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いい色になってきましたー
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こんなに沢山!!実はまだまだあるのです。
2月に開催した味噌仕込み。
マンションやアパート等にお住まいの方の分は
高橋家にてお預かりしておりました。
月に1度、お味噌の状況を確認してみるのですが、
もう、もう、それはいい香りがぷんぷんしています。
もちろん、生きているお味噌なので、
カビだって多少はありますので、処理します。
このまま、冷蔵庫に保管してゆっくり発酵にしてもいいのですが、
梅雨の時期、そして暑い時期を乗り越えたお味噌をつくろうと思って、
高橋家の廊下、階段したにて保管しております。
これからは2週間ごとにチェック。
カビよりも匂いをみていきます。

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メモ
・5月初旬、自宅に持ち帰った方でイヤな匂いのする方がいた。
 表面を1センチほどけずってもらい冷蔵庫にて保管後、2Weekくらいで解決。
・容器はもちろん密封がよい。そうでない容器は密封に比べてカビの発生が1ヶ月早い
 タッパーでも大丈夫そう。
・6月4日(仕込み4ヶ月後)
 5月4日に処理した2名分以外の全員分の味噌のカビ処理。

 
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今回のレイアウト。前回よりも少しシンプルにしてみました。
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今回の目玉はブルーベリー!
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長崎県岩崎さんの玉ねぎも
6月2日は青山国連大学にてFarmersMarketに出店してきました。

とても気持ちのよい1日でした!
今回のレイアウトは前回よりもシンプルに。
種がよく見えるように、と、ブルーベリーを見てほしくて。
福岡のブルーベリーなんですけど、
身がもっちりしていて、粒が大きくて、
パン!ってしているのです。
ブルーベリーの季節にしては、出始めなのですが、
だからといって、酸味が強すぎるわけではありません。
ちょうどよい食べごろのものでしたので、
冷蔵庫でひやして、ヨーグルトをかけていただくと
美味しかったです。

もちろん、長崎県雲仙の岩崎さんの玉ねぎも。
沢山の方に買っていただいて、本当に嬉しかった!
実は、次の日より高橋店長は長崎へ向かい、
岩崎さんのところを訪問しております。
だから、より、玉ねぎを見てほしかったのです。

梅雨時期になるので、今回でしばらく出店は控える方向です。
お越しいただいた方、お話させていただいた方、
そして、新たな出逢いに沢山の感謝を!
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写真提供/『食育菜園 エディブル・スクールヤード』
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写真提供/『食育菜園 エディブル・スクールヤード』photographed by Koichi Sato
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写真提供/『食育菜園 エディブル・スクールヤード』photographed by Tyler Bright Moment
Round Table to Learn from Ms.Alice Waters

Vol.1 堀口博子さんTalk Live+「Beyond Organic」上映会

6月29日アリスさんの『THE ART OF SIMPLE FOOD』の完全翻訳著(翻訳編集:堀口博子さん)が
発売されます。こちらの書籍は、アリスさんのオーガニック料理の集大成でもあり、また、“一皿
のおいしい料理は全てを変えることができる”というアリスさんの思いがこめられています。堀口
さんは、これまでアリスさんの活動を日本で発信し、また3年という歳月をかけ『THE ART OF SI
MPLE FOOD』を翻訳編集されました。

Vol.1Talk Liveではアリスさんの様々な活動の中より、「ファーマーズマーケット」と「フードコ
ミニティ」に焦点をあて堀口さんにお話いただきます。また、私たちの次代のライフスタイルを、
様々な角度から考えたいという思いもあり「Beyond Organic」の上映もございます。どうぞアリ
スさんの豊かであたたかな世界を、堪能しにいらしてください。皆様のご参加を心よりお待ちして
おります。


■Talk Live 堀口博子さん(ペブルスタジオ) (Click!) 
編集者、菜園学習研究者。エディブル.スクールヤードの取り組みを日本に紹介する訳書「食育菜園 エディブル・スクールヤード(家の光協会刊)」翻訳・編集を手がける。また、エディブル・スクールヤード創立者でレストラン、シェ・パニーズのオーナーシェフの近著『アート・オブ・シンプル・フード』(小学館刊)の翻訳編集に携わる。北カリフォルニアの学校菜園や菜園学習研究所、有機農家などの取材を重ね、学校と地域をつなぐ持続可能な未来のために不可欠な〈菜園学習〉をテーマに活動している。2006年~2008年まで渋谷区立中幡小学校の学校菜園プログラムづくりに関わる。恵泉女学園大学の環境プロジェクト「教養教育としての生活園芸」に食育コーディネーターとして参加。現在、神奈川県小田原市のグリーンプロジェクト「コミュニティガーデン Yes!Garden」の菜園学習プログラムに参加。菜園学習研究シード・アンド・グロウ主宰  (Click!) 

