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本日のお野菜セットの内容です。

秋らしく。
梨やりんごのようなほんのり甘みのある
「なつめ」
そして、火で炙ると美味しい
「おかのり」
入りましたね。
そして、大根の間引き菜も。
畑では、今、間引きをする季節なんだなと、
感じることができます。
野菜のどこをいただいているのか、
意識するだけで、少し、ハッ!と何かぼんやりしたことに
気づくような感覚が。

明日からの台風には備えが必要ですね。
皆様、どうか気をつけてお過ごしくださいませ。

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まだ、きちんとご案内をしていなかったのですが、、

10/13に本橋栗園でマーケットに参加する予定でしたが、
台風の影響が懸念されますので、10/14へ変更となりました。
本橋さんの栗はとても美味しくて。
先日も買わせていただいたのですが
なんとも甘く、ホクホク。
あっという間に食べてしまいました。
皆さんにぜひ味わっていただきたいので
お時間ありましたらぜひ!
そして、友人たちの美味しいクッキーやドーナツや!
コーヒーやワインをいただきながら、
リースを作ったり。
初めましてのCICLOさん、お会いできるのが楽しみです!

本橋栗園
杉並区西荻南1-3-4
10/14 月祝
10:00-14:00

CICLO(コーヒー、ワイン)
Coin(焼き菓子)
warmerwarmer(古来種野菜)
hibi(秋のリース作り)
kaonn(栗ドーナツ)
関東地方にまた大きな台風が近づいてきております。
備え、というところで、
以下、2つの企画の日時をお確かめください。

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10月12日の古来種野菜の100日食堂は
おやすみさせていただきます。
またどうぞ機会がありますように!
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10月13日開催予定でした、
本橋栗農園さん(西荻窪)でのマーケットは
14日に変更となりました。
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とにかく、大きな影響が出ませんように。
祈るばかりですね。
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今日のお野菜セットはボリューミーではないものの、、、

「生落花生!甚五右エ門芋!世界一!天命小茄子!」

ずらり名前が並ぶだけで、ワクワクしますね。
生落花生は塩や少しの調味料とあわせてご飯と一緒に炊いても美味しいです。
甚五右エ門芋は皮のままよーーーーく蒸すのがポイント。
皮の水分を目一杯飛ばすと、食べるときにパリッと!むけます。
枝豆や落花生はご存知のとおり、旬がかなり短いですから、
秋の夜長に読書や映画と共に、じっくり楽しんでくださいませ。

今週末は京都へ向かいます!
トークも行いますのでお近くの方がいらしたらぜひ。
そして食堂は残りあと20日をきりました!
たくさんの方々に来ていただいていて
本当に嬉しいです。
何が嬉しいかって、
食べてもらった後の感想をいただき、
私たちを介さなくともいろんな方向へその意識を向けてくださることが、実に嬉しい。
底辺が広がることを、感じることができる。
貴重な時間を過ごさせていただいております。

それでは京都でお会いしましょう!
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埼玉県北本市で開催される「きたもと秋の収穫祭」に参加します。

→詳細はこちら  (Click!) 

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今回は「北本市の希少食材を探す旅」として
北本市の伝統的な食文化、を
聞いてみよう、探してみよう、紐解いてみよう、
という時間をオープンに、様々な人たちと
共有する時間をつくります。

当日は、北本市の食文化、歴史、などの貴重な資料などを
集めていただき、それをオープンにしつつ、
どんな可能性を秘めているのか、
次のステップへ進めていけるのか、
そのことを、とりまとめてお話させていただきます。

北本市にゆかりのある方がいらしたら、
おばあちゃんやおじいちゃんの日常、言葉、所作、
その地域で言い伝えれてきたこと、
季節でよく食べていたもの、など、
ちょっと記憶を辿ってみてください。
そして、教えていただけるととても嬉しいです!

いろんな角度や視点からとりまとめていくことを
未来へ繋いでいく。

まずは、その第一歩。
旅の、前の、準備、というイメージです。

コメントをいただいてもいいですし、
直接ご連絡いただいてもいいです。

info@warmerwarmer.net
ぜひ、ご協力をお願いいたします!

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実は、これまで、いくつかの自治体の方々と一緒に、
希少食材を探すことをしてきました。
この内容については、
不確定なことも多く、記憶で伝わってきているものなので
なかなか、公にお話することはできないのですが、
ある、のです。
農家さんや、おじいちゃんおばあちゃん達から話を辿って、
誰かを訪ね、さらに訪ね、
町を歩き、その町の神様の在るところを訪ね、
あるいは、城の周りの歴史を調べ
近くにある山や川の木々らと、
伝えられてきたことを重ね合わせていくと、
ヒント、が出てきたりするのです。
そのヒント、と、ヒント、が重なりあうところ。
ロマンでしか、ないですね。

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本日のお野菜セットの内容です。

気持ち的にはキターーーーーーーッ!
肴豆キターーーーーーーッ!
と、気持ちをおさえきれませんけど
みなさんとこの、肴豆の美味しさを共有できて
嬉しくて仕方がありません!

