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資生堂さん企画の五季膳の会に参加させていただきます。
前回と同じく、話をしながら食べながら。
古来種野菜の魅力、食の底力をみなさんとシェアする時間です。
今回は、五味醤油の五味さんもいらっしゃいますので
私もとても楽しみにしているところです。
少しずつ、ではありますが
この場が、一人歩きするような
そんなイメージもあったりします。
野菜たちの力、を、信じて、
この会を意味深い時間となるよう
お話させていただきます。

みなさんにお会いできることを楽しみにしております!

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◉SHISEIDO THE TABLES◉
五季膳の会 〜結実の季節〜★種、根、葉、花、実。「野菜の一生」を、作り手の物語とともに味わう夜
ゲスト:五味仁 (五味醤油)× 小沢朋子(モコメシ)・高橋一也(warmerwarmer)


結実の季節のあじわいや香り、自然のもつ生命力を五感で感じてみませんか
「五季膳の会」は、季節を味わう一汁三菜の特別メニュー「五季膳」を、
その背景のストーリーとともに楽しむお食事会。

五季膳は、SHISEIDO THE TABLESの季節を味わう一汁三菜。
「野菜の一生」である「種、根、葉、花、実」を丁寧に調理し、
5つの器へ盛り付けています。
五季膳の会は三部構成。「五季膳」のメニュー開発を手がける
フードデザイナーのモコメシ・小沢朋子さんと、
伝統野菜の八百屋warmerwarmer・高橋一也さんのトークを聞く第一部、
五季膳を味わう第二部、当店の“FOODS”に関わる食のスペシャリストを
ゲストに招きお話を聞く第三部から成ります。

今回の第三部のゲストは、山梨独自の甲州味噌をつくる創業150年の
老舗味噌屋「五味醤油」の若き六代目、五味仁さんです。
五味さんは、在来の米「さわのはな」の麹と、在来の大豆
「こうじいらず」でSHISEIDO THE TABLESのためにオリジナル味噌
をつくってくださっています。イベントでは、味噌や甘酒を食べ飲み
比べる体験をお楽しみいただく予定です。


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開催日時
8月23日(木)
18:45 open /19:00 start 21:00 close
開催場所
SHISEIDO THE STORE 4F SHISEIDO THE TABLES
〒104-0061 東京都中央区銀座7-8-10 4F
参加費
5,000円(税抜)
※イベントの代金は、SHISEIDO THE STOREメンバープログラムのカフェメニュー10%OFF優待の対象外です。

お食事代(五季膳)込。
参加費は当日受付にてお支払いください。
定員
20名 定員に達し次第締め切り
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参加のお申込は当WEBサイトより受付。 
※7月24日(火)よりお申込受付開始
※本イベントのご予約をいただくには、株式会社資生堂が運営する「資生堂グループ会員」への登録が必要となります。(入会費・年会費無料)
→参加のお申込はこちらから→ (Click!) 


※当日のイベントおよび来場者の様子は、各種メディアで掲載・公開される可能性がありますのでご了承ください。

【お問い合わせ】4F SHISEIDO THE TABLES  03-3571-1420



詳しくはこちらをご覧くださいませ→ (Click!) 
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ギリギリの告知となりましたが。
明日ラジオ深夜便にて出演します。
毎月レギュラーとして出演させていただいているのですが
今回は愛知県の縮緬かぼちゃのこと、
それを栽培されている農家さんのことを
ご紹介させていただきます。


夜、11時過ぎの時間帯で、
少し遅いのですが、
タイミングがあわれましたら、
聞いていただけたらとても嬉しいです。

 (Click!) 
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こちらの講座はコンスタントに開催することにしました。
今回は夏休み期間ですのでお子様も一緒に遊ぶスペースを作っておきますね。

種採り野菜ってなんだろう?
どうして大切なんだろう?
と、疑問に思ったり調べてもよくわからないことがあったりしたら
ぜひ、お会いして、少しでも解決へと前へ進むといいなと
思っております。
少人数での開催です。
ご都合が会った時に、お気軽にご参加ください。
もちろん、お子様連れでも大丈夫です!

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オーガニックってなに? 

