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2月11日、12日、刊行記念イベント/福井県

福井県の伝統野菜と知り合ってから3年ほどたちますが、
京都府、石川県、と隣接している土地というところでも
わかるように、その両県と同様に、
素晴らしい伝統野菜がたくさんあるのです。
地元で伝統野菜の普及活動をあらゆる形でされている、
「八百五商店」の松尾さんが、
いつも私たちにそのことを伝えてくださり、
そして、生産者の方々を繋げてくださっています。
刊行記念イベント、とおっしゃってくださっていますが、
そんな松尾さんとの、トークショーを、
2月11日の夜、12日の午前、とたっぷり開催します。
とても楽しみにしているのは、私たちです!
お近くの方、ぜひ、遊びにいらしてください。
野菜のいろんなお話をしましょう。

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【2月11日開催:古来種野菜を食べてください 福井 浜町】

高橋一也著【古来種野菜を食べてください】刊行記念イベント
■Date :2017.2.11 (sat)
■Place :BRIDGE BREW  ...
    福井・浜町クラフトブリッジ 3階 
    〒910-0006 福井市中央3-5-12 開花亭sou-an前
■talk show: 18:00
■food show :19:00〜 
■Entry fee :¥3000 古来種野菜料理 +1drink
■Reservation:件名を「2月11日イベント希望」とし、氏名、電話番号、人数を明記の上、
        yaogo805@gmail.com マツオまで送信してください。
        *本を希望の方は販売も致しますのでその旨を明記ください。
■Deadline: 2.6 (sat)まで  (定員30名)

 晶文社【古来種野菜を食べてください】の刊行を記念し、
 東京から古来種野菜専門の八百屋warmerwarmer高橋一也氏が来福。
 全国の古来種野菜の現状から、種のこと、農のこと、食のことまで。
 高橋一也とマーク マツオ(野菜ソムリエPro.)が作り出す、古来種野菜ワールドナイト。
 福井はもとより、全国から集めた古来種野菜を使った料理。
 ブリッジブリュ自慢のクラフトビールと一緒にお楽しみください。

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【2月12日開催:ふくいの古来種野菜と冬やさい】

福井に昔から残る古来種野菜たち。
次世代に残して行く、繋げていく。そこには様々な課題があるのも事実。
種のこと、農業のこと、野菜のこと、いろいろなコトを語っていくイベント。
試食の時間もありますのでお楽しみに。

■開催日時:2月12日(日曜日)11:00〜13:30
■場所:福福小屋(JR福井駅西口 ハピリン2階)
■参加費:1.野菜ソムリエコミニティ福井会員 1500円
     2.一般 2000円
     3.書籍付き特別価格:野菜ソムリエコミュニテイ福井会員3000円/一般3500円
■定員:30名
■申込方法:件名を「2月12日イベント参加希望」とし、氏名、電話番号、人数を明記の上、  
      yaogo805@gmail.com までメールにてお申し込みください。

■内容:第一部:高橋一也講演
    第二部:セッション 生産者×高橋一也×マークマツオ
    第三部:試食 福井の旬の冬野菜他
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午前4時台【明日への言葉】
未来につなぐ「野菜の物語」
45分ほど、お話します。
少し、早い時間帯となりますが、
早起きをされている方、
もしくは、徹夜をされている方、
ぜひ、ご視聴ください。

詳細はこちらも→ (Click!) 
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「warmerwarmer 味噌仕込みの会 2017」

毎年、冬の一番寒い時期に、
婦人会のようにみんなで集まって、味噌づくりをします。
長野県なつみ農園さんの「こうじいらず」
福岡県みつる醤油さんの米麹。で。

さらさらと麹と塩がなじむ時間。
大豆をまぜて、えいえいと器につめる時間。
わたしたちの手を動かす、時間。
お味噌が、私たちにどれだけ寄り添っているのかは、
時間がたって、秋口にその味噌を頂いたときの味わいに、感じるもの。

なつみ農園さんのこうじいらずは、長野県の在来大豆。
「こうじがいらないほど甘くて美味しい味噌ができる」
と言われている大豆です。
城君の米麹もいつもいつも我が家の味噌を美味しく育ててくれます。

今回は、白味噌、麦味噌、どちらか2Kをお持ち帰りいただけます。
もちろん、両方とも、でも大丈夫です。
お子様連れでも大丈夫ですし、わいわいと、みんなで愉しく!
味噌を仕込めるといいですね。

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日時: 2月14日(火曜日) 11:00~13:30←満席となりました,17:00〜19:30
    2月15日(水曜日) 11:00~13:30←満席となりました,19:00〜21:30
    2月18日(土曜日) 11:00~13:30, 15:00〜17:30   
    2月19日(日曜日) 11:00~13:30, ←満席となりました
場所:warmerwarmer出荷場 ※吉祥寺より徒歩10分
   東京都武蔵野市吉祥寺(ご予約確定後お知らせします)