■上映 「Beyond Organic」
2000年/米国/33分 監督:ジョン・グラフ
 開発の進むカリフォルニア、住宅地に囲まれた農場“フェアビュー・ガーデン”を守った若き農場主、マイケル・エイブルマンの“闘い”の記録。堆肥の臭いや鶏の鳴き声がうるさいと周辺住民から立ち退きを迫られるなか、都市農業センターとして人々が本当の食べ物に触れ、学ぶための農場経営が地域に受け入れられていく一方で、地主が住宅会社と土地売買契約を。その絶対絶命の危機にあって、CSAメンバーたちが立ち上がった。多額の寄付が集まり、農場はNPOとして維持されることに。都市農場の可能性を問う秀作
作品提供:国際有機農業映画祭


6月9日(土)  吉祥寺キチム  (Click!) 

□ 日時 6月9日(土)*warmerwarmer旅する八百屋同時開催!
□ 場所 キチム 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-7吉祥寺ビルB1
□ 開場 18:00/開演 18:30(21:00終了)
□ 前売 2300円(*銀行振込)/当日 2800円 *1Drinkのご注文をお願いしております。
□ 詳細 [吉祥寺キチム webサイト][warmerwarmer webサイト

[申し込み 問い合わせ]
チケットは予約が必要となります。
メール:info@warmerwarmer.net
「お名前(ふりがな)、携帯番号、イベント名、人数、お連れ様のお名前」を添えて、
メールにて下記アドレスまでお申し込みください。
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もりもりもりすぎるお野菜たち。キャパを超えています!
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いっつも美味しいメンバー持参の持ち寄りランチ。
6月17日 国立のニチニチ日曜市で八百屋を!
またもや沢山のお客様がいらっしゃって(私たちにではないのですが)
多くのファンがこのニチニチ日曜市を愛しているんですね。

作っている人のお顔がみれて、お話ができて、
その場で食べたり飲んだり呑んだりもできる。
とても素敵です。

とはいえ、先日のキチムで沢山のお話をさせていただいた
お客様が遊びに来てくださったり、
友人を介して来て下さった方がいたり、
知人の方が来てくださったり、
ありがたいことに、お久しぶりのご挨拶ができたり。
心がとても満たされる時間でした。

私はこの日、庭で咲き乱れている、本当に乱れている
じゃんぼあじさいのお花も持っていきまして、
みなさんへお裾分けさせていただきました。
じゃんぼあじさい。
まだ、すごい沢山あります。
ゲリラ的にお世話になってる方へ
おわけてしているところです。
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ここから何がはじまるのでしょうか。この長い食卓がつくれるのもdaylightkitchenならでは。
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出番を待つグラスたち。
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6月20日 アリスウォータースさんに学ぶ会vol.1 @渋谷daylightkitchen

新月。
何かをはじめる、何かがはじまる。
そんな予感を感じながら、アリスの会vol.1のdaylightkitchenでの開催です。
スタッフの方もテキパキとその準備を進めており、
気持ちのよい空間が少しずつ出来上がっていきます。

今回も萩原治子さんがスペシャルゲストでいらっしゃいました。
堀口さんと萩原さんのお二人の雰囲気。
本当に素敵です。


カテゴリー名

エディブルスクールヤードのポスターと野菜たち。
このポスターにはアリスの想いが沢山つまっています。

最初に映画「Beyond Organic The Vision of Fairview Garden」の上映を。
短い映画の中に大切なメソッドがつまっている、と堀口さん。
対立していたもの同士が食事を介してお互いを理解しあう。
朝に鶏が鳴き農場で子供達がくれんぼ。
そんなのどかな風景を
においが臭いとか、うるさいからと、
阻止しようとすることも、都市だと発生してきます。
だけど存続したいと地域で守っていきたいと思えたなら、
どう地域の住民は行動をおこしていくのか?
都市型農園の可能性を問う映画です。

カテゴリー名

こちらはアリスが提唱する9つのメソッド、を
ランチョンマットに。
とても素敵です!
daylightkitchenならではの工夫が各所にちりばめられています。

カテゴリー名

サンフランシスコにはビートニクの文化があり、ヒッピー文化がある。
というのも、ファーマーズマーケットが盛んになった要因のひとつだが、
本当に地元で一番大切にされていることは、
コーンポスト、残った食材からの肥料作りだと認識されています。
地域の農家の人と会って、どんな作物をつくているのか、
どんな問題があるのか、どんな暮らしをしているのか、
それが、ファーマーズマーケットの大きな意味を持つ。
サンフランシスコのマーケットの熱気があり、楽しそうなのは、
住民に愛されているマーケットだから。