ライフスタイル?エコ活動?それとも???
この言葉から想像するイメージは、化粧品やファッション、住まいに関わるいろんなところで展開されています。そう、「展開」されているのです。
私たちが静かにでも確かに感じていきたい、オーガニックというのはどんなことなんでしょう。目をつむったときに、地球や自然界や宇宙やその循環の中にどっぷりと自分がいる(在る)ことを意識できることなんだと思います。無限にあるその流れのひとつに「野菜」という「植物たち」がいて、私たちはその野菜を食しています。

そういった「大きな流れの中に身をゆだねていく感覚」を持ち続けていくことは、今の社会の中ではなかなか難しい。だけれどもそのことにいち早く気づいてくれた私たちの先祖や先輩たちが試行錯誤しながらも、海外の運動や活動を研究しながら「安堵できる暮らし」を守るために共通のルールを作ったり、言葉を作ったり、それを技術にしたりしながら、今の日本のオーガニックの業界が育ってきました。その言葉、ルール、というのは、野菜でいうところの、農法や認証制度、その定義であったりもします。
オーガニックってなに?と感じた疑問は、短い時間で学びつくせる内容ではありませんし、八百屋である私たちが伝えられることも限られていますが、今、在る、食や農に関わるいろんな定義や基準を知ることで、もっともっと食が楽しくなります。そして気持ちが自由になります。有機だから、慣行だから、という視点での話ではなくて、食べる野菜を選ぶ基準、小さな胃袋の中を満たす喜び、それを独自に見つけるための、学ぶ時間にしたいと思っています。

内容
1.まずは多様性を体感します。
  多様性ってどういうこと?
  食べ物とわたしたちをめぐる、みえない「動」と「静」
2.知ること、へのプロセス 過去と現在と未来のこと
  オーガニック、とよばれる世界観をと知っていきます。
  1.で感じた多様性とオーガニックという言葉を紐づけます。
3.流通からみた農法のこと
  1.2をベースとして私たちの立ち位置を確認したあとに、
  有機JAS農産物とは?慣行農業とは?流通の中で国が規定している様々なルールについて学びます。
4. 八百屋からみた種のこと 
 私たちが具体的に日々みている、感じていることをお伝えします。
  種から育つ野菜って、どういうこと?固定種、在来種、とは?
  一代交配種・F1種とは?雄性不稔種子ってなに?
5.古来種野菜を一緒に食べてみよう。
  体感したこと、納得や更なる疑問の連鎖を「食べながら」
  整理していきます。

日 付│8月 4日(土) 12:00〜
    8月 5日(日) 12:00〜
    8月22日(水)12:00〜
場 所 | warmerwarmerの出荷場
料 金│3,800円 野菜の試食 飲み物付
※追加1200円で古来種野菜弁当もご予約できます
※税込/当日のお支払い


申込方法│件名を「オーガニックセッション参加希望」とし、
     お名前、住所、電話番号、記載していただき
     yoyaku@warmerwarmer.netまでお申し込みください。
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毎年恒例になりつつある!
賑やかしか、ない、夏祭り!
今年もぎゅっと開催します。
ぜひ遊びにいらしてください。

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お祭りは小さかろうが大きかろうが、いくつあってもいい!
その街に住む人たちらしい賑やかしが短い夏をぎゅっと盛り上げます。
日焼けした肌に馴染む甚平や浴衣、涼しげな音、風情のある景色。
そんな夏休みのような時間は子供だけのものじゃない。
お休みじゃないけど、お休みのように遊ぶ大人が勢ぞろいします。
どうぞお楽しみに!
 
 「夏祭り」
  開催日:2018/8/11(土)12(日)
  時間:12:00〜16:30
  会場:キチム 
  東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-7 B1
  主催:warmerwarmer 

|参加メンバー|
■両日参加
・ミコト屋・ warmerwarmer・北川ベーカリー・てるんfarm
・古本泡山・Samosa wala Timoke・Tiny N・キチム
■8月11日(土)のみ
・アベクミコ・kapo足揉み・KWEEBUU
■8月12日(日)のみ
・tottorante・もりかげ商店・cotito・木村製パン

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去年もいっぱい笑って大変だった。
子供たちは、浴衣を着て、その場を華やかにしてくれたり。

今のこの状況を、私たちはなに一つ、
助けられることはできないけれど
きっと、今の子供たちが大きくなったとき
私たちよりももっと賢くてスマートでかっこいい大人になって
いい世の中を創造してくれるんじゃないかって、
希望をもって。
子どもたちに、やんちゃな大人の世界を
みせようじゃないか!
という意気込みであります。
それは、我が子もそうだし
その地域に住む子どもたちもそう、
強いていうと、日本全国の子どもたちが
幸せであればあるほど、
未来は明るいと思って、
そんなちょっと大げさな気持ちもひっさげて!
夏祭り、開催です!
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私たちがとても大好きな
アノニマ・スタジオ主催の本の祭典!
「BOOK MARKET」
に参加します。

私たちは「古来種野菜を食べてください」という本を
晶文社参加ら出させていただいていて。
そちらをもちろん、知っていただくべく!
販売や紹介をさせていただくのですが
であれば、本の隣には野菜を!
というところで、お野菜の販売もさせていただきます。

これまでは野菜の隣に、本、
だったのですが、
本、の隣に野菜、となりますので
いつもとちょっと違う出会いがあるのかな、
と、ワクワクしております。
詳細はこちらです!

