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本日も出荷場にはいろんな古来種の野菜たちが集まってきています。
大根とかぶ、そのどちらも紅いものと白いものをご紹介できて、
食卓が鮮やかになるのはとても嬉しいですね。

昨日、岩手県から安家地大根(あっかじだいこん)生産者の方を
まとめていらっしゃる方がいらっしゃり、お話をされていきました。

安家地大根(あっかじだいこん)のふるさと・安家地区は、
岩泉町の 北部に位置し、1,000m 級の険しい山々に囲まれた山峡の村です。
アッカという地名はアイヌ語で水を意味する「ワッカ」に由来します。
その方曰く、この大根も他の地域と同じく、
生産者はやはりご高齢の方で後継者問題はとても大きいそう。
現在は30名ほどの方が栽培されているのですが、
どの方も、畑、というより、庭先でほそぼそと種をつないでいらっしゃると。
だけど、県外に種を出すことはできない。
そのバランスはとても難しいですね。

今、私たちができることは、
この安家地大根(あっかじだいこん)を食べることを、
選択すること。

今年は、できるだけ、この大根とお付き合いして、
来年、何かみえてくるといいなと、思っています。

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