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キチムでの古来種食堂、開催します!
7月20日(土)7月21日(日)
12:00〜15:30頃まで *なくなり次第終わりです
キチムのwebはこちら→ (Click!) 

あぁ、夏休みがはじまります。
7月20日は月面着陸の日
7月21日は神前結婚記念日

今週から私たちは九州へ産地まわりへ行ってきます。
大分の竹矢と宮崎の椎葉村へ。
どんな畑や野菜や空と海と山と、なによりどんな人々と出会うのでしょうか。
その出会いを1枚のお皿にのせてみようと思っています。
出逢い、語らう場となりますように。

*古来種野菜の八百屋も同時開催しておりますので、お気軽におたちよりください。
*ご予約希望の際は、info@kichimu.la へメールにてご連絡ください。
(お名前、携帯番号、人数、ご来店の日時をご明記ください)
*前回の食堂ではご予約のみでいっぱいになってしまう日もありましたので
 大変お手数ですがご予約していただくことをおすすめします。

古来種のお野菜とおいしい時間を!
やぁやぁ、7月。
こんにちは、夏の古来種。


夏の種市、開催決定。
詳細は後日!
 カテゴリー名

吉祥寺ファーマーズマーケット「種市」
4月27日(土)28日(日) @吉祥寺

・・・・・・・・・

私たちが暮らしている日本では、ずっとずっと昔から大切に
受け継がれてきた種が、大根だけでも100種類以上あると言われています。

でも私たちが見たことのある大根は、たったの数種類。
野菜も「個性」という多種多様なストーリーをもっているのです。

そんな野菜たちをもっと見たい、もっと知りたい、
何よりその美味しさを伝えたい!

ということで。夏の種市の開催します!
今回の舞台はキチムです。


古来種の野菜やスイーツが並ぶ「ファーマーズマーケット」を軸に、
屋台、トークショー、講演会、料理教室 、生産者会議etc. と
春の種市につづけとばかりに、盛りだくさんな内容。

見る、食べる、聞く、触れる、
様々な角度から種を考える種市をお楽しみください。


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 古来種ファーマーズマーケット
 夏の種市

 2013 8月3日、4日 IN 吉祥寺

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カテゴリー名


夏の古来種ファーマーズマーケット

全国から生命力にあふれた古来種野菜が一同に集まるファーマーズマーケット。
岩崎政利さんのお野菜はもちろん、野菜の種は、静岡県の畑懐(はふう)さん等々
各地から集まる夏の古来主野菜@キチム

▶出店者/出品者
 宮本農業(千葉)
 須藤農園(神奈川)
 田村和大(岩手)
 梅澤未有(新潟)
 池松自然農園(福岡)、
 Neo Hana&畑懐(東京、静岡)
 warmerwarmer(東京)
 能登製塩(石川)
 越文(神奈川)他
 (6月末現在)

|日時:8月3日(土)4日(日)11:00~16:00
|会場:キチム
|予約不要、入退場自由

☆吉祥寺が誇る自然食品店「グルッペ吉祥寺店」⇒ (Click!) の店頭でも
同日に古来種野菜と種の販売をします。ぜひお立ち寄りください。



カテゴリー名 カテゴリー名

カテゴリー名

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古来種野菜の屋台

古来種屋台がキチムのファーマーズマーケット内に登場。
オカズデザイン、すみや、いまいようこ、そして
オーガニックベース。
古来種野菜をふんだんにつかって夏の種市を盛り上げます。

|日時:8月3日(土)4日(日)11:00~16:00
|会場:キチム
|予約不要、入退場自由

▶出店
 3日: オカズデザイン オーガニックベース
 4日:すみや、いまいようこ、オーガニックベース

カテゴリー名


講演会
「種子は万人のもの 在来作物を受け継ぐ人々」


講師:増田昭子

40年余り、全国の農家さんを訪ね歩き種子(たね)を守るおじいちゃん、
おばあちゃんの言葉で思い浮かぶのが、「先祖からずっと伝えてきたも
のを自分の代で切らすわけにはいかない」という言葉であった。
講演会では、人の想いが伝わっている在来作物を受け継ぐ人々の
「農と食の知恵」、そして「神と種子のあり方」
「災害時にどう種子と食料を備蓄するか」
「種子は域域の文化財」など民俗学的な見地からお話をいただきます。

|日時:8月3日(土)13:30~16:00
|会場:武蔵野商工会議所ゼロワンホール
|入場料:2500円
|定員:90名

※お申込・詳細は近日アップ予定

増田昭子
 福島県生まれ。全国の農家さんを40年間訪ね歩き、豊かな暮らしを見続け、
 在来作物の種子から、森羅万象、人と自然、栽培植物の営みを描き続けて
 いる。主な著書「在来作物を受け継ぐ人々」(農文協)