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アノニマ・スタジオ主催の本の夏祭り「BOOK MARKET」は今年で10周年!
地元・台東区は夏の浅草で初開催です。
日本全国から個性ゆたかな44の出展社が、
「本当に面白い本」を持って集まります。

読者のみなさまにお会いできるのを、楽しみにしております!

◆日時
2018年7月28日(土) ~ 29日(日) 10:00~17:00
◆場所
台東館 6階北側会場
〒111-0033 東京都台東区花川戸2-6-5

◆出展社
朝日出版社、アタシ社、アノニマ・スタジオ、warmerwarmer、エクスナレッジ、偕成社、かもめブックス、カンゼン、木楽舎、グラフィック社、京阪神エルマガジン社、工芸青花(新潮社)、作品社、左右社、自然食通信社、信濃毎日新聞社、G.B.、而立書房、青幻舎、誠文堂新光社、大福書林、たつのいえ、タバブックス、地球丸、トゥーヴァージンズ、夏葉社、ナナロク社、西日本出版社、ニジノ絵本屋、PIE international、ハオチーブックス、ビーナイス、藤原印刷、堀之内出版、本の雑誌社、マール社、マイルスタッフ、ミシマ社、港の人、メリーゴーランド京都、ユカリロ編集部、雷鳥社、ライツ社、リトルモア(50音順)

詳細はこちらもご覧ください
アノニマスタジオweb→ (Click!) 
フェイスブックページ→ (Click!) 
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オーガニックってなに? 

ライフスタイル?それともエコ活動?それとも???
この言葉から想像するイメージは、化粧品やファッション、
住まいに関わるいろんなところで展開されています。

そう、「展開」されているのです。

私たちが静かにでも確かに感じていきたい、
オーガニックというのはどんなことなんでしょう。
目をつむったときに、地球や自然界や宇宙やその循環の中に
どっぷりと自分がいる(在る)ことを意識できることなんだと思います。
無限にあるその流れのひとつに「野菜」という「植物たち」がいて、
私たちはその野菜を食しています。

そういった「大きな流れの中に身をゆだねていく感覚」を持ち続けていくことは、
今の社会の中ではなかなか難しい。
だけれどもそのことにいち早く気づいてくれた
私たちの先祖や先輩たちが試行錯誤しながらも、
海外の運動や活動を研究しながら「安堵できる暮らし」を守るために
共通のルールを作ったり、言葉を作ったり、それを技術にしたりしながら、
今の日本のオーガニックの業界が育ってきました。
その言葉、ルール、というのは、野菜でいうところの、
農法や認証制度、その定義であったりもします。

オーガニックってなに?と感じた疑問は、
短い時間で学びつくせる内容ではありませんし、
八百屋である私たちが伝えられることも限られていますが、
今、在る、食や農に関わるいろんな定義や基準を知ることで、
もっともっと食が楽しくなります。そして気持ちが自由になります。
有機だから、慣行だから、という視点での話ではなくて、
食べる野菜を選ぶ基準、小さな胃袋の中を満たす喜び、
それを独自に見つけるための、学ぶ時間にしたいと思っています。

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◾️内容
1.まずは多様性を体感します。
  多様性ってどういうこと?
  食べ物とわたしたちをめぐる、みえない「動」と「静」
2.知ること、へのプロセス 過去と現在と未来のこと
  オーガニック、とよばれる世界観をと知っていきます。
  1.で感じた多様性とオーガニックという言葉を紐づけます。
3.流通からみた農法のこと
  1.2をベースとして私たちの立ち位置を確認したあとに、
  有機JAS農産物とは?慣行農業とは?流通の中で国が規定している様々なルールについて学びます。
4. 八百屋からみた種のこと 
 私たちが具体的に日々みている、感じていることをお伝えします。
  種から育つ野菜って、どういうこと?固定種、在来種、とは?
  一代交配種・F1種とは?雄性不稔種子ってなに?
5.古来種野菜を一緒に食べてみよう。
  体感したこと、納得や更なる疑問の連鎖を「食べながら」
  整理していきます。
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◾️日 付│7月 8日(日) 12:00〜 吉祥寺 キチム
    7月11日(水) 12:00〜吉祥寺 warmerwarmerの出荷場
           19:00〜吉祥寺 warmerwarmerの出荷場

