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毎月第3日曜日はニチニチ日曜市!
今月、warmerwarmerの八百屋も参加します。
ぜひ遊びにいらしてくださいね。

ゆるひ---シフォンケーキ
古本泡山---古本
KWEEBUU---ニチ市屋台
TAIYODO---植物性の焼き菓子
マトカせっけん---手作りせっけん
Samosa wala Timoke---ベジサモサ
cafe tojo---自家製天然酵母手ごねパン

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1ヶ月ぶりの参加となります。
旅の朝食を探しに、のような空気感は
ニチニチ日曜市ならでは。
カウンターではビールも珈琲も
そこで買ったものもいただけます。
どうぞ、遊びにいらしてくださいね。
今回も長崎県岩崎さんのお野菜をお持ちいたします!

いろんなご縁がつながり、
このたび、BSフジ夢の食卓という番組に出演させていただくことになりました。
今年のはじめから、撮影がはじまり、密着取材をしていただき、
取材をくり返していくうちに、クリアになることもあったり、
いろんな気持ちが錯誤したり。
よい経験、勉強をさせていただきました。
warmerwarmerとしての活動内容、これまでのこと、これからのこと。
日々のお客様とのやりとり、など、30分も!ございます。
お時間がありましたら、ぜひご覧になってみてください。
詳細はこちらからもご覧いただけます。
夢の食卓webサイト⇒ (Click!) 

放送時間 3月15日(土) 22:30〜23:00
     3月22日(土) 9:30〜10:00



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3月30日に追加開催が決まりました!
そして27日の開催場所が変更になり、
オーガニックベースアトリエ間間での開催です。
多くの方が、今の須藤さんと出逢えますように。


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※とにかく多くの方とシェアをしたいです。
よろしくお願いいたします。

 「自然災害と農の在り方、これから」
 日時|3月27日(木)19:00~21:30
    3月30日(日)13:30~16:00(追加開催)
 講師|須藤章(すどう農園)
 司会|奥津爾(オーガニックベース)
 場所|オーガニックベースアトリエ間間(武蔵野市吉祥寺南町4-6-8-1F)
 料金|3000円
 お申込はコチラから→ (Click!) 


種市でも大変お世話になったすどう農園さん。
今回の大雪で6つのハウスが全壊しました。
私たちができることは、ほんのほんの小さなことですが、
いろんなカタチでシェアしていくこと。が大切だと思います。

食べ物が美味しく私たちの体内に入り、
私たちの心や体の一部になること。
その野菜が生育するまで、
農家さんの愛情や時間を費やし、
本当はとてもとても、大変なことで
生きぬいてきた野菜をいただいている。

この講演会の売上の全額を、
すどう農園さんのハウス再建費用としてお渡しします。

今回、オーガニックベースの奥津さんが
胸をいため、自分たちに何ができるか、
心底考え、いろんな状況が各人にあり、
様々な背景をすべてすべて、背負って、
種市として、この企画を作り上げてくださいました。
「私たちができることを具現化する」
カタチにすることを、行動にすることを、
種市としてできることに、大きく感謝しております。

どうか、たくさんの方が、この機会に
今回の状況をシェアしてくださることを、
心からお願いしたいです。

災害は、今回のことだけではありません。
これまでも、沢山あったし、
これからも、沢山あるのです。
ですから、はじめの1歩だと思って、
私たちらしくシェアしていく、
私たちの心や体をつくることと同じ感覚で。
その1歩を見届けてほしいとも思っています。

すどうさんは、チャーミングな方です!
こんな状況の中でも、前を向いておられる素敵な方です。
どうか、みなさんが、すどうさんと出逢われますように。
そして、私たちの心と体は、この雪とも
つながっていることが、
感じられますように。


お申し込みや詳細はこちらまで→ (Click!) 
3/20〜4/20ころまで。
代官山 蔦屋書店さんで、マガジン「八百屋」を扱っていただけることになりました。
それだけではありません、、、
企画スペースにて特集していただくことになりました!

