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かぶと大根の葉っぱと身のこと。

今回、かぶと大根、2種類ずつ、葉付きをお入れしました。
かぶや大根の身の部分は、それぞれひとつずつ、ですが、
この時期の根菜の葉の美味しいことったら素晴らしいです!

ひとつずつの身に対して、これだけの葉が付いていたら、
もう、「大根の葉っぱ」という野菜とみて
ついでに身が付いてる!
と、認識の角度を少し変えると
ちょっとお得感がありますね。

葉っぱは、なるべく早くに身からカットして
別々にしてあげてください。
大根の葉、かぶの葉はそれぞれに炒めて食べることをおすすめします!
それぞれに美味しさが違うからです。

今回の大根については、辛味大根で小さい大根のため
茎がもうすでに固いですので、細かく刻んでください。
葉は大きめでも大丈夫です。

うすく油をしたフライパンに、切った茎と葉をいれて、
少ししんなりしたら、少しだけお酒で水分を足してあげます。
(蓋をして蒸し焼きにしてもいいですし、しなくても大丈夫)
その後、塩、と、出来上がりの直前にお醤油をたらり。
どちらも、じゃこ、かつおぶし、などとよく合います。
たくさん作っておいて、次の日はご飯と一緒にあわせて
混ぜご飯。
食べる寸前にちょっとだけまたお醤油、のり、梅、など。
あぁ、美味しい。

かぶの葉っぱは比較的まだまだやわらかくて、
小さい辛味大根の葉は固めですので、気をつけてくださいね。

また、辛味大根のこの大きさにはうなずけます。
すりおろして、お蕎麦、鍋、でいただいてください。
この辛さはたまりません!!!!

が、一度、食べてほしいのは、焼き!
と、
お味噌汁に入れる!です。
辛味が甘さに変わるのです、本当です。
すごく美味しいのです。
皮のままで大丈夫です。
ぜひお試しください。