伊勢丹の「これからの百貨店宣言」をご覧いただいたことはありますでしょうか。
もし、お時間がある時には、こちら、ご覧になってみてください。

【問い続ける。変わりつづける。】

感動と呼べるものまで、
おとどけできているだろうか。
こころ動かすために、
こころ働かせているだろうか。
暮らしのすべてをお手伝いする、
覚悟があるだろうか。
さきがけることこそ使命、
と胸に刻んでいるだろうか。
それを問いつづけるのが、
ほんとうの百貨店。
大胆に変わりつづけるのが、
これからの百貨店。
二〇一三年 三越伊勢丹は、
ためらうことなく、前へ。

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「これからの百貨店」宣言

ただ、モノを売るのではなく。
私たち三越伊勢丹が、お客さまと、
ほんとうに豊かな未来をつくるために。

01こころ動かす「おもてなし」を。

「接客」は、百貨店のいのちです。
私たちは、お客さまとの大切な時間の密度をあげ、
百貨店ならではの「おもてなし」の質を高めます。
ご要望に十分お応えできるよう、知識を見につけ、
お客さまの思いを、先んじて細やかに感じとれるよう、
身も、こころも、万全に整えてお迎えします。
■ 販売員を「スタイリスト」と名づけ、
豊かな知識と感性で、ご要望にお応えします。
■ 営業時間を見直し、接客の質と密度を高めます。

02いつも豊富な品揃えでお迎えする。

百貨店の使命は、お客さまが必要な時に、
充分な品揃えでお応えすること。
私たちは、四季の移ろいとお客さまの関心を予測し、
年間を52週に分けて商品をご用意します。
季節本番を前に商品が揃わぬことがないよう、
セール開始も慎重に見極めます。
適正な時期に適正な価格でお求めいただくことは、
商品のつくり手にも応えることでもある、と信じて。

03「すてき!」「便利!」をお買いあげいただく。

商品を並べるだけの百貨店の時代は、終わりました。
私たちは、優れたつくり手を世界中に求め、真に価値のある商品づくりに挑みます。
商品企画から、お役に立ち、ご満足いただくまでのすべてを見直し、
本質を求めるお客さまにうなずいていただける価値へと高めます。
これまでの百貨店の領域を超えて、お客さまの便利な場所へ、
必要なものを、という発想の店舗や、人生トータルにわたってお役に立てるサービスの開発も進めます。
■ つくり手と直接手を結び、お客さまのご要望を反映したオリジナル商品を開発してご提案します。
■ 新携帯の小型店舗やWEB事業、宅配サービスなどにも積極的に取り組みます。

04生まれ、育まれた、誇りある日本と。

この国を、誰より知り、愛する百貨店になります。
世界が注目する、美意識と感性、思いやりと遊び心、伝統と習慣。
私たちのさらなる可能性が眠る、
その奥をどこまでも掘りさげ、あらたな才能を発掘し、
日本のポテンシャルに光をあてます。
また、地域のランドマークとして、お支えいただく地元の皆さまに
いっそう愛される存在となれるよう、明日の街づくりに貢献します。
■ 日本の技と感性が生む価値を「JAPAN SENSES」としてご紹介します。
■ 古来の歳時記を紐解き、あたらしい解釈を加えたキャンペーンを展開します。

05この星と、未来へ

人を愛するように、自然やいのちあるものを愛したい。
それはもはや、三越伊勢丹の揺るがぬ思いであり、情熱です。
「Kiss the Earth」のメッセージにこめて、
さまざまなキャンペーンを通じてお伝えしていきます。
また、人と人の絆なくして百貨店は成り立ちません。
お客さまから共感していただける、百貨店らしい、
百貨店だからこそできるチャリティを実施します。
■ 年間を通じて、生物多様性の大切さをお伝えします。
クリスマスの生命感あふれる装飾やチャリティイベントは、その一例です。
■ お客さまの思いと、その思いを届けたい方とを、アートで結ぶ。
東北地方の被災地復興を願い、今年もチャリティイベントを実施します。

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