人参も、ジャガイモも、たっぷり入っています。
私たちの都合で大変申し訳ないのですが
10月14日 月曜日 予定していた古来種野菜食堂を
一度キャンセルさせていただきます。

あらためて別日を追加しました。

10/12(土).13(日).19(土)26(土).27(日)

色々とご検討いただいていた方がいらっしゃいましたら
大変申し訳ございません。
どうぞよろしくお願いいたします!
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月に1度、ラジオ深夜便にてお話させていただいています。
そして今日は、枝豆の話。

枝豆の旬は、
ビールとあうから、夏、ではなくて、
今!
なのです。

今回は刈屋さんの枝豆についてお話させていただくのですが、
これからいろんな種類の枝豆が出てきますので
もちろん、私たちの取り扱う枝豆もそうですが
よくみると、スーパーでも八百屋さんでもあると思います。
旬のものですから、
秋の夜長に楽しんでみてくださいね。

 (Click!) 
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「次代の農と食を語る会」で、お話させていただきます!

こちらの会は、生産、流通、小売、IT、デザイン、料理人といった垣根をこえてつながり合い、深め合い、出会いと交流が生まれるサロンを目指して毎月開催されているそうです。今回は、JONA理事長/有機農業の日事務局長の高橋勉さんと一緒に(大変に光栄です!)来てくださったみなさんが、今、どんな意識を持っていらっしゃるのか!?聞かせていただけたら、と思っております。
親睦会も楽しみです!熱い夜になりそうですね!

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【イベント概要】
  
◆ 日時:2019年10月2日(水)18:15オープン/ 18:30スタート / 20:30終了(終了後、1Fにて懇親会あり)
◆ 会場:東京農村4F(丸ノ内線/銀座線 赤坂見附駅徒歩2分) (Click!)  
◆ 参加費:2500円/サロン会員は無料 (懇親会は別途4500円)
◆ 定員:30名
◆ 申し込み: peatix→  (Click!) 
 
◆ スピーカー:
 高橋 一也(warmerwarmer)
 聞き手:高橋 勉(有機農業の日 事務局長/JONA理事長)
 
◆主催・問合せ:一般社団法人 次代の農と食をつくる会 
〒107-0052 東京都港区赤坂3-19-1 東京農村4F 担当:間宮(事務局)
info@jidainokai.com /  (Click!) 
 
◆協力:
 warmerwarmer→  (Click!) 
 有機農業の日→  (Click!) 
 東京農村 →  (Click!)  

 
【今回のテーマ】
 
今月のゲストは、東京・吉祥寺で在来種や固定種専門の八百屋warmerwarmer(ウォーマーウォーマー)を営む高橋一也さん。レストランキハチのキッチンやナチュラルハウスに勤務したのち2011年に独立。全国から届く「古来種野菜」の卸や宅配のほか、資生堂や伊勢丹とのコラボ、イベント「種市」や「100日食堂」の開催など、オーガニックよりさらに希少な古来種を食べてもらうための様々なチャレンジを続けてこられました。
 
そのユニークな取り組みはメディアからも注目を集め、これまで「ガイアの夜明け」や「岡田准一 Growing Reed」など数々の番組に出演され、先日はアノニマスタジオから新刊「八百屋とかんがえるオーガニック」を発売されたばかりです。→ (Click!) 
 
この日は聞き手にJONA理事長/有機農業の日事務局長の高橋勉さんを迎え、新刊「八百屋とかんがえるオーガニック」のテーマにも寄り添い「いまオーガニックは欲しい人の手に届いているか?」についても、会場の皆さんと一緒にセッションしていきます。
 
もちろん書籍は当日会場にて販売しますので、ぜひお手にとってご覧ください。終了後の懇親会では1F「東京野菜キッチンSCOP」に移動して、全国からの古来種野菜を使った特製メニューを頂きます! 
  
【スピーカープロフィール】
 
◆ 高橋勉(たかはしつとむ)
 
1967年埼玉県生まれ。2000年よりJONAで勤務開始、世界中の有機農場をめぐる。2011年JONA理事長に就任。「自然と融和した生活」を夢見て、風土に根差したオーガニックライフの普及を目指す。2018年から、有機農業の日(12月8日)事務局長に就任した。JONA→ (Click!) 
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秋の入り口の野菜は本当に楽しい!

岩手県の田村さんから届いた、かぶの間引き菜。
地域で伝統的に栽培されている赤くて長いかぶの
間引き菜です。
一般的な野菜は通常、間引き菜は流通しませんけれど
一度食べたら、わかるのです。
葉物、として、かぶとして、その両方がいただけるなんて
流通しないなんて、本当にもったいない!

そして穂紫蘇もまた。
この時期、紫蘇はさらに熟成期となり
穂をつけます。
指でしごいて、その穂を塩につけたり
味をつけたりして、いただきます。
(枝についたまま天ぷらもおいしい)
その食感に驚きますね。
この1ヶ月ほど、
赤紫紫蘇をお入れすることがありました。
その、その紫蘇が今、
農家さんの畑で穂に成長している、という
うまく言えないのですが、
「野菜の一生のうちの一部をいただいている」
ということも感じていただけたら。

先週の台風の影響で、色々とやることがあり
もう出せないかも、とおっしゃっていた農家さんが
色々と送ってくださいました。
きっと、野菜がまだ食べられるうちに、
と、送ってくださったんだと思います。
そんなお野菜たちを、
お野菜セットとして、今日はお出しして
明日、明後日は、食堂の中でお出しできること、
身がしまる思いです。