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今回は、どんぶり勘定のサービス!サービス!
しております。
どーんと12種類、お届けできました。

その中の、平家大根の間引き菜。
私たちが、古来種野菜って?
というお話をする時に、必ずといっていいほど、
お話をさせていただくのが、
800年以上も存在している、平家大根。
長崎県の岩崎さんが、椎葉村のくに子おばあちゃんより
受け継いだ、大切な大根。
落武者たちが家族とともにずっとずっと、
椎葉という村でつないできた、大根。

私たちがどんなに感銘をうけたのか、
そして、知ったうえで食したときに、
どんなに満ち足りた気持ちになるのか。
美味しさの裏っかわ
とかなんとか、いうことを、伝えたくて、
この大根のことはよくお話するのです。

そして、今年の冬はもっとたくさんの方に、
知ってほしい、伝わってほしい、という願いをこめて、
今回、初めて、作付け依頼をしました。
福岡県の池松農園の、池松さんに。

作付け依頼って、いろんな意味でドキドキするんです。
だから、ダメだったとしても互いに笑いあえる(笑えないところを)
そして、最高だったら、涙して喜べる!
というところで、
平家大根は宮崎の山奥で育ってきたものですから、
九州の池松さんにお願いをしたのです。

初めてのこころみ、本日、間引き菜をいただきました。
本当に美味しかった。
間違いなく、本当に美味しかったです。

11/11,12に開催するEarly Winter Marketの
DELIでもお出しする予定ですので、
楽しみになさっていてください。