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古来種野菜販売会『祭りのあとの野菜市』を開催します!

嬉しい、嬉しい、企画をご一緒させていただくことになりました。
配達が終わったあと、毎週のように通っているワタリウム美術館とそのミュージアムショップ。
毎回、行くたびに出会う時間、本、アート、、、ものすごくたくさんの影響を受けています。
以前も、販売をさせていただいたのですが、今回もお声がけいただき、
お野菜の販売と、写真展を開催させていただく運びとなりました。
美術館に来られる方々の、野菜をみる感覚というのは、私たちにとってすごく新鮮です。
色、かたち、そこからのアイデア!いろんなことを考えさせてくれます。
販売や展示、など言っていますけど、私たちの方がいろんなことを
受け取りに行く場でもあったりするのです。
お近くに来られたらぜひ、足を運んでみてください。

お野菜は、、、
旬が短い!秋だからこそのお野菜や、冬の入り口にしかいただけない根菜類など
お持ちします。
サヤもお持ちしますし、写真でもその楽しさやおいしさが伝わると嬉しいです。

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それぞれの場所で、願いを込めながら。
一つでも、一歩でも、という企画なのかな、と思います。
私たちができることというのは、
野菜を買い、売り続けるしかない。

住まわせてもらっている
美しいロマンのあるこの地球に、
生きるということを教えてもらいながら
やっていることであって、
根本的に、そこ(地球)につながっていることを、
言葉は少なく、でも多感に、思われている
多方面の方々とご一緒するのは
ものすごく意味のあることだと思います。

農家さんたちの声、
ものすごく届いています。
それは、災害があった、被害があった、とかではなく、
「常に」「この先も」
その声はあります。
だから、ずっと、どんな時でも
古来種野菜を売り続けるので
どうぞ遊びにいらしてください!

おいしい、の先にある、生命感を
この野菜を作っている農家さんたちが、
必死に、教えてくれているのです。
それを、食べてみてください!
古来種野菜を食べてみてください!

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『祭りのあとの野菜市』

開催期間: 10月22日(火)~30日(水)
開催場所:オン・サンデーズ・カフェ(ワタリウム美術館中地下)


在来・固定種の野菜の販売を行ないながら、野菜が育てられる環境や私たちの手に届くまでの流通、そして近年多発する自然災害による影響など変わりゆく世界と私たちの暮らしを見つめ・動き、考える。「古来種野菜」の八百屋さんとして多面的な活動を続けているwarmerwarmer高橋さんが、秋から冬の種から育った野菜を届けてくれる販売会を開催します。併せてその継続の中で見いだされた自然のかたちを捉えた「古来種野菜の写真」の展示もいたします。

<warmerwarmerより>
「この季節、全国各地の畑では農家さんたちが冬の野菜を大切に育てているところですので、今回は、秋の旬の短い野菜や冬の入り口のフレッシュな野菜たちをお届けします。「Peace Seed Project 古来種野菜の写真展」も併せて開催する運びとなり、全国津々浦々、伝統的な野菜を写真でお見せすることもできますし、これが野菜??と目を疑うような枯れゆく姿の美しい野菜の「サヤ」も展示いたします。ぜひご来場ください。」


<在店スケジュール>
10月23日(水曜日) 11時〜17時
10月29日(火曜日) 11時〜16時