人数:各回3〜8名様まで(お子様連れも大丈夫です/小学生以上ですとお食事代500円いただきます)
料金:6000円 (お食事代込み)
   麦みそ、白みそ、どちらか2Kお持ち帰りです。
   ※ 簡単ですが菜食料理もご用意します。一緒にいただきましょう。
   ※ 総量4Kご希望の方は8500円です。
申込:件名を「味噌仕込みの会、参加希望」と記載いただき、
   希望日時(いくつかあげてくださると助かります)、
   人数、ご連絡先、麦味噌、白味噌、どちらかとキロ数を
   ご明記の上、order@warmerwarmer.netまでお申し込みください。
   ※ 材料の手配がありますため、お早めにお申し込みいただけると助かります。
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手前味噌のお話がたくさんできると楽しいですよね。
お会いできることを楽しみにしています。

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いよいよ、明日から古来種野菜の写真展
「Piece Seed Project」開催です!
ついさきほど、原田郁子さんと、ななさんに
照明を整えていただいて、
設営を終えてきたところです。
明日は、午後から16:30頃まで在廊しております。

展示の準備が終わると、
毎回、なんとも言えない気持ちになりますね。
写真を撮りはじめたときは、ただ、ただ、
手当たり次第に、デジカメで撮っていました。
ですが、もう少し、もう少し、と
一眼レフのカメラを導入します。
そして、カメラマンのS.ジェニーさんの存在。
それが少しずつなんだかカタチになり、
最初は40枚から、60枚、70枚、、、、と。
ここにきて、100枚の記録となりました。
野菜、とはいえ、植物ですから、
撮るタイミングをのがすと、なかなか撮れない。
葉の勢い、根のしなやかさ、身の水分など。
だから、4年たって、100枚、なのです。

そして、今回はコミュニケーションのひとつとして、
県別の古来種野菜リストを、興味のある方には差し上げます。
私たちはショップカード、というものを作っていません。
私たちの活動においてはあまり必要ないかな、と思っているからです。
いろんな意味で加速することがないので。
ですが、やはりそれでも、何か名刺代わりになるようなものを、
と考えて、こちらの形を思いつきました。
「warmerwarmerさんのショップカードはありますか?」
と聞かれたら
「あなたの出身地や、大切な県はどこですか?」
と。
一瞬、???となりますが、お答えいただいた県別のカードをお渡しすると、
いろんなお話ができます。その方の想いなど。
そんなことで、この県別のカードを制作しました。
ぜひ、こちらも手にとってごらんください。
そして、思い出のある地のカードをお持ち帰りください。
そのカードの下の方に私たちのwebサイトが記載されています。

1月22日までの開催です。
タイミングがあいましたら、
ぜひ足を運ばれてみてください。

21,22日は古来種野菜食堂も!
マーケットも!
開催しますよ。
ご予約、など、こちらまで。→yoyaku1@kichimu.la
詳細はこちらもご覧ください。→ (Click!) 
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新年、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
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2017年は写真展からのスタートです!
ホームでもある、吉祥寺にあるキチム。
こちらで、Piace Seed Project 古来種野菜の写真展を開催。
期間中、21,22日限定ですが、
小さなマーケットと、古来種野菜の食堂も。
とにかく、この時期の野菜は美味しい。
寒暖の差、をダイレクトにうければうけるほど、
甘みも増し、濃厚になります。
ただ、リスクが大きいのも、もちろん。
大雪による被害だって、あるわけです。
そんなお話もしたいし、
食べていただきたいし、
触れて、いただきたい。
小さなマーケットとなりますが
その日限り、ランチもやりますので!
その美味しさや食べ方もお伝えします。
ぜひ、本来の野菜の姿を見にいらしてください。

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Piece Seed Project
古来種野菜の写真展
2017年1月11日 (水) - 1月22日 (日)

このたび、warmerwarmerが撮り続けてきた
古来より命が続いてきた野菜たちの写真展を
ホームでもある吉祥寺のキチムにて
開催するはこびとなりました。
その断面へ流れるような水分と、根と果実、茎と葉、
ひとつとして同じ色のないところ。紅、緑、白、黄、とげとひげ。
見逃したくない瞬時の、溢れる、何か。
私たちが生を営むところには、
絶えず続いている古来種野菜たちが存在しています。

日時:1月11日(水)〜 1月22日(日)
会場:ギャラリースペース&カフェ キチム
   東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-7 B1
open:水 木 金 12時-19時(L.O.18時)
   土 日  12時-20時(L.O.19時)
○カフェのためご入店の際にはご注文をお願いします。
○ご入店はラストオーダーの時間までとなります。

|| 古来種野菜のマーケット ||
1月21日(土) . 22日(日)
入場FREE / 11:00〜17:00

|| 古来種野菜食堂 ||
1月21日(土) . 22日(日) 
11:00〜15:00 ご予約制
※予約方法:
  件名を「1/21 or 22予約」とし、「お名前(ふりがな)、携帯番号、お食事される人数、
  ご来店の時間」を添えて、メールにて下記アドレスまでお申し込みください。 
  yoyaku1@kichimu.la
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【ドネーション付き新米のご紹介】 ◯かえるすたいるYamada野菜

11月初旬。
新米が出始めたころから、ドネーション付き新米のご紹介を
種市の中でさせていただいておりました。
詳細はこちらをご覧ください→ (Click!) 