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種市トーク
「やはり大切なのは、種をきらさないこと」


岩崎政利 

ナビゲーター:石田エリ(エココロ編集長) 高橋一也

長崎・雲仙で50種を超える種の自家採種を行いながら
農を営む岩崎政利さんをお迎えしてのトークショー。
前回、定員を遥かに超えるお申し込みをいただいたトーク。
農業の近代化を背景に消え失せようとしている種をどうやって
守り、時代へ受け継いでいくか。
また、岩崎政利さんの畑がもつ、夏の多様性についておりまぜながら、
種に対する想い、そしてこれからの農の在り方についてお話を伺います。

|日時:8月3日(土)17:00~19:00
|会場:武蔵野商工会議所ゼロワンホール
|入場料:2500円
|定員90名

※お申込・詳細は近日アップ予定


カテゴリー名カテゴリー名カテゴリー名カテゴリー名カテゴリー名

種市トーク
「男たちのタネ会議」


 高橋一也 (warmer warmer)
 明峯牧夫 (料理人 「たべごと屋のらぼう」オーナー)
 奥津爾  (オーガニックベース代表 ベースカフェ店主)
 田村和大 (種採り百姓 固定種・自然栽培コズミック・エナジー代表)
 宮本雅之 (宮本農業)

八百屋、料理人、マクロビオティック、カフェオーナー、
そして生産者。農をめぐる男たちのタネ会議。
種を未来に繋げるために、今僕らに何ができるのか
それぞれの立場、様々な角度から、皆さんとともに
種を考えていきたいと思います。

|日時:8月4日(日)9:30~11:30
|会場:武蔵野商工会議所ゼロワンホール
|入場料:2000円
|定員:90名

※お申込・詳細は近日アップ予定



カテゴリー名カテゴリー名カテゴリー名


種市トーク
「今、子どもたちにできること」



 早川ユミ (布作家)
 安斎明子 (たべるとくらしの研究所)
 奥津典子 (マクロビオティック料理研究家)

高知の山の種まきびと、自給自足的生活を営む
布作家の早川ユミさん、マクロビオティックをベースに
独自の視点で食と生活の在り方を発信している奥津典子、
震災後に福島を離れ、現在札幌、カフェを営みながら
これからの食を模索しているたべるくらしの研究所、安斎明子さん。
イメージは村の寄り合い。3人の母を中心に、子供たちと種の未来、
今、私達にできることを皆さんとともに考えていくトークです。

|日時:8月4日(日)18:00~20:30
|会場:キチム
|入場料:2500円
|定員:100名

※お申込・詳細は近日アップ予定

カテゴリー名 カテゴリー名 

前夜祭トーク
「種市のこれからを考える」



warmer warmer 高橋一也と
オーガニックベースの奥津爾が語る
古来種野菜の素晴らしき物語。
街と農の距離をどうやって縮めるか、
種を貨幣経済からどうやって救い出すか、
種市のこれからを語り尽くします。

|ナビゲーター 薮下佳代
|日時:8月2日(金)19:00~21:00
|会場:オーガニックベース(教室)
|料金:1500円
|定員:25名

※お申込・詳細は近日アップ予定


カテゴリー名 

クッキングクラス
奥津典子「古来種野菜の家庭料理」


奥津典子による古来種野菜をつかったクッキングクラス。
野性味あふれる、個性豊かな古来種野菜。
さあ、初めて見る野菜を見て、いったい何をつくる?
どうつくったら家族は喜んでくれるかな?
「素材を活かす」こそマクロビオティックの真骨頂。
講師がどう判断してどんな料理に仕上げるのか、
まさに「ライブ」な料理教室をお楽しみに。

|日時:8月4日(日)11:00~14:30
|会場:オーガニックベース(教室)
|料金:5000円
|定員:13名

※お申込・詳細は近日アップ予定


主催:warmer warmer & ORGANIC BASE
場所:キチム、武蔵野商工会議所、グルッペ吉祥寺店、オーガニックベース

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8月3日4日は吉祥寺でお待ちしております。