書店さんで扱っていただくことは、
1つの夢でしたので、それ以上に企画を組んでいただけるなんて、
大変嬉しいこと!!
それに伴い、種や農、食にちなんだ本がいくつか紹介されます。
TSUTAYA書店さんが選書した本、
そしてwarmerwarmerが選書した本、も一緒に並びます。

私たちが、何かヒントをもらいたいときや、
自分たちが感じていることが何なのか?をつきつめるときに、
必ず行くのが、蔦屋書店さんでした。
そこに、warmerwarmerの本が並ぶなんて。

小さなスペースですが、
普段の食卓の中に古来種の野菜がならぶこと。
そんなことをイメージしながら、
担当の野口さんと、作り上げたいと思います。

また、3/20にオープンしたら、
お知らせさせていただきますので、
お近くにお越しの際には、
おたちよりいただければ幸いです。
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2014/3/23〜7/13【ルドルフ・シュタイナー展 天使の国 】 
ワタリウム美術館

ワタリウム美術館の1階入口スペースにて、
warmerwarmerとして展示をさせていただきます。
シュタイナーは種子について、
「種子の中に存在する力は、拡散の方向に向かう性質を持っている」
とも述べています。
この言葉のもつ意味を解釈し、
表現できればと考えています。
また、会期中、月に数回、古来種野菜のマーケットを開催。
詳細が決まりましたらまたお知らせいたします。
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特別展示:坂口恭平(アーティスト・音楽家)
鈴木理策(写真家)
ライブ参加:カールステン・ニコライ(アーティスト・音楽家)
2014年3月23日〜7月13日

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ルドルフ・シュタイナー展 天使の国 / ワタリウム美術館
3/23〜7/13

ワタリウム美術館でのシュタイナー展に伴い
シュタイナーマーケットも開催されています。
会期中(7/13まで)、月に1,2度ほど、
古来種のお野菜も販売させていただくこととなりました。
3月は、以下の日程に販売いたします。
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3/23,3/29,3/30
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近くにお越しの際にはぜひ足を運んでください。
シュタイナー展の詳細はこちら→ (Click!) 

シュタイナー展に関わること。
それらが進む中で、
一番考えたのは、シュタイナーの思想とこの野菜たちの共通点です。
シュタイナーは農業や種についても、
様々な想いを残しています。
その中で、私たちは「拡散」と「破壊」という言葉にフォーカスしました。
「種」について発信しはじめて、
まだ日の浅い私たちがこんなにも魅力的な時間や場所で、
それだけではなくて、日々日常の中での多くの人との出逢いの中で、
種について発信できるなんて、想像以上の出来事です。
想像以上すぎて、日々考えこみ葛藤して生み出し続ける。
結果的にどんなにかっこよくても、
どんなに楽しくても、
「流通」しなくては意味がない。
それを打ち出していくためには、
工夫とか生半可なものでは、成立しないのです。
ある意味「自分たちのこれまで」を破壊しないと生まれてきません。

でも、何がそこまでさせているかって、
やっぱり、種の持つ「拡散するエネルギー」なんじゃないかと、
常日頃から思っていました。
だから、この言葉をシュタイナーの本から見いだした時、
これしかないなと、感じたのです。

今回、友人でもある小熊千佳子さんに、
ディレクションしていただき、
いくつかパネルを作っていただきました。
とても素敵に出来上がっていますので、
こちらもぜひごらんくださいませ。

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家族のなかで、地域のなかで、農家たちのあいだで。
大切に受け継がれてきた「種」
その種から育った野菜をいただくと、
いつか食べたことのあるような懐かしいおいしさ。
同時にその背景には、想像をこえる沢山の物語がつまっています。
そんな野菜をいただくと、土や風、水や月と近くなり、
四季折々の暮らしが豊かになる。
そのライフスタイルまで語り継ぐことができる八百屋でありたいと思っています。
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3/23〜シュタイナー展@ワタリウム美術館
その中で開催されるシュタイナーマーケットに伴い、
今回、友人でもある小熊千佳子さんに、
ディレクションしていただき、
パネルを作っていただきました。

シュタイナーを知るための3つのアプローチの中の1つ。
黒板ドローイングをイメージして、
背景を黒にしたパネルを
作ってくださいました。
制作期間は実質たったの3,4日ほど。
その短い間で、様々なことを柔軟に理解してくださり、
このような素敵なパネルにしてくださったこと、
本当に素晴らしいです。
素敵に出来上がっていますので、
ぜひ、ご覧下さいませ。
次回はもう少し制作時間をきちんと費やして、
もっと遠くへ。
やってみたいですね!

