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ここから何がはじまるのでしょうか。この長い食卓がつくれるのもdaylightkitchenならでは。
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出番を待つグラスたち。
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6月20日 アリスウォータースさんに学ぶ会vol.1 @渋谷daylightkitchen

新月。
何かをはじめる、何かがはじまる。
そんな予感を感じながら、アリスの会vol.1のdaylightkitchenでの開催です。
スタッフの方もテキパキとその準備を進めており、
気持ちのよい空間が少しずつ出来上がっていきます。

今回も萩原治子さんがスペシャルゲストでいらっしゃいました。
堀口さんと萩原さんのお二人の雰囲気。
本当に素敵です。


カテゴリー名

エディブルスクールヤードのポスターと野菜たち。
このポスターにはアリスの想いが沢山つまっています。

最初に映画「Beyond Organic The Vision of Fairview Garden」の上映を。
短い映画の中に大切なメソッドがつまっている、と堀口さん。
対立していたもの同士が食事を介してお互いを理解しあう。
朝に鶏が鳴き農場で子供達がくれんぼ。
そんなのどかな風景を
においが臭いとか、うるさいからと、
阻止しようとすることも、都市だと発生してきます。
だけど存続したいと地域で守っていきたいと思えたなら、
どう地域の住民は行動をおこしていくのか?
都市型農園の可能性を問う映画です。

カテゴリー名

こちらはアリスが提唱する9つのメソッド、を
ランチョンマットに。
とても素敵です!
daylightkitchenならではの工夫が各所にちりばめられています。

カテゴリー名

サンフランシスコにはビートニクの文化があり、ヒッピー文化がある。
というのも、ファーマーズマーケットが盛んになった要因のひとつだが、
本当に地元で一番大切にされていることは、
コーンポスト、残った食材からの肥料作りだと認識されています。
地域の農家の人と会って、どんな作物をつくているのか、
どんな問題があるのか、どんな暮らしをしているのか、
それが、ファーマーズマーケットの大きな意味を持つ。
サンフランシスコのマーケットの熱気があり、楽しそうなのは、
住民に愛されているマーケットだから。

ファーマーズマーケットについて
もっと沢山のお話をしていただいた。
そして、みなさん、懸命にメモをとっていらっしゃったのだけど、
どんな部分が心に残っていたのだろう、
きっとひとりひとり違うのだろうな。

カテゴリー名

お食事の時間。
スタッフの中でシェパニーズに行かれた事のある方がいらっしゃって、
その方が今回の会をイメージした、プレート。
旬のものを沢山取り込んでいます。
また、オルトアサマさんから、お野菜の提供をいただき、
そのサラダについて説明をいただきました。
写真がなくて残念ですが、たくさんの種類の葉野菜。
オルトアサマのご夫人から丁寧に説明をしていただきました。

カテゴリー名

こちらは岩崎さんのタマネギをグリルしたものです。

食事をしながら、堀口さんと萩原さんのお話がはじまりました。
アメリカのTVショー、アメリカンマスターズ、に
料理家としてはじめて特集をくまれたアリス。
その映像をみながら、萩原さんの同時通訳。

カテゴリー名

7月23日に「Art of Simple Food」の日本語版が発売となります。
こちらはその小冊子となります。
こちらの本を、もし、私達からご予約いただいてご購入いただくと、
その売上の一部がアリスが関わっている財団と
国内で必要とされている団体へ(現在検討中)寄付されます。
でも、もし、通常の本屋さんやネットでの購入となりますと、
その寄付はなくなってしまいます。

ですから、ご興味のある方はぜひ、ご一報くださいませ。

次はいつ?本の発売は?など、
みなさんからのご意見はとても好評で、
これは、みなさんの食に関する意識、それから、それに伴う、
食についてのオリジナル溢れる哲学を
日々、追求していらっしゃるからこその、時間だったと思います。
アリスに全てを習うのではなく、
アリスを介して自分自身に問うことができる、
そんな時間を過ごされていた方ばかりでした。

また、次にお会いできるのが楽しみですね。
この熱気をみなさんは何に変えようとするのでしょうか。


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