2016年9月に襲った台風16号。
被害の状況はぜひ山田一生さんのブログをご覧ください→ (Click!) 
電話先でなんとも言えない声をふりしぼって
それでも大丈夫と言った、山田さんに
私たちはどうにか寄り添っていこうと
みなさんにどうか伝わりますようにと
共同プロデューサーの奥津爾さん(オーガニックベース)と
種市の中で、シェアさせていただくことになりました。

そして、そこから2ヶ月が経ち。
中間報告として山田さんがブログを書いてくださいました→ (Click!) 

今の結果だけをみると、
届かない一言へのジレンマがありました。
どうしたら、届くんだろう、
山田さんのことじゃなくて、
自分のことでもあるんだけど。

なんというか、ない、けど、在る、というところに
安易にスライドできる。
そして、スライドした瞬間の人の中にしかない
気持ちのところが、スラスラと、情報として流れていく。
ここへのスライドは、情報でもなんでもなくて、
人の、喜びや悲しみに歓喜なんだけど。

とか、色々と考えたのですが、
コツコツと伝えていくことしか
今はできないんだと、
自分たちの無力さも感じています。

だけど!

お米はひどく、美味しい。
なんて、美味しいんだろう。
白く、ツヤツヤしていて、
それでいて、冷やご飯にした時に
いっそう、甘く感じます。
息子(4歳)がいつの倍!
お米を食べています。

ぜひ。
山田さんのお米を食べてください。
そうして、また山田さんが東京に来た時に、
別の地域へ来た時に、
ぜひ遊びにいらして、
そのお米を食べた感想を伝えてください。
そんな風に、つながることが、
ご飯を美味しくしてくれるんですよね。
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JAグループの雑誌「地上」にて、ご紹介いただきました。
高橋が登壇した、2つの企画にご参加くださり
丁寧な取材をしてくださり、、、
こんなにも濃厚な意味ある3ページの記事を
書いてくださいました。
取材に来てくださった方が考えて下さっているお気持ち、
それから、緊張がほぐれるようなトークで
写真を撮って下さったカメラマンの方。
あたたかい時間の中で作られた紙面です。
何かの機会がありましたら
ぜひ、お読みになってみてください。

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【月刊誌『地上』について】
JAグループの雑誌『地上』は、地域農業の担い手やJA青年部員、
JA役職員などを対象に、1947年に創刊され、2017年の
5月号で70周年を迎えます。日本の食料・農業・農村をめぐる
情勢や、社会・経済の動向を反映した企画で、農協運動に参加・
参画する仲間づくり、豊な地域づくりに役だつ記事を提供してい
ます。「農業・農政の動きを読み解く企画」「世界・日本の社会
経済を読み解く企画」「今後のJA・地域を展望する企画」を3
つの柱として、「わかりやすく」「おもしろく」「タイムリー」
「役に立つ」をキーワードに誌面を展開しています。書店で販売
している雑誌ではございませんが、全国誌として次世代の農業を
担う若手農業者に、JAを通じて販売されている雑誌でございます。
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12/20 発行のメトロミニッツにご紹介いただきました。
しかも、プレゼント企画です!!
ご興味のあります方がいらしたら
ぜひ!お申し込みしてみてはいかがでしょうか。
当選率、高いと思われますよ!
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1F 新刊コーナー
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3F ライフスタイルコーナー
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4F 農業コーナー
古来種野菜を食べてください。

発売されてから約1ヶ月がたちました。
いろんな方から読んだよ!とお声をかけていただいたり、
読んだ方からのメッセージを受け取ったり、
そして、実際にお野菜セットをご購入いただいたり。

わざわざ本を購入していただいて、
時間を作って読んでいただき、
そして、その感想を届けてくださる。
本という形にならなければ、
届かなかった声も沢山、いただいています。
本当にありがとうございます。

一語、一句の、そのお言葉をそのお気持ちを
少しずつでも、形にしていきたいと思っています。

写真は新宿の本屋さん、紀伊国屋さんです。
こんな風にご紹介いただけるなんて、
本当にすごいことだと思います。
感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます!