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【11月16日 種市大学@相模湖・藤野/人は場に育つ種だと思う】

この企画をたて、奥津さんより田口ランディさんへお話をした時のこと、
「場のちから、場づくり」の話をしたいと、言っていただきました。
種も土や水や環境という場が整っていないと、芽はでてこない。
だから、この種市も場づくりが大切なんだと。
そのための講義をしたいとおっしゃってくださいました。

その「場のもつ力」というのは、ここから先、
私たちのとても重要なキーワードとなります。
ランディさんからひとつ、ギフトをもらった気分でした。

そして、当日、種市大学がスタート。
熱量の高い時間のはじまりです。
それぞれの時間の詳細レポートはまた別の機会にと思っていますが、
とにかく、この場所で開催したことに大きく感謝することができました。
「場をみて決める、そしてその場を育てていく」
都市と地方をつなぐときに重要となるまず最初の一歩はここからなのかもしれません。


【4回目の種市を終えて】

参加してくださる方々、来場して下さる方も増え、
会を重ねるごとに「種市」が前へ進んでいる感覚があります。
ただ、厳しい見解としては、実際に「種・農・食」という
それぞれの場へ拡散しているかは、正直、まだまだ難しいと感じています。
重要なのは、種市が終わったあとの、私たちの日々の暮らし、日々の仕事の連続です。
どこに意識を持ち、何を想い、手を動かすのか、イメージすることだと、思っています。


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