■ 料 金│3,800円 野菜の試食 と1drink付
(追加1200円で古来種野菜弁当もご予約できます)
  
 (税込/当日のお支払い)


◾️申込方法│件名を「オーガニックセッション参加希望」とし、
     お名前、住所、電話番号、記載していただき
     yoyaku@warmerwarmer.netまでお申し込みください。
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「warmerwarmer 3年子花らっきょう仕込みの会 2018」

「3年子花らっきょう」とは「3年間土の中で育つらっきょう」のこと。

一般的ならっきょうは、約1年で収穫されますが、
この福井県三国町の砂丘でつくられるらっきょうは、
全国でも唯一、植え付けから収穫まで「足かけ三年」もの年月をかけて、
栽培されるのです。しかも、すべてが手作業。
生産量を増やすことは難しく、市場にでまわるのは、ほぼ、皆無。
一般のらっきょうよりも、小さく、身がぎゅっとしまった、
さっくさくのらっきょうです。

今回は「甘酢漬け」でのレシピです!
お子様連れでも大丈夫ですし、わいわいと、みんなで愉しく!仕込みましょう。
らっきょう漬けを終えたら、warmerwarmer古来種野菜のまかないごはんを。
この時期のお野菜の旬は短く、それもまた愉しめたら。
いつも、みなさんの声が楽しみでならない時間です。

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場所:吉祥寺キチム 武蔵野市吉祥寺本町2-14-7 吉祥ビル地下1階
   キチムサイト→  (Click!) 
   6/28(木)19:00~21:30のみ、warmerwarmerの出荷場
日時:6/24(日)12:00~14:30 
   6/28(木)12:00~14:30 19:00~21:30
人数:各回3~15名様まで(お子様連れも大丈夫です)
料金:5500円 800gほどのらっきょうをお持ち帰りいただけます。
   古来種野菜の食事付き。
申込:件名を「らっきょうの会、参加希望」と記載いただき、
   希望日時(いくつかあげてくださると助かります)、
   お名前、電話番号、お子様連れの場合はお子様のお名前と年齢、
   人数、アレルギーの有無をご明記の上、
   yoyaku@warmerwarmer.netまでお申し込みください。
※食材の準備により3日前よりキャンセル料が発生します。ご了承ください。
※キチムのカフェが通常営業している時間帯です。その一角にて開催します。
 他のお客様がいらっしゃる場合もありますのでご配慮いただくことがあるかもしれません。
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昨年の秋頃より少しずつ、少しずつ、
いろんな打ち合わせや会や試作や、
いろんなことを、重ねながら資生堂さんとのプロジェクトが進んできました。

現在、資生堂さんのSHISEIDO THE STOREでは
古来種野菜をメインにした
「古来種野菜のお弁当」と「古来種野菜のパンプレート」の2種を
出していただいております。
この野菜たちが東京のど真ん中の、
資生堂さんという大きな会社組織の中で
どう取り込んでいくのかということを
関係各所の皆さんと、
とにかく話をしながら進めていきました。

私たちにとって
「どんなレストランでも古来種野菜は調理できるんだよ」
という信頼性を高めるチャンスでもあるからです。
失敗したら、この野菜たちはやっぱり流通には向かないとされます。
食や野菜に関する法的なことが
世間で発信され、個々の意識や意見を見出している中、
もちろん、私たちにその意見する責任はありましたが、
あえて、そこは横におき、
野菜がとにかく流通することに専念していました。
いろんな人に、そのことについて質問されることも
多々、ありましたが、私たちの今の仕事はここであり、
この仕事がぐるっと回った時に、きっと、
その、種を巡るいろんな見解が、
実感としてお伝えできるのでは、とも考えていました。
また、その話は別の機会にきちんと、と思いますが、
それくらい、揺れ動いている時間の中で
このプロジェクトを進めることは
いろんな深い意味を持ちました。

もしも、やっぱり流通には向かない、と、
全面的にそう思われるとしたら、
美味しさや、楽しさや、その重要性を伝えられなかった私たちに責任があります。
が、しかし、それは、私たちだけの問題ではなく、
関わってくださった農家さんや同業者への評価ということへもつながります。
ですから、かなり慎重に進めなければいけないと思っていました。