ファーマーズマーケットについて
もっと沢山のお話をしていただいた。
そして、みなさん、懸命にメモをとっていらっしゃったのだけど、
どんな部分が心に残っていたのだろう、
きっとひとりひとり違うのだろうな。

カテゴリー名

お食事の時間。
スタッフの中でシェパニーズに行かれた事のある方がいらっしゃって、
その方が今回の会をイメージした、プレート。
旬のものを沢山取り込んでいます。
また、オルトアサマさんから、お野菜の提供をいただき、
そのサラダについて説明をいただきました。
写真がなくて残念ですが、たくさんの種類の葉野菜。
オルトアサマのご夫人から丁寧に説明をしていただきました。

カテゴリー名

こちらは岩崎さんのタマネギをグリルしたものです。

食事をしながら、堀口さんと萩原さんのお話がはじまりました。
アメリカのTVショー、アメリカンマスターズ、に
料理家としてはじめて特集をくまれたアリス。
その映像をみながら、萩原さんの同時通訳。

カテゴリー名

7月23日に「Art of Simple Food」の日本語版が発売となります。
こちらはその小冊子となります。
こちらの本を、もし、私達からご予約いただいてご購入いただくと、
その売上の一部がアリスが関わっている財団と
国内で必要とされている団体へ(現在検討中)寄付されます。
でも、もし、通常の本屋さんやネットでの購入となりますと、
その寄付はなくなってしまいます。

ですから、ご興味のある方はぜひ、ご一報くださいませ。

次はいつ?本の発売は?など、
みなさんからのご意見はとても好評で、
これは、みなさんの食に関する意識、それから、それに伴う、
食についてのオリジナル溢れる哲学を
日々、追求していらっしゃるからこその、時間だったと思います。
アリスに全てを習うのではなく、
アリスを介して自分自身に問うことができる、
そんな時間を過ごされていた方ばかりでした。

また、次にお会いできるのが楽しみですね。
この熱気をみなさんは何に変えようとするのでしょうか。


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八百屋のお部屋までのオヤサイたち。なんだか何かのストーリーがはじまってるようにみえますね。
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オレンジと緑のコントラストが本当に素敵です。葉付き人参。
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今回も目玉となりました福岡産のブルーベリー。身がぷりっとしていて本当に美味しいのです。
いまごろになって、キチムでの八百屋さんを振り返ってみます。

今回は岩崎さんのお野菜を中心にセレクト。
9日の土曜日はざーざー雨だったので、お客様は少なかったのですが、
10日の日曜日は沢山の方がランチをしに来てくださって、
それから、私達の八百屋を見にきてくださった方もいらっしゃって、
終始、楽しくてさまざまな出逢いのあった、2日間でした。
9日はアリスウォータースさんに学ぶ会もありましたし。
(その内容はまた後ほどアップしますね)

カテゴリー名

こちらのポスターはエディブルスクールヤードの財団から
ぜひ使ってください!とはるか遠くサンフランシスコから
堀口さんが運んできてくださった、もの。
このポスターはいわゆる日本語でいう、
「読み、書き、算盤+食育」
のようなメッセージなんですが、
アリスの想いが1つのポスターとなっています。
その前にお野菜や、アリスの関連書籍などを飾りました。
この空間こそ、私達が八百屋として表現したかったものの1つです。

カテゴリー名

こちらは毎年私達が楽しみにしてならない、
岩崎さんのタマネギです。
「七宝」という品種のもので、今現在はほとんど作られておらず、
市場には全くといっていいほど、流通していません。
そのわけは。
貯蔵にむかないということ(それでも3週間は持つのに!)
市場では、何ヶ月も日持ちする品種のものを好まれますので
自然とこの「七宝」はつくられなくなりました。
ので、岩崎さんが毎年がんばって作ってくださっています。
タマネギの固定種がなくならないようにと。

とにかく、このタマネギは美味しいのです。
甘くて甘くて、そのまま生で食べても、さわやかだし、
熱をいれると、しっとりと甘い。
(ってこのブログで何度も紹介してますね)
みんなタマネギは大好きだから、
本当に沢山の方に買っていただきました。
ありがとうございました!

