつ先をみすえた挑戦でもありました。

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【都市と地方を種市がつなぐ】

都市から少し離れている吉祥寺と、都市にほど近い相模湖・藤野の街。
都市と地方を種市がつなぐことができるのか?
これはひとつの大きな試みだったと思います。
相模湖・藤野に拠点をおく、種市でもおなじみ、
すどう農園さんの協力を得て種市を構築することにしました。
この形が整いひとつのモデルになれば、
きっと、他の地方で種市そのものが一人歩きできるはず、と考えたのです。
その際、すどうさんにご紹介いただいたのが、廃校になった小学校「篠原の里」でした。


【場の持つちから】

数日後、篠原の里を見学に行った時に「種市大学」のイメージが一瞬でできあがりました。

校庭で、フラフープをしながら、
サッカーゴールを背にしながら、
運動場を歩きながら、
ピアノを触りながら、
木琴をさわりながら、
ゆらゆら、ふらふらと、
その場のもつ雰囲気と会話をしながら。

こういう人の話を聞きたい、
朝から晩まで、できれば泊まって夜通し話し込みたい、
しかも大人だから最高に美味しい食事もあって、
そうだ、夜は宴だ!
そんな一日を想像して、
それがそのまま具現化されていきました。

今、思い返すからこそ言えることなんですが、
ランディさんのいう、場のちから、でしょうか。

何も決まっていないフラットな状態でみたからこそ、構想がうかんだ「種市大学」

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【11月9日 秋の種市@相模湖・藤野】

やはり。
地方開催に関しては初めての試みですので、
実際に動き出してみると、幾多の不手際や困難もありました。
ですが、すどうさんを筆頭に、参加してくださる方々の意欲的なこと!
この地域では常にイベントや収穫祭などが催されており、
イベントそのものに慣れている方々ばかり。
収穫などの繁忙期という時期にもかかわらず、
むしろ私たちのフォローをしてくださるように動いてくださり、
もう、感謝の気持ちしか残りません。

常々、強引でおこがましいとさえ、感じていた私たちのこの想い。
どこかふわりとしているかもしれないし、
どこか都会的すぎるかもしれないし、
強く主張しすぎているかもしれないし。
でも、今しかない、それはまぎれもない現実で。
そんなこんなを全てひっくるめて、
大切にくみとって下さり、この開催を心待ちにしてくださり、
まるで、ご自身たちの主催企画のごとく、
動いてくださって。
それは、日々の力なんだなと思いました。
日々、土に近く、日々、体で感じ、
日々、想いを馳せているからこそ、
私たちの想いをうけとってくださった。


おかげで、動員数は300名〜350名。
この界隈に住まわれている方々も沢山いらっしゃいましたし、
東京から来られるかたも。
電車来られる方については、バスをチャーターしたものの、
お待たせする時間もあったはずですが、
その不便さも皆さん楽しんでくださったことは、
やはり、この地域独特の「楽しむ力」が備わっているのだなと感じました。
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【11月15日 吉祥寺開催 キチム / ヒトト】

今回の吉祥寺開催は1日だけ、またキチム会場については10:00-15:00まで
という短い時間の中での開催でしたが、ぎりぎりの時間まで大盛況でした。

FOODチーム
(たかはしよしこさん、つむぎや、キチム、ラムヤート、ごはん屋ヒバリ、ヒトト、ダンディゾン)
は、あらかじめ出展者でもある農家さんとタッグを組み、
密にコミニケーションをとった上でメニューを考案。
この案は今回初めての試みです。
ダンディゾン木村さんからの提案で、より素材に、農家さんに近づき、
その熱量ごとお客様へ伝えたい、と。
その想いが伝わったのでしょうか、キチム会場、ヒトト会場ともに、食事は全て完売しました。


【11月15日 トークイベント】

※後日アップ予定
●第一部 料理家たちの種会議
●第二部 男たちの種会議

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【11月16日 種市大学@相模湖・藤野/人は場に育つ種だと思う】

この企画をたて、奥津さんより田口ランディさんへお話をした時のこと、
「場のちから、場づくり」の話をしたいと、言っていただきました。
種も土や水や環境という場が整っていないと、芽はでてこない。
だから、この種市も場づくりが大切なんだと。
そのための講義をしたいとおっしゃってくださいました。

その「場のもつ力」というのは、ここから先、
私たちのとても重要なキーワードとなります。
ランディさんからひとつ、ギフトをもらった気分でした。

そして、当日、種市大学がスタート。
熱量の高い時間のはじまりです。
それぞれの時間の詳細レポートはまた別の機会にと思っていますが、
とにかく、この場所で開催したことに大きく感謝することができました。
「場をみて決める、そしてその場を育てていく」
都市と地方をつなぐときに重要となるまず最初の一歩はここからなのかもしれません。


【4回目の種市を終えて】

参加してくださる方々、来場して下さる方も増え、
会を重ねるごとに「種市」が前へ進んでいる感覚があります。
ただ、厳しい見解としては、実際に「種・農・食」という
それぞれの場へ拡散しているかは、正直、まだまだ難しいと感じています。
重要なのは、種市が終わったあとの、私たちの日々の暮らし、日々の仕事の連続です。
どこに意識を持ち、何を想い、手を動かすのか、イメージすることだと、思っています。


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キチムには、場のちからがある。もう何十年も前から。
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種市大学の給食。オカズデザインのカレー
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11月28日 お野菜セットの内容です。

今回、しゃくし菜という折れやすい葉ものを
サービスでお入れしました。
(ほんの少しですけど)

しゃくし菜は、収穫や配送のタイミング、
袋入りの有無などによって、
それ以外にもあるのですが、
とても折れやすい野菜ですので、
流通にのることはあまりなく、
市場でも販売されていることは
なかなかないですね。

それを少しでも感じてもらえたらいいなと思って
あえて、入れてみました。


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12月7日(日曜日)ロータス寺市に参加します。


なんと新宿の福聚山 常円寺で「寺市」が開催されます。
もう、それはぜひに!
市なら、私たちでしょ!
しかも、お寺で!
ってことで、参加させていただくことに。
記念すべき、第1回目に参加できるというのは、
本当に嬉しいことです。

詳細はこちら。
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ロータス寺市
 (Click!) 

■日時
2014年12月7日(日)10:30~16:30
■場所
東京都新宿区西新宿7丁目12-5
福聚山 常円寺
℡03-3371-1797( 当日のみ)
山門を入って右側の建物が祖師堂です

お寺が町のハブになる。このエリアで働く人、住んでいる人、
買い物に来た人、みんなの楽しい場所になる。そんなことを
目指して、小さな寺市を開催します。オーガニックな農産物
や加工品、手づくりのクラフトやワークショップなど、おい
しいもの、楽しい体験、プレゼントにもぴったりのもの、い
ろいろあります。晴れたら上々、雨でもたのしい、ロータス
寺市にようこそ!