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おいしいを真ん中にした、1年に1度のイベント、
「たねと食のおいしい祭 vol.4」
マーケット出店と、エンディングトークに参加します!
詳細はこちら→ (Click!) 

1年に1度、カフェスローが中心となって、
種のこと、野菜のこと、そのまわりのこと、
知りたかったこと、そんなことを、
一同に集まる生産者や出展者の方と
共感しあう1日です。
毎日の中でつづいていること、
そして、また新しい出会いと。
楽しみながら、わくわくしながら、
その時間を、一緒に過ごしましょう。

今回、マーケット出店と、トークに参加します。

エンディングトーク『 めちゃめちゃ楽しい私たちの種入門! 』
~僕らのいくつかの失敗を、次世代が笑い話にしてくれればいいと思っている~

つなぎの世代であり、時代である。
そう感じているし、そう言われています。
オーガニック、という言葉や
スローフード、という言葉が
私たちの身近になったのは、
先人たちの多大なる想いと行動がつなげてくれた結果。
音楽やポエトリーディングや、映画や、思想やアート。
それらが、融合した時の意識が、
「オーガニック」
その言葉は世界を走り抜けて、
ファーストフードが出始めた時に、
もっと豊かに食を楽しもうよ、と、イタリアの誰かが
口からほろっと出たことばが
「スローフード」

その言葉たちは、いかようにも受けとれるくらい、
日常の中に浸透しはじめていると感じます。
それらが、スタイルになるくらい。

だから、私たちのような、
農家ではない、ひとりひとりが考え抜いて、
次のことを仕掛けていかないと、
かっこいい、とか、かっこ悪いとか、
それだけのことにしか、ならないような気がするのです。

ただ、どうしても、どうしたって、
私たちには、先人たちのような、
アイデアや思想や、もっというと祈りのような時間や文化を
作り出すことはなかなかできない。
種を守るということは、そのくらいのことなんだと思っているけれど、
だから、何かをする時には、
かっこわるいし、失敗もたくさんするし、
もしかしたら、大切な誰かを傷つけているかもしれない。
だけれども、やらなくちゃ、わからない、
やってみないと、新たな道がつくれるかわからない、
そして、その結果はすぐにはでないし、
もしかしたら、結果なんてでないのかもしれない。
だから、むちゃくちゃなことを、している気もしているところです、
ここ最近。

こんなことは、きっと。
30年後、50年後の人たちに見せられるものではないくらい、
もしかしたらクオリティーが低いものかもしれないけど、
笑ってくれたら、いい。
ばかだなぁ、なにやってんだよ、こうすればよかったのに、
って、笑ってくれたら、いい。

最近は、そう思えるようになってきました。

そんな話が、できたらいいなと思っています。


わらえーわらえー!
私たちのことを、もっとわらえーー!
おもしろくないよ、
キャッチーじゃないよ、
こうしたらいいんだよ、って、
わらいながら、また作っていってほしい。

ぜひ、トークに遊びにいらしてください!
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