カテゴリー名

こちらは金沢の在来種「打木赤皮栗カボチャ」
西洋かぼちゃの一種ではあるのですが、
日本かぼちゃのように少しねっとりした味わいがあります。
各地方にはいろいろな地かぼちゃがあって、
岩崎さんは、福島ミニかぼちゃ、北海道地かぼちゃ、などを作られています。

カテゴリー名

こちらは、新じゃがいもと赤じゃがいも。
どちらもほくっとしていてとっても美味しいです。
新じゃがいもは皮がとっても薄いので、
調理がしやすいですよね。
そして、新じゃがならではの美味しさもあります。
私達も大好きな野菜のひとつ。
ポタージュにすると、美味しい!
(この日のキチムの古来種プレートでもポタージュがありましたね)

カテゴリー名

キチムでは毎週末に岩崎さんのお野菜のランチプレートがでます!
今回のメニューはこんな感じです。
もちろん私達もいただきました。
お野菜を販売しているすぐ近くで
同じお野菜を調理してもらって、
それを食することができる。
ずーーーーーーっと前からずっと前から
イメージしていた、こと。

八百屋、だけじゃなくて、
その素材の食べ方もそのお野菜のストーリーも届けられる、
そんな2日間だったと、思います。

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ゲストの堀口さん、萩原さんの、興味深いお話など。
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会場の設営、こんな感じで50名程のお客様がいらっしゃいました!
6月9日キチムにてアリスウォータースに学ぶ会Vol.1を開催しました。
今回のテーマはファーマーズマーケットと、フードコミニティについて
堀口さんと急遽、ゲストとしてお越しいただいた萩原さんに、
沢山のことを伺うことができました。

第1回、ということもあり、ハプニングがいっぱい!
いっぱいすぎて、もう忘れた!
ってくらいですが、
あんなに雨が降っていて、足元の悪い中、
ご来場いただいた方々には心より感謝いたします。

ファーマーズマーケットについては、
時間の関係でなかなか掘り下げることもできませんでした。
し、7月に発売されるアリスウォータースのレシピ本
「Art of Simple Food」についても
きちんとご紹介できなかったことが、
私達としては反省すべきこととして、とても残念だったのですが、
ひとまず、ご来場いただいた方々からの
あたかかいメッセージもいただきましたので、
次の機会にまた活かせればいいかな、とも思います。

この、アリスウォータースに学ぶ小さな会は
ゆるやかに続いていきます。
どうぞ、またご案内させていただきますので
ぜひ、遊びにいらしてくださいね。

岩崎さんからお野菜がどかん、と届いたら、
私達はそれをせっせと振り分けて、配達へでかけます。
その、お野菜と一緒に、岩崎さんはいつも
お手紙をいれてくれています。
それは、お野菜の説明であったり、その時の百姓としての苦悩だったり、
それから、これまでのことだったり、これからのことだったり。
その手紙は私達にとって、本当に宝物で
大切に大切にしまってあるのです。
今回は、6月22日のお手紙を紹介したいと思います。

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梅雨のなかで
今年の梅雨は、いつもどおりの入りで、これまでは安定的な雨でありましたので
良かったと思っていたら、なんと台風がこんなに早くつゆの中にやってきました。
とくに5月に雨が少なかった分に、この梅雨に集まってくるのではと心配していたなかに、
台風になってしまいました。
その心配していた台風も、そんなに被害がなく通り過ぎていきましたが、
また次の台風がやってきています。
梅雨の時期の野菜たちとは、まさに無防備に近い状態です。
この夏とは、台風に痛めつけられるのでしょうか。

百姓仕事とは、梅雨の中も仕事はいっぱいです。
長靴でカッパを着ての仕事とは、仕事を始めるまではイヤなんですが、
仕事をしてしまえば、そんなに苦にはなりません。
支柱をしていない青ナスの支柱たて、その中に生えている雑草の除草そして誘引作業と、
これで収穫を迎えていくだけです。
誘引が遅れていた、伏見甘長ししとう、ピーマンも、もうすこしで収穫が始まろうとしています。
そんな矢先の台風とは、思い通りにはいかないものですね。
収穫中の南瓜とは、普通な出来です。梅雨入りが平均的であったので、
在来種とくに福島のミニ南瓜の収穫も少ししました。
まさに今年収穫がなければ消えていく種でありました。

オカノリ
今頃の青菜の葉境時期に青菜として収穫できる野菜にこのオカノリがあります。
家庭菜園用の野菜として、このごろ注目が浴びたらと思ったら、
種が売り切れてしまい、ここ2年ほどは種の販売は止まっていました。
とても作りやすい野菜ですが、以外に日持ちがしないことが問題です。
おひたしや油いためにと、すこしぬめりのある野菜ですが、
夏野菜特有の泥くささは少ない野菜です。
この野菜につく虫とは、一般の野菜とはまったく違う虫が食害します。
どちらかといえばモロヘイヤを食害するヒメコガネ等がついてきます。
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