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【黒板ドローイング】
シュタイナーが農民や労働者、学者たちに向け行なった講義の際、
内容を説明するために用いたものです。弟子たちは講義録とともに
黒板の絵や文字も遺したいと考え、あらかじめ黒板に黒い紙を貼って
それを保存するようになります。1919年から亡くなる1925年までの
6年の間におよそ1000点の黒板ドローイングが遺されていますが、
本展では晩年の24点を展示します。
赤や黄色のチョークで力強く描かれたドローイングは時代を超えて
さらに輝きを放ちます。近年、これらは"思考する絵"というアートの
新しいフィールドとして世界で注目を集めています。
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ルドルフ・シュタイナー展 天使の国 / ワタリウム美術館 3/23〜7/13

ワタリウム美術館でのシュタイナー展に伴い
シュタイナーマーケットも開催されています。
会期中(7/13まで)、月に1,2度ほど、
古来種のお野菜も販売させていただくこととなりました。
3月は、以下の日程に販売いたします。
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3/29,3/30
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近くにお越しの際にはぜひ足を運んでください。
お待ちしております!
シュタイナー展の詳細はこちら→ (Click!) 


そして明日は、、、
「シュタイナーの農業」 3月28日(金) 19:00-21:00
[出演] ドニー・ピリオ
Denis Pilliaud 1950年フランス生まれ。ぽっこわぱ耕文舎主宰。NPO法人日本バイオダイナミック協会共同代表。
高橋も行く予定にしています。

会期中、いくつかのイベントが開催されています。
ぜひ、足を運んでみてください。
また、シュタイナー展はオープンパスですので、
何度でも見ることができます。
1度ではなく、季節が変わった頃に、自分の心のうつろいと共に、
足を運ぶのもいいですよね。
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ルドルフ・シュタイナーの黒板絵 ワタリウム美術館 (監修), 高橋 巌 (翻訳)
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樹幹-大地の折り返し

考えてみてください。
これが大地(図の円弧)で、
そこから植物が上へ伸びています。
このことが可能なのは、宇宙から流れてくる力と
相互作用を行う力が大地にあるからです。
樹木が生長するのは大地が自らを上に折り返して、
樹幹を生じさせるからです。
どんな樹幹も大地の折り返しなのです。


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ここ数日。
時間があると、なぜかこの本を開いています。
なにか、ヒントを探している気もしますし、
平面というか書物として見ているものが、
展覧会にいけば、立体として見れる、
その感覚の面白さ、
というのもあるような気がしているのですが。

すべてを理解することはとても難しくて、
シュタイナーの思想のほんの一部に、
私たちと重なるところを、
探しているような気がしています。

ただ、なんとなく感じるのは。
こういった思想が今でも大切に、
国を超えて語りつがれているということは、
いつの時代もどんな人種のどんな職業の人も、
人びとは自問自答をくり返して、
何か答えを探しているのですね。
それはきっとそれぞれに違うのでしょうけど。
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植物の絵をささっと書く時に、
まず、地面を書くことが多いのですが、
いつも、だいたい、横に一本の横線をひきます。
でもこれからは、シュタイナーのように、
丸い地面から植物が出ているところを
描こうと思います。
なぜなら、地球の上の生き物だということが、
なんだか描いている私たちにも伝わってくるような
気がしてくるからです。
限りなくまっすぐな道の上にいるではなく、
丸い地球の上に、私たちは立っている。
シュタイナーが、今日、私に教えてくれたこと。