もちろん、独特な野菜ですから
多くの人に楽しんでいただく飲食店では、
むき、不向き、があります。
ですが、その不向きは別の美味しさになる可能性もある
というところを、一緒に試行錯誤できること、
そして、大々的に「古来種野菜をメインにした飲食店がオープンします!」
ということをうたっていかないこと、
というのは前提で進んでいきました。
ここは心底、感謝すべきところだなと思います。

ずっと、続けたいことのひとつとしたい、
という資生堂さんの想いもあり
できる限り、地に足をつけて、進めていきましょう。
近くの人から少しずつ少しずつ。
と、同じ感覚の中で、現在もなおすすめているところです。
面白いなと感じることは、
うまくいかなかったことがあったとしても、
失敗した、という感覚にならないところ。
まだ奥深いところにおいしさがあるかもしれない、
来年はこう調理すればきっと、など、
希望があり、探求できる、というのは
来年もまた同じ野菜に出会えることに
想いを馳せられること、です。

この古来種野菜、というのは
みなさんがご存知のとおり、
収量も少なく、たくさん流通させたいからといって
たくさん栽培できるものではありません。
ですからなかなか告知や宣伝というのも難しかったのですが
今回から少しずつ公開していきます。

早速ですが、トークショーとあわせて
古来種野菜をいただくことができるイベントが開催されます。
20名さま限定ですが、興味のあります方ぜひご参加ください。



○SHISEIDO THE TABLES
五季膳の会 〜花ひらく季節〜★種、根、葉、花、実。
「野菜の一生」を、作り手の物語とともに味わう夜
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ゲスト:小桧山聡子(山フーズ)× 小沢朋子(モコメシ)・高橋一也(warmerwarmer)
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開催日時:6月14日(木) 18:45 open /19:00 start 21:00 close
開催場所:SHISEIDO THE STORE 4F SHISEIDO THE TABLES
     〒104-0061 東京都中央区銀座7-8-10 4F
参加費:5,000円(税抜)お食事代(五季膳)込。
     ※イベントの代金は、SHISEIDO THE STOREメンバープログラムの
      カフェメニュー10%OFF優待の対象外です。
※ 参加費は当日受付にてお支払いください。
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ゲスト
■語り手
モコメシ:小沢朋子(フードデザイナー)
warmerwarmer:高橋一也(伝統野菜の八百屋)

■スペシャルゲスト
山フーズ:小桧山聡子(フードクリエイター)

詳細、お申込みはこちら⇨ (Click!) 
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5月20日(日曜日)11:00〜15:30
ニチニチ日曜市


毎回の出店を楽しみにしている日曜市!
久しぶりとなる今回は、13周年!
なんとなんと、スタンプ2倍!
はりきって出店しますよ。


この時期といえば、The端境期!
ない!けど、ある!
みたいな、この時期だけの
ラインナップになると思います。
どうぞ、遊びにいらしてください。

楽しむぞー!


【参加者】
古本泡山…古本
Samosa wala Timoke…ベジサモサ
warmerwarmer…古来種野菜の八百屋
ドーナツスタンドKWEEBUU…ドーナツ
北川ベーカリー…バインミー
御菓子屋うえだ…焼き菓子
南インドまちかど倶楽部…雑貨と南インドコーヒー
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5月17日(木曜日)横浜にある高野の家、にて、種についてのお話をさせていただきます。
主催は、NPO法人シュタイナーこどもの園を育てる会のみなさんです。

シュタイナーこども園に通っていらっしゃる
未就学児のいるお母様方たちが
自ら、知りたい、感じてみたい、たねのこと、
について、おはなし会を企画くださいました。

いつもお話しておりますが
本やインターネットを通じて
情報というのはいくらでも、学ぶことはできます。
性格な情報もそうですし、情報ではなくて
それぞれの見解も含めて、です。
じゃあ、それをどう、自分たちに落とし込んでい久野か
さらには、生活の中へどう繋げていくのか
というのは、実際のところ、なかなか体感としては
わかりづらいところもあります。

今回、一度だけでのおはなし会で、
考えている全てのことが解決できるわけではありませんが、
何か一本の道筋の中で、頼りになる何かが
それぞれにみつかっていくといいなと思うのです。

お近くの方、また、シュタイナーの教育にご興味のあります方、
いろんな方向から、この野菜たちのことについて
考える時間となりそうです。
ぜひ、ご参加くださいませ。
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2018/5/17(木曜日)
10:00〜11:30(11:30〜質問タイム)
会場:高野の家(旧横浜ノイエ)
横浜市営地下鉄 三ツ沢下町駅
お申し込み、お問い合わせ:study@y-steiner-kodomo.com
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