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私のことを食べてもいいよ、と言ってくれている
植物の一部を、
根、茎、葉、花、そのどこかを
人の手が、育て、摘み取り、
人がいただく。
それを知るだけで、いいんです。
それだけで、ぐん、と、目先が広がります。
食べ方が代わり、体を感じられるようになる。
そんなことが、一目でわかるような
ことはじめには相応しい、
野菜やサヤや、
みなさんの五感に響くものを
お持ちします。
もっと言うと、
私のことを食べてもいいよ、とは、
私の人生をあげるよ、
ということです。
私たちの、毎日は植物の命からつながっています。
それをつなげてくれているのは、農家さんたちです。
そのことをどうか、忘れないよう。
私たちも忘れたくないので、
常にお話をしたいと思っています。

kusakanmuri gathering vol.31
「種と野菜のことはじめ〜古来種野菜を味わってみよう〜」

【日時:2016年8月6日(土)】

■ 昼の部:14:00〜16:00、
■ 料 金:おとな 2,500円
  子ども[中学生まで] 1,000円
      ※ 料理、ソフトドリンク付き
■夜の部:17:30〜19:30
■料 金:おとな 3,500円
     子ども[中学生まで] 1,000円
     ※ 料理、試飲用ドリンク(日本酒、ワイン)付き
■場 所:昼の部、夜の部ともに、
     kusakanmuri
     東京都渋谷区恵比寿西1-17-2
     
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プロフィール

高橋一也(Kazuya Takahashi)/
レストランの調理師、自然食品店の取締役を経て、現在は『warmerwarmer』代表。古来種野菜を広め、その種を守るためにトークショーやワークショップ、古来種ファーマーズマーケット「種市」などを開催。古来種野菜の対面販売「旅する八百屋」をはじめ、生産者と消費者のネットワークづくりに尽力している。
『草冠通信』の高橋一也のインタビューはこちらから→ (Click!) 

村上秀貴(Hideki Murakami)
料理家・キッチンわたりがらす主宰。
建築学科卒業後、世界20カ国への旅に出る。帰国後、東京の瓦版と称し、浮世離れした遊びから日本人の美意識を探ろうとインタビューして回った雑誌『雷神』を創刊。趣味で続けていた料理が見初められ、茅場町にあるレストランでシェフに抜擢される。2009年出張料理人としてケータリングを主としたキッチンわたりがらすを南麻布の高架下で始める。毎月、素晴らしい食材探して、生産している人達を訪ねる旅を続けている。2012年には恵比寿にて店舗を移し、活動中。
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