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【都市と地方を種市がつなぐ】

都市から少し離れている吉祥寺と、都市にほど近い相模湖・藤野の街。
都市と地方を種市がつなぐことができるのか?
これはひとつの大きな試みだったと思います。
相模湖・藤野に拠点をおく、種市でもおなじみ、
すどう農園さんの協力を得て種市を構築することにしました。
この形が整いひとつのモデルになれば、
きっと、他の地方で種市そのものが一人歩きできるはず、と考えたのです。
その際、すどうさんにご紹介いただいたのが、廃校になった小学校「篠原の里」でした。


【場の持つちから】

数日後、篠原の里を見学に行った時に「種市大学」のイメージが一瞬でできあがりました。

校庭で、フラフープをしながら、
サッカーゴールを背にしながら、
運動場を歩きながら、
ピアノを触りながら、
木琴をさわりながら、
ゆらゆら、ふらふらと、
その場のもつ雰囲気と会話をしながら。

こういう人の話を聞きたい、
朝から晩まで、できれば泊まって夜通し話し込みたい、
しかも大人だから最高に美味しい食事もあって、
そうだ、夜は宴だ!
そんな一日を想像して、
それがそのまま具現化されていきました。

今、思い返すからこそ言えることなんですが、
ランディさんのいう、場のちから、でしょうか。

何も決まっていないフラットな状態でみたからこそ、構想がうかんだ